キャアアアア~~~~~!恐怖の叫びがこだまする(お盆恒例)大丸神戸店お化け屋敷『アリア』行ってきました!
【設定内容/ストーリー・・・神戸大丸のホームページから抜粋】
その昔、神戸に一人の男性が住んでいました。 彼は絵描きで様々な絵を描いていましたが、ある時から少女の肖像画だけを描くようになりました。その少女の絵は皆、どこか悲しげで何かを訴えている表情をしており、見る人を魅了していました。ですがそんなある日、街には妙な噂が流れます。モデルになった少女が次々と姿を消していると。 そう、彼はモデルの少女を殺害していたのです。それが自分の絵に魂を宿す行為だと信じて。しかし異変を感じた警察によって全ては白日の下となり、追い詰められた彼は、屋敷に火を放ち、少女達の絵とともに灰となりました。
その後、新たな洋館が建てられますが、誰もいない部屋から少女の声が聞こえたり、怪しい人影が目撃されたり・・・次第に誰も近づかなくなっていくのでした。 それから数年が経ち、人々が事件を忘れかけた頃、絵描きの父とその娘、そして執事の男性が館を訪れました。
彼らはこの館をとても気に入り、館の主となります。 ところが住んで間もなく、娘は不慮の事故で命を落としてしまいます。寂しさに耐えられなくなった主人は、自ら描いた娘の肖像画を、毎日眺めるようになっていました。ある日、主人は思います。この館を娘の笑顔でいっぱいにしようと。それからというもの主人は、アトリエから出てこず、取り憑かれた様に娘の絵を描き続けました。ですがある時、主人はふと気付くのです。描いた娘の絵が、愛した娘とはかけ離れた姿になっていることに。
そして主人は、自ら描いた娘の絵に恐怖し、逃げるようにこの館を後にします。さらに時が経ち現在、病に臥せった主人は願うのです。それは最後にもう一度、娘に会いたい・・・幸せだった頃の、娘の絵をもう一度見てみたいと。
という設定はさておき、大人気です(入場30分待ちでした)・・・(↓)もう終わったからバラしてイイよね。
さて、予約番号が呼ばれて恐る恐る会場の入り口に・・・中からはピギャーアアア!とかヒョゲエエエ!とかハビャウアアアア~!とか絶叫のような悲鳴が聞こえてくる・・・待っている間もコワイ!
暗い通路を進むといつのまにか後ろから『いらっしゃいませ』と怪しげな執事が、これはただ案内をする役割で『そちらのドアからお入りください』と言うだけなのだが、こちらはもはやビビりまくり。
入ってみると通路には絵がいっぱい掛かっていて、肖像画の眼が光ったり息を吹き掛けられたり、はては絵の中で暴れる、絵から飛び出すといった趣向・・・『ギャアアアア~!』と悲鳴を上げながら最後の部屋へ行くと、声が『さあ、この魔方陣の中へ進み思い切り悲鳴を上げるのぢゃ!』ああああ、あの物凄い悲鳴の元はこれだったのか!分かってみると『なあんだ』ですが、部屋まで辿り着く方はこの悲鳴を聞かされるので『この先にどんな恐ろしい仕掛けがあるンだろう』と恐怖に髪の毛が逆立つ・・・そういう仕掛けです。
『ハッハッハー、大したこと無かったね』と安心した瞬間、悲鳴を合図に血だらけの少女(?)が登場(!)追いかけられて『キャアアアア~!』と飛び出すと明るいデパートの中。ちょっとした異界体験でした(笑)。
【設定内容/ストーリー・・・神戸大丸のホームページから抜粋】
その昔、神戸に一人の男性が住んでいました。 彼は絵描きで様々な絵を描いていましたが、ある時から少女の肖像画だけを描くようになりました。その少女の絵は皆、どこか悲しげで何かを訴えている表情をしており、見る人を魅了していました。ですがそんなある日、街には妙な噂が流れます。モデルになった少女が次々と姿を消していると。 そう、彼はモデルの少女を殺害していたのです。それが自分の絵に魂を宿す行為だと信じて。しかし異変を感じた警察によって全ては白日の下となり、追い詰められた彼は、屋敷に火を放ち、少女達の絵とともに灰となりました。
その後、新たな洋館が建てられますが、誰もいない部屋から少女の声が聞こえたり、怪しい人影が目撃されたり・・・次第に誰も近づかなくなっていくのでした。 それから数年が経ち、人々が事件を忘れかけた頃、絵描きの父とその娘、そして執事の男性が館を訪れました。
彼らはこの館をとても気に入り、館の主となります。 ところが住んで間もなく、娘は不慮の事故で命を落としてしまいます。寂しさに耐えられなくなった主人は、自ら描いた娘の肖像画を、毎日眺めるようになっていました。ある日、主人は思います。この館を娘の笑顔でいっぱいにしようと。それからというもの主人は、アトリエから出てこず、取り憑かれた様に娘の絵を描き続けました。ですがある時、主人はふと気付くのです。描いた娘の絵が、愛した娘とはかけ離れた姿になっていることに。
そして主人は、自ら描いた娘の絵に恐怖し、逃げるようにこの館を後にします。さらに時が経ち現在、病に臥せった主人は願うのです。それは最後にもう一度、娘に会いたい・・・幸せだった頃の、娘の絵をもう一度見てみたいと。
という設定はさておき、大人気です(入場30分待ちでした)・・・(↓)もう終わったからバラしてイイよね。
さて、予約番号が呼ばれて恐る恐る会場の入り口に・・・中からはピギャーアアア!とかヒョゲエエエ!とかハビャウアアアア~!とか絶叫のような悲鳴が聞こえてくる・・・待っている間もコワイ!
暗い通路を進むといつのまにか後ろから『いらっしゃいませ』と怪しげな執事が、これはただ案内をする役割で『そちらのドアからお入りください』と言うだけなのだが、こちらはもはやビビりまくり。
入ってみると通路には絵がいっぱい掛かっていて、肖像画の眼が光ったり息を吹き掛けられたり、はては絵の中で暴れる、絵から飛び出すといった趣向・・・『ギャアアアア~!』と悲鳴を上げながら最後の部屋へ行くと、声が『さあ、この魔方陣の中へ進み思い切り悲鳴を上げるのぢゃ!』ああああ、あの物凄い悲鳴の元はこれだったのか!分かってみると『なあんだ』ですが、部屋まで辿り着く方はこの悲鳴を聞かされるので『この先にどんな恐ろしい仕掛けがあるンだろう』と恐怖に髪の毛が逆立つ・・・そういう仕掛けです。
『ハッハッハー、大したこと無かったね』と安心した瞬間、悲鳴を合図に血だらけの少女(?)が登場(!)追いかけられて『キャアアアア~!』と飛び出すと明るいデパートの中。ちょっとした異界体験でした(笑)。