90年代のお気に入り曲50曲、第41位は、
1990年の、Whitney HoustonのNo.1ヒット"I'm Your Baby Tonight"です。
(Pop #1 R&B #1)
80年代後半のヒットチャートを席巻したWhitneyでしたが、
白人に迎合したサウンドで、「黒っぽさ」がないと、
一部で批判されていたのも事実だったようで、
そんなあたりを意識して、当時、絶好調だった、
L.A. Reid & Babyfaceをprod.に迎えて作られたのが、この曲でしたね。
結果として、PopとR&Bの両方を制し、
L.A. & Babyfaceのチームにとっての、
初のPopチャートNo.1獲得曲となり、いちおうの成功を収めた形となりましたが、
この曲を収録した、同名の3rdアルバムのほうは、
全2作ほどのスーパーヒットにはならず、
ちょっと、微妙だったかなぁと思います。
蛇足ですが、当時、自分は、日本盤CDを聴いていたのですが、
日本盤は、このバージョンではなくて、ハウスっぽい味付けの、
ヨーロピアンバージョンのほうが入っていたんですよね。
TVでビデオクリップを見て、こっちのバージョンが使われていたので、
全然違って、かなり驚いた記憶があります。自分は、↑こちらのほうが好きですね。
1990年の、Whitney HoustonのNo.1ヒット"I'm Your Baby Tonight"です。
(Pop #1 R&B #1)
80年代後半のヒットチャートを席巻したWhitneyでしたが、
白人に迎合したサウンドで、「黒っぽさ」がないと、
一部で批判されていたのも事実だったようで、
そんなあたりを意識して、当時、絶好調だった、
L.A. Reid & Babyfaceをprod.に迎えて作られたのが、この曲でしたね。
結果として、PopとR&Bの両方を制し、
L.A. & Babyfaceのチームにとっての、
初のPopチャートNo.1獲得曲となり、いちおうの成功を収めた形となりましたが、
この曲を収録した、同名の3rdアルバムのほうは、
全2作ほどのスーパーヒットにはならず、
ちょっと、微妙だったかなぁと思います。
蛇足ですが、当時、自分は、日本盤CDを聴いていたのですが、
日本盤は、このバージョンではなくて、ハウスっぽい味付けの、
ヨーロピアンバージョンのほうが入っていたんですよね。
TVでビデオクリップを見て、こっちのバージョンが使われていたので、
全然違って、かなり驚いた記憶があります。自分は、↑こちらのほうが好きですね。