名曲の日本語カバーと、
そのオリジナル曲との聴き比べをして、
どちらも、懐かしく振り返ろうという、
このコーナー、18曲目は、前回の、
カバーのほうが、森川由加里さんの
"Show Me"でしたので、今回は、
その森川さんのパートナーであります、
こちらの方の、このヒット曲にしました。
今も衰え知らずの歌声の、布施明さんの
「恋のサバイバル -I WILL SURVIVE-」ですね。
1979年5月のリリースで、
オリコン最高位は、13位。
この前のヒット曲で、今も、
名曲として歌い継がれてもおります、
「君は薔薇より美しい」ほどには、
ランクも売り上げも伸びなかったようですが、
『ザ・ベストテン』では、ランクインして、
布施さんが、好調を維持していた
時期ではなかったかと思います。
で、まあ、こちらのオリジナルは、
これまた、説明不要の、
このナンバーですね。
Gloria Gaynerの"I Will Survive"。
邦題も、もちろん「恋のサバイバル」でした。
映像は、85年のもののようですが
78年に、USとUKチャートでNo.1になり、
ロックバンドのCakeや、
R&BシンガーのChantay Savage、
わりと近年では、Demi Lovatoなども
カバーしていて、ジャンルを超えた、
クラシック中のクラシックになっていますね。
また、Diana Rossも、90年代にカバーして、
ヨーロッパのチャートでヒットさせ、その後、
ライブでも、必ずセットリストに入れられる、
レパートリーの1曲になっております。
「恋のサバイバル」といえば、
布施さんとともに、忘れてはならないのが、
74年の「逃避行」のデビューヒットで知られる
麻生よう子さんもカバーしていましたね。
布施さんほどのヒットには
ならかったようですが、
オリコン最高位43位を記録する、
健闘ぶりを見せておりました。
布施さんとの競作のような形になったためか、
タイトルが、A面が「恋のサバイバル2」、
B面が歌詞違いの「恋のサバイバル 1」
と、なっていたようですが、
ここらあたりは、加えて、百恵さんの
「プレイバック part 2」を
意識していたのかもしれませんね。
※次回は、天国へ行ってしまったアーティスト、
36人目です。
そのオリジナル曲との聴き比べをして、
どちらも、懐かしく振り返ろうという、
このコーナー、18曲目は、前回の、
カバーのほうが、森川由加里さんの
"Show Me"でしたので、今回は、
その森川さんのパートナーであります、
こちらの方の、このヒット曲にしました。
今も衰え知らずの歌声の、布施明さんの
「恋のサバイバル -I WILL SURVIVE-」ですね。
1979年5月のリリースで、
オリコン最高位は、13位。
この前のヒット曲で、今も、
名曲として歌い継がれてもおります、
「君は薔薇より美しい」ほどには、
ランクも売り上げも伸びなかったようですが、
『ザ・ベストテン』では、ランクインして、
布施さんが、好調を維持していた
時期ではなかったかと思います。
で、まあ、こちらのオリジナルは、
これまた、説明不要の、
このナンバーですね。
Gloria Gaynerの"I Will Survive"。
邦題も、もちろん「恋のサバイバル」でした。
映像は、85年のもののようですが
78年に、USとUKチャートでNo.1になり、
ロックバンドのCakeや、
R&BシンガーのChantay Savage、
わりと近年では、Demi Lovatoなども
カバーしていて、ジャンルを超えた、
クラシック中のクラシックになっていますね。
また、Diana Rossも、90年代にカバーして、
ヨーロッパのチャートでヒットさせ、その後、
ライブでも、必ずセットリストに入れられる、
レパートリーの1曲になっております。
「恋のサバイバル」といえば、
布施さんとともに、忘れてはならないのが、
74年の「逃避行」のデビューヒットで知られる
麻生よう子さんもカバーしていましたね。
布施さんほどのヒットには
ならかったようですが、
オリコン最高位43位を記録する、
健闘ぶりを見せておりました。
布施さんとの競作のような形になったためか、
タイトルが、A面が「恋のサバイバル2」、
B面が歌詞違いの「恋のサバイバル 1」
と、なっていたようですが、
ここらあたりは、加えて、百恵さんの
「プレイバック part 2」を
意識していたのかもしれませんね。
※次回は、天国へ行ってしまったアーティスト、
36人目です。