今朝早くに岩手県を震源地に地震が有った、震源地には津波注意報が発令
されたが間も無く解除される・・・・震源地域は広く道内でも沢山の
揺れを観測した。
未だ未だ余震が心配されると言うのは今年一杯続く可能性が有るが、少しず
つ収まりつつある時に震災を思い出し恐怖心が一杯に成る事だろう。
寺から持ってきた桜の苗木を花壇に植えた、てまりの様に咲く花が好きで
草取りをした時には苗木を育てる様にしなくっては桜の老木は何時弱って駄目
になるかも分らない、何時でも代変わりを必要になるか分らないので、今から
育てておく必要がある。
小さい苗木が大きく育つように丹精込めて育てて行こうと思っている。
桜のこの時期になると目を細めて見ていた御老院の姿と重なって見える。
相泊温泉情報
6/23
入浴可能
ガイドの石田君は
今シーズン最初の羅臼岳ガイドは雨中の登山でした。
小雨の振る中、サクサク登って5時間で山頂へ。

93座目とのことです。一昨日から雌阿寒、斜里の連続登山の疲れもなく元気一杯でした。
「今日もう一回羅臼岳行けるよ!」「・・・それは勘弁してください」
ウトロ側登山道7合目、大沢の雪渓は例年よりちょっと少なめ。

このようにところどころ岩が露出していますので踏み抜きに注意が必要です。
今日のように気温が低い日は雪が硬く締まっています。
前爪のある8本以上のアイゼンが必要になります。
9合目岩清水ですが、今年はほとんど水が出ていません。
なぜでしょうか?理由分かる方いましたら情報下さい。
岩清水~山頂まではまだ雪渓が3ヵ所残っています。
滑落や踏み抜きに注意が必要です。
羅臼岳花情報
ウトロ側登山口~大沢
・チシマフウロ、エゾヒメクワガタ、ヒメイチゲ、チシマザクラ(終わりかけ)、ウラジロナナカマド、ウコンウツギなど

チシマフウロ(オホーツク展望台付近)
羅臼平~山頂
・メアカンキンバイ、エゾコザクラ、チングルマ、キバナシャクナゲ、コメバツガザクラ、イワウメ、ミネズオウ、エゾノツガザクラなど

エゾノツガザクラ(山頂直下)
*早朝、集合場所の木下小屋に着くと、遭難騒ぎで救助隊やマスコミが集まっていました。
ほどなく無事に自力下山したとのことでなによりです。
悪天候と、視界不良、雪渓などでルートを失って一晩ビバークしたとのことです。
この時期の羅臼岳はまだ夏山登山気分で登るにはちょっと厳しい山。
充分な装備と体力、読図能力、判断力が必要になります。
今日も濃霧に悩ませられる観光船
1時間で堪能
本日は、高波のため2便欠航となってしまいました。
ご予約頂きましたお客様、申し訳ございません。
しかし、夕方はうねりが残りつつ波が落ち着いてきたので
団体様を乗せ1時間のクルーズにて出航です。

本日は気温が上がらず、とても寒い日となりましたね。
お客様も『寒い、寒い』と言いながらも雨の中カッパを着て外で頑張ってくれました^^
まずは、ミズナギドリの大群に出遭うことができました。

これはほんの一部に過ぎませんが、とーっても大きな群れでした。
そして久しぶりに迫力ある、捕食シーンも撮影することができましたよ。
その他、イシイルカにも出遭うことができ、1時間という短いクルーズでしたが
みなさん笑顔で下船されていきました^^
例年通りなら、ホッケがたくさんとれて港も活気づく時期なのですが
漁師さんたちの話を聞くと、全然ホッケがとれていないそうです…

港もどことなくさびしい雰囲気を感じさせます。
されたが間も無く解除される・・・・震源地域は広く道内でも沢山の
揺れを観測した。
未だ未だ余震が心配されると言うのは今年一杯続く可能性が有るが、少しず
つ収まりつつある時に震災を思い出し恐怖心が一杯に成る事だろう。
寺から持ってきた桜の苗木を花壇に植えた、てまりの様に咲く花が好きで
草取りをした時には苗木を育てる様にしなくっては桜の老木は何時弱って駄目
になるかも分らない、何時でも代変わりを必要になるか分らないので、今から
育てておく必要がある。
小さい苗木が大きく育つように丹精込めて育てて行こうと思っている。
桜のこの時期になると目を細めて見ていた御老院の姿と重なって見える。
相泊温泉情報
6/23
入浴可能
ガイドの石田君は
今シーズン最初の羅臼岳ガイドは雨中の登山でした。
小雨の振る中、サクサク登って5時間で山頂へ。

93座目とのことです。一昨日から雌阿寒、斜里の連続登山の疲れもなく元気一杯でした。
「今日もう一回羅臼岳行けるよ!」「・・・それは勘弁してください」
ウトロ側登山道7合目、大沢の雪渓は例年よりちょっと少なめ。

このようにところどころ岩が露出していますので踏み抜きに注意が必要です。
今日のように気温が低い日は雪が硬く締まっています。
前爪のある8本以上のアイゼンが必要になります。
9合目岩清水ですが、今年はほとんど水が出ていません。
なぜでしょうか?理由分かる方いましたら情報下さい。
岩清水~山頂まではまだ雪渓が3ヵ所残っています。
滑落や踏み抜きに注意が必要です。
羅臼岳花情報
ウトロ側登山口~大沢
・チシマフウロ、エゾヒメクワガタ、ヒメイチゲ、チシマザクラ(終わりかけ)、ウラジロナナカマド、ウコンウツギなど

チシマフウロ(オホーツク展望台付近)
羅臼平~山頂
・メアカンキンバイ、エゾコザクラ、チングルマ、キバナシャクナゲ、コメバツガザクラ、イワウメ、ミネズオウ、エゾノツガザクラなど

エゾノツガザクラ(山頂直下)
*早朝、集合場所の木下小屋に着くと、遭難騒ぎで救助隊やマスコミが集まっていました。
ほどなく無事に自力下山したとのことでなによりです。
悪天候と、視界不良、雪渓などでルートを失って一晩ビバークしたとのことです。
この時期の羅臼岳はまだ夏山登山気分で登るにはちょっと厳しい山。
充分な装備と体力、読図能力、判断力が必要になります。
今日も濃霧に悩ませられる観光船
1時間で堪能
本日は、高波のため2便欠航となってしまいました。
ご予約頂きましたお客様、申し訳ございません。
しかし、夕方はうねりが残りつつ波が落ち着いてきたので
団体様を乗せ1時間のクルーズにて出航です。

本日は気温が上がらず、とても寒い日となりましたね。
お客様も『寒い、寒い』と言いながらも雨の中カッパを着て外で頑張ってくれました^^
まずは、ミズナギドリの大群に出遭うことができました。

これはほんの一部に過ぎませんが、とーっても大きな群れでした。
そして久しぶりに迫力ある、捕食シーンも撮影することができましたよ。
その他、イシイルカにも出遭うことができ、1時間という短いクルーズでしたが
みなさん笑顔で下船されていきました^^
例年通りなら、ホッケがたくさんとれて港も活気づく時期なのですが
漁師さんたちの話を聞くと、全然ホッケがとれていないそうです…

港もどことなくさびしい雰囲気を感じさせます。