アンネイ手帖

キモノや着付け、暮らしの覚え書き。

「大阪おどり」があったとな。

2011-04-11 | 日記
今月は都をどりの真っ最中で、京都も春爛漫でしょう。
大阪にも芸妓さんがいた時代があり、
毎年「大阪おどり」の会があったそうです。

1970年万博の年からほぼ20年間、、、
小唄のお師匠さんは堀江新地のお茶屋さんのお嬢さんで、
大阪おどりには深く関わっていらしたそうです。
壁に貼ってある写真には、芸妓さんがいっぱい。


堀江音頭で盆踊り、これも復活させたいと言われてます。
戦争や高度成長の波に消えたたくさんの文化、
話の続きを聞けたら、また書きますね


「宇治茶の松露園」着付け教室