いつも沿岸市町村を担当することが多いので、
とっても楽しみにしていた登米サロン。
(楽しみなのは、役場の隣の道の駅??)
11月7日(火)、元気に行ってきました!
今回の登米サロンのお話のテーマは「登米のひみつ」。
講師を担当してくださったのは、文化財文化振興室の二階堂さんです。

「登米」って、どう読みます?
とめ、と読んだり、とよま、と読んだり、
「ここはどっち?」と思うこと、ありませんか?
※国や県の施設は「とめ」で、町の施設は「とよま」と読みます。
登米市内にある「町」をどう読むか、という、
“読み方の法則”も新しい驚きでした!
※古くからの町は「まち」と読み、合併してできた町は「ちょう」と読みます。
登米市内のあちこちには、歴史ロマンあふれる場所がいっぱい。
ぜひ訪れてみたい名所はちゃんとメモ!(←すっかり“参加者モード”です…。)
登米のおまつりやおいしいもののお話、
観光スポットも文化財やら自然やら、もりだくさん!
(覚乗寺高台院霊屋(かくじょうじこうだいいんおたまや)は、
近々ぜひ出かけてみようと思います!)
そして実は一番おもしろかったのが・・・
仙台伊達家と登米伊達家!
仙台伊達家と登米伊達家は深い絆で結ばれている、という通り、
伊達家の血を絶やさないように、
せっせと養子のやりとりをしていたようです。
その話がなぜおもしろかったのか、というと、
なによりわかりやすかったから!!
わかりやすいひみつはこれ!
じゃん!

まるで自分の家系図かのごとく登米伊達家の家系図を書く二階堂さん。
二階堂さんが語る登米伊達家のお話は、
幼い子どもを上に立てて実権を握ろうとしていたり、
家督を継いだり、家督を継いだにも関わらず、
あっちの家が格式が高いからと弟に家督を預けて自分が養子にでちゃったり、
登場人物の人となりがわかるような、また、そのときの心の動きがわかるような、
大河ドラマの現代語版ダイジェストを聞いているようでした!
学生時代は歴史が苦手だったけれど、
おとなになると教科書からは読めない事情が見えてくるからおもしろいのかもしれません。
お昼はもちろん、にらもちとえびもちパック、
おみやげは「にらキムチ」で登米を満喫!
庄子でした。
とっても楽しみにしていた登米サロン。
(楽しみなのは、役場の隣の道の駅??)
11月7日(火)、元気に行ってきました!
今回の登米サロンのお話のテーマは「登米のひみつ」。
講師を担当してくださったのは、文化財文化振興室の二階堂さんです。

「登米」って、どう読みます?
とめ、と読んだり、とよま、と読んだり、
「ここはどっち?」と思うこと、ありませんか?
※国や県の施設は「とめ」で、町の施設は「とよま」と読みます。
登米市内にある「町」をどう読むか、という、
“読み方の法則”も新しい驚きでした!
※古くからの町は「まち」と読み、合併してできた町は「ちょう」と読みます。
登米市内のあちこちには、歴史ロマンあふれる場所がいっぱい。
ぜひ訪れてみたい名所はちゃんとメモ!(←すっかり“参加者モード”です…。)
登米のおまつりやおいしいもののお話、
観光スポットも文化財やら自然やら、もりだくさん!
(覚乗寺高台院霊屋(かくじょうじこうだいいんおたまや)は、
近々ぜひ出かけてみようと思います!)
そして実は一番おもしろかったのが・・・
仙台伊達家と登米伊達家!
仙台伊達家と登米伊達家は深い絆で結ばれている、という通り、
伊達家の血を絶やさないように、
せっせと養子のやりとりをしていたようです。
その話がなぜおもしろかったのか、というと、
なによりわかりやすかったから!!
わかりやすいひみつはこれ!
じゃん!

まるで自分の家系図かのごとく登米伊達家の家系図を書く二階堂さん。
二階堂さんが語る登米伊達家のお話は、
幼い子どもを上に立てて実権を握ろうとしていたり、
家督を継いだり、家督を継いだにも関わらず、
あっちの家が格式が高いからと弟に家督を預けて自分が養子にでちゃったり、
登場人物の人となりがわかるような、また、そのときの心の動きがわかるような、
大河ドラマの現代語版ダイジェストを聞いているようでした!
学生時代は歴史が苦手だったけれど、
おとなになると教科書からは読めない事情が見えてくるからおもしろいのかもしれません。
お昼はもちろん、にらもちとえびもちパック、
おみやげは「にらキムチ」で登米を満喫!
庄子でした。