室内の片隅で生活を癒してくれる素敵な子
多肉もその一つですが、ポトスという美しい観葉植物もいいですよ。
ダイニングの隅っこの飾り棚の上で
もう3年以上暮しているポトス。
ポトスが物凄く流行ったのは昭和50年代だったでしょうか。
アパートでも団地でもマンションでも室内には約束したようにポトス。
ポトスを部屋中に這わせた家なんかがインテリア雑誌に取り上げられたりしていました。
ポトスが部屋にある、それがその頃の流行でしたね^^
直射日光は絶対当らない薄暗い場所なのに
水栽培で静かに育ってくれています。
こんな場所で暮せる子って・・・なかなか見当たらないでしょう?
日差しに乏しいので成長は緩やかですが
それでも地道に伸びて新芽を上に向けています。
魔女の人形は10年くらい前にチェコで求めたもの。
あちらでは魔女は家の守り神、幸せを運んでくれるのだそうです。
同じ時に買って株分けして育てているポトスがもう一つ。
こちらは明るい出窓でずっと暮らしています。
日差しがあるので生き生き伸びて
飾り棚にいる子より伸びがあります。
伸びながら根を伸ばして。
分けるつもりなら、この辺でちょきんと切ってカップにでも挿しておけば
そのまま元気に育ちますよ。
今、私が育てているのは
昔流行ったポトスとは、ちょっと違った大きな明るい葉のポトスです。
薄い液肥の水栽培で、黙っていい子でいてくれる手間なしさんです^^
見るたび癒されますよ
ポトスが流行った頃、釣り鉢で部屋の中に飾ったり
コップに入れてトイレに飾ったり
みんないろいろ愉しんでいましたね~^^
ゴムの木も流行りましたよね。
そこから10年くらいしてガジュマロが現れて
これまた流行りました。
今は多肉がキラキラ、一世を風靡中。
その昔、江戸では変化朝顔が流行っていたそうです。
狭い路地でも長屋でも育てることができる朝顔に
庶民は夢中だったんですね^^
どんな時代も 自分に与えられた限られた環境で 植物を育て愛でる。
植物好きの人の心は、いつの時代も一緒ですね
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今日も良い日を~