民宿本間のブログ

世界自然遺産知床羅臼から情報発信 

行きつ戻りつ・・・・・

2011-02-20 21:04:29 | Weblog
今朝の羅臼は、チラチラと雪が降っている、早朝便に乗ったお客さんにとって

余良い結果には繋がらない、今日観光船に乗った方は雪降り、日の出も駄目で

気の毒である、きっと遅ければ遅いほど天気は良くなり青空が映える日になる

昨夜はPM11:30にお客さんから今夜泊めてほしいと連絡があり

PM11:50分に見える。

遅い時間に入る人はいいが少々血圧が上がり気味~~~~~朝起きた時か

ら調子が悪く余良い体調とはいえない。

そのお客さんが朝食をとり民宿を後にしてから、早朝便に乗られたお客さんが

戻り朝食を、「HBCの大先輩に教えて頂き民宿 本間 に宿泊することに」

おしゃっていたが楽しい方々であった。

昨夜夕食を出した後に用事で出かけたがお父さんと楽しく会話が弾んだ話を

していた、今日は北見回りで札幌に帰ると話す。

お客さんが民宿を後にした頃はすっかり天気も回復した。

お父さんと二人明後日台湾から見えるお客さんが足が悪いので「ベットが有れ

ばベットを使いたい」と言ってきているので中標津へベットを見に行く

常時ベット設置できないので折りたたみのベットを一台購入~~~

此れで又一つ備品が増えた。

この遠い海外で快適に不自由さが無ければ、それで安心して頂ける事と

思っております。

日差しが強く暑過ぎるほどの天気に窓を開けて走ることしばしばで、

帰りに母の所によって顔を見て安心し風邪をひかぬ様にはなして帰ってくる。

崎無異まで来たら流氷は行きつ戻りつ水路の開いている所も有るが

風で詰まったような所もある。

観光船が沖に一隻だけ出ているが、我が家の前の流氷の上にはオオワシも

オジロワシも真っ黒に成ってとまっている。

本当に暖かい日の一日が終わる。



石田君はガイドをしてきた様子流氷の海も綺麗ですね。

稜線と秘沼


今週末はスノーシューガイド連荘です。

2/19 ルサのっこし ~知床の稜線へ~

彩雲


風紋とルサのっこし

ウトロ側の流氷

2/20 サシルイ沼 ~山奥の秘沼へ~

「山から流氷を見たい!」の願い叶う


知床連山は残念ながら雲の中


サシルイ沼にて
真っ白な湖面に一本の足跡を遺す。

メンバーは2日ともリピーター様。
ともに昨夏、羅臼岳登頂を果たして、次は知床の冬山へ!とのご希望でした。
天候、流氷、メンバーに恵まれ、至福の時間を過ごさせていただきました。

*サシルイ沼コースはハードワークのリピーター限定プランです。




「お昼過ぎての快晴」

本日は3便出港しました。
早朝便はオオワシ・オジロワシが分散しておりました。
近くから遠くまで約150羽ほど確認できました。

オオワシオジロワシ

早朝便と午前便は雪が降る中のクルーズでしたが、1時間の団体様のお客様も
熱心に話を聞いてくださりこの通り、元気に楽しまれておりました。



本日は暖かい?と感じるような春の陽気。

オオワシ

鳥類はスズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、ケイマフリなど
3便目はゴマフアザラシも1頭確認出来ました。
さて、この流氷はいつまで続くのでしょうね?