みみサポみやぎ つぶやきブログ

宮城県聴覚障害者情報センター(愛称:みみサポみやぎ)のスタッフが毎日交代であれこれとつぶやくブログです。

登米市みみサポサロンを開催しました。

2022年10月04日 16時41分03秒 | 日記

本日、10時より登米市役所南方庁舎にてみみサポサロンを開催。
今回は「呼吸で健康!」をテーマに登米市立豊郷病院の理学療法士で
ある伊藤隆弘さんから講話をお願いしました。


生きていくために、普段は食事によって栄養を体に取入れます。
また、呼吸によって酸素を体に取り入れます。

この二つが体の中の細胞において燃焼させる、つまり生きていくための
エネルギーを作る。その後、酸素から二酸化炭素になって体から出されます。

簡単な例を教えてもらいました。
キャンプ場などで焚火をします。
燃やすためには薪など燃えるものが必要です。
また、燃えるためには酸素が必要です。
薪と酸素がなければ燃えません。
この二つがあって燃えるエネルギーが出されます。
その後、燃えた酸素は二酸化炭素になって放出します。

考えてみれば当たり前のことなんだけど、生きるためにも呼吸は必要なんですね。

そして、正しい呼吸は自律神経を整えるのに役立ちます。
この自律神経は、緊張、興奮する「交感神経」、リラックス、ゆったりする
「副交感神経」この二つがバランスよくすることで心も体も健康になるそう。

姿勢よく座って鼻から5秒かけてしっかりと息を吸う。
その後、口から7秒かけてしっかりと息を吐く。


これをゆっくりと5回繰り返し。

これだけでも自律神経が整い、疲労回復や姿勢などがよくなります。
実際やってみましたが、体が温まりちょっと汗ばんでしまいました。
確かに効果ありです。(個人的な感想です。)

皆さんもぜひやってみてはどうでしょうか。

びっくりしたこと。
肺の中には酸素と二酸化炭素を交換するためのきわめて小さな肺胞があります。
0.1㎜から0.2㎜ほどのぶどうのような形をしているとのこと。
これが3億から5億個。これを足して広げるとテニスコートの半面!
畳にして60枚から80枚分。すごい広い!これぐらいあるから生きて行けるんですね。

その後のサイコロトーク。


理学療法士をやっている伊藤さんへ膝や股関節などの痛みに対処する方法。
特に、無理のない運動やストレッチなど丁寧に答えていただきました。


あとは秋のおすすめで「芋の子汁」「きのこ汁」「新米」いやーいいですね。
聞くだけでお腹がすきました。


サイコロトーク、楽しかったです。

そんなわけで、12月6日も登米市みみサポサロンがあります。
この日はサイコロトーク。
楽しかった事、つらかった事、こうしたいなと思うこと。
なんでもお話しして楽しいひと時にしますので、ぜひ、お友達や
家族をお誘いください。
お待ちしてます。

子どもの時に、呼吸ってめんどくさいなと真剣に考えたことのある松本でした。

今日のみみさぽみやぎ花壇
 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする