昨日今日と相泊温泉が小屋掛け、知床開きが18~19日と行われるが例年忙
しい日に成る、旅館組合でも出店しテンヤワンヤノ大騒ぎ。
今年も美味しい物が沢山出ますのでご期待下さい。
沢山のお客さんにご賞味いただけると有難いですね。
午後から余りにも髪の毛が伸びたので理美容店に行って来た
明日見えるお客さんは手打ち蕎麦が所望なので髪が長いと力が入るので
汗は大敵~~~短く切ると少々熱くても汗が落ちるなどと言う事は無い
明日は大忙しい、知床開きばかりより我が家のお客さんは大事なことだ
一年中で一番緊張するお客さんが見える、でも再会はもっと楽しく
どんな話に花が咲く事やら~~~
相泊温泉情報
6/17 小屋掛け作業7:00~12:00浴槽清掃のため入浴できません。
昨日から小屋掛け作業を行っています。
6/17 小屋掛け完了
小屋掛け作業完了しました。
本日より男女別になります。

13:00より入浴可能です。


注意書きをよく読んで、マナーを守って入浴しましょう
最果ての戸籍を訪ねて(後篇)
前回の続き
6/15 霧雨のち曇り
ウィーヌプリを無事登頂し、沢型を下降して斜里側へ半島横断

ハイマツ帯は15分で通過し、シカ道が縦横無尽に走る森をH200まで一気に下る。
相変わらず林床はウルシだらけ。
ポロモイ、ヒヤラモイの上を歩き、カムイパ(獅子岩)で海岸線に出た。

この角度から見る獅子岩は初めて。
文吉湾手前で岬台地に出る。風はなく、空も少し明るくなってきた。
この到達感、達成感が味わえる知床岬はやっぱり素晴らしい場所。

12:00知床岬到達!

海岸斜面にはレブンコザクラが満開
そのまま台地の縁を歩き、国境標を越え羅臼町に入る。
ようやく今回の目的地へ到達した。朽ち果てた番屋があるだけの本籍地。

珍しく2人で記念撮影してみました。
そろそろ疲れも出てきたが、まだ頑張らないと今日中にBCへ帰れない。
ここからは海岸を行く。

カブト岩高巻き

念仏岩高巻き
カブト岩と念仏岩の高巻きは持参したロープで通過。
カブト岩の岬側斜面はザレてかなり洗掘が進んでおり、非常に危険。
念仏岩の岬側垂壁は残置ロープが短く絡まっていて使えず、緊張の登攀だった。
岬トレッキングを目指す人は安全確保のため、必ずロープを携帯すべきです。
ニカリウシでは2頭のヒグマ(兄弟?)にちょっと足止めされたが、16:30無事に二本滝BC帰着。
行動時間11時間半。長い1日だった!
6/16 曇りのち晴れ
6:00二本滝出発。あとはカヤック漕いで帰るだけ!

ペキンで、新谷さんの半島周回ツアーに遭遇。
我々は昨日のうちに追い越されていたようだ。上陸してコーヒーをごちそうになる。
途中から強い向かい風、ひたすら漕ぎまくる。
最後まで簡単にはいかないのが知床。
そして、12:00相泊へ帰還

この3日で晴れたのはゴール地点だけ。
でも大荒れになったら帰ってこられないから、この程度で済んで良かったと思います。
我々も、この長い記事を読んでくださった方も、本当にお疲れ様でした。
毎日濃霧に悩まされている観光船は今日も苦戦の模様
ゆりかご船
本日は濃霧と波が心配されましたが、何とか午前便のみ出航。
午後便は高波のため欠航となってしまいました。
ご予約頂きましたお客様申し訳ございません。
さて、本日の午前便はというと…白波もあり見分けがつきにくかったものの
沢山のイシイルカに出遭うことができ、後半は見方がわかったお客様も
積極的に見つけて下さいました^^

沖合はまだ霧がかかり、波もあったので見づらいまま
本日出逢えた鯨類は、イシイルカのみとなりました。
小さいお客様たちは、ゆらゆら揺られ船上で眠りについておりました。
帰港途中、第38翼丸の作業を見学しながら帰港。
実は現在、国立科学博物館の窪寺さんという方が深海の調査のため
翼丸をチャーターし色々と調べているのです!

翼丸の周りには、たっくさんのフルマカモメが集まってます。
水中カメラを引き上げ、その先には…おっ!?イカも釣れている(笑)

本日、深海500M付近では深海性のイカがたくさんいたことがわかったそうです。
マッコウクジラたちもこれらの深海性のイカを求めて羅臼の海へやってきているのかも
しれませんよね。まだまだ新しい発見があるかもしれません☆
夕方ちょっとだけ、その辺に咲いていたお花を摘んできました♪
まー、まー、花が似合わないとか言わないで。

渋くて私にぴったりの素敵な花瓶が手に入ったので、早速使わせて頂きました。
こちらは、羅臼の宿うみねこ屋さんの奥様の作品^^
当社の華奈江社長もうみねこ屋さんの陶芸教室に通っております。
そして明日、明後日はいよいよ羅臼のお祭り“知床開き”が開催されます。
社長たちも陶芸の作品を販売したり、お手伝いに行くのでお時間ある方、ぜひお越し下さい^^
しい日に成る、旅館組合でも出店しテンヤワンヤノ大騒ぎ。
今年も美味しい物が沢山出ますのでご期待下さい。
沢山のお客さんにご賞味いただけると有難いですね。
午後から余りにも髪の毛が伸びたので理美容店に行って来た
明日見えるお客さんは手打ち蕎麦が所望なので髪が長いと力が入るので
汗は大敵~~~短く切ると少々熱くても汗が落ちるなどと言う事は無い
明日は大忙しい、知床開きばかりより我が家のお客さんは大事なことだ
一年中で一番緊張するお客さんが見える、でも再会はもっと楽しく
どんな話に花が咲く事やら~~~
相泊温泉情報
6/17 小屋掛け作業7:00~12:00浴槽清掃のため入浴できません。
昨日から小屋掛け作業を行っています。
6/17 小屋掛け完了
小屋掛け作業完了しました。
本日より男女別になります。

13:00より入浴可能です。


注意書きをよく読んで、マナーを守って入浴しましょう
最果ての戸籍を訪ねて(後篇)
前回の続き
6/15 霧雨のち曇り
ウィーヌプリを無事登頂し、沢型を下降して斜里側へ半島横断

ハイマツ帯は15分で通過し、シカ道が縦横無尽に走る森をH200まで一気に下る。
相変わらず林床はウルシだらけ。
ポロモイ、ヒヤラモイの上を歩き、カムイパ(獅子岩)で海岸線に出た。

この角度から見る獅子岩は初めて。
文吉湾手前で岬台地に出る。風はなく、空も少し明るくなってきた。
この到達感、達成感が味わえる知床岬はやっぱり素晴らしい場所。

12:00知床岬到達!

海岸斜面にはレブンコザクラが満開
そのまま台地の縁を歩き、国境標を越え羅臼町に入る。
ようやく今回の目的地へ到達した。朽ち果てた番屋があるだけの本籍地。

珍しく2人で記念撮影してみました。
そろそろ疲れも出てきたが、まだ頑張らないと今日中にBCへ帰れない。
ここからは海岸を行く。

カブト岩高巻き

念仏岩高巻き
カブト岩と念仏岩の高巻きは持参したロープで通過。
カブト岩の岬側斜面はザレてかなり洗掘が進んでおり、非常に危険。
念仏岩の岬側垂壁は残置ロープが短く絡まっていて使えず、緊張の登攀だった。
岬トレッキングを目指す人は安全確保のため、必ずロープを携帯すべきです。
ニカリウシでは2頭のヒグマ(兄弟?)にちょっと足止めされたが、16:30無事に二本滝BC帰着。
行動時間11時間半。長い1日だった!
6/16 曇りのち晴れ
6:00二本滝出発。あとはカヤック漕いで帰るだけ!

ペキンで、新谷さんの半島周回ツアーに遭遇。
我々は昨日のうちに追い越されていたようだ。上陸してコーヒーをごちそうになる。
途中から強い向かい風、ひたすら漕ぎまくる。
最後まで簡単にはいかないのが知床。
そして、12:00相泊へ帰還

この3日で晴れたのはゴール地点だけ。
でも大荒れになったら帰ってこられないから、この程度で済んで良かったと思います。
我々も、この長い記事を読んでくださった方も、本当にお疲れ様でした。
毎日濃霧に悩まされている観光船は今日も苦戦の模様
ゆりかご船
本日は濃霧と波が心配されましたが、何とか午前便のみ出航。
午後便は高波のため欠航となってしまいました。
ご予約頂きましたお客様申し訳ございません。
さて、本日の午前便はというと…白波もあり見分けがつきにくかったものの
沢山のイシイルカに出遭うことができ、後半は見方がわかったお客様も
積極的に見つけて下さいました^^

沖合はまだ霧がかかり、波もあったので見づらいまま
本日出逢えた鯨類は、イシイルカのみとなりました。
小さいお客様たちは、ゆらゆら揺られ船上で眠りについておりました。
帰港途中、第38翼丸の作業を見学しながら帰港。
実は現在、国立科学博物館の窪寺さんという方が深海の調査のため
翼丸をチャーターし色々と調べているのです!

翼丸の周りには、たっくさんのフルマカモメが集まってます。
水中カメラを引き上げ、その先には…おっ!?イカも釣れている(笑)

本日、深海500M付近では深海性のイカがたくさんいたことがわかったそうです。
マッコウクジラたちもこれらの深海性のイカを求めて羅臼の海へやってきているのかも
しれませんよね。まだまだ新しい発見があるかもしれません☆
夕方ちょっとだけ、その辺に咲いていたお花を摘んできました♪
まー、まー、花が似合わないとか言わないで。

渋くて私にぴったりの素敵な花瓶が手に入ったので、早速使わせて頂きました。
こちらは、羅臼の宿うみねこ屋さんの奥様の作品^^
当社の華奈江社長もうみねこ屋さんの陶芸教室に通っております。
そして明日、明後日はいよいよ羅臼のお祭り“知床開き”が開催されます。
社長たちも陶芸の作品を販売したり、お手伝いに行くのでお時間ある方、ぜひお越し下さい^^