塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

更年期と言う言葉から

2023-04-08 21:47:34 | 日記
 僕は夜寝ている際、漠然とした不安に苛まれて我に返ることがあります。


 仕事のこと
 未婚であること 結婚の可能性すらないこと
 両親が病気で倒れたならば
 家もずいぶんふるくなっったこと


 これらが脳裏に浮かび、呼吸が粗くなり自分で自分をふがいない、駄目だなあと責めてしまうんですよ。


 集英社文庫「ババアはつらいよ」の中で、55歳と言う年齢が登場します。

 
 現在は男性にも更年期障害があることが知られつつありますが、更年期障害と聞くと大抵の場合女性の悩みと思いますよね。


 まもなく開催されるFIFA女子ワールドカップ、日本女子代表は池田太代表監督ですが、恐らく多くの代表は女性指揮官ではないでしょうか。


 仮にその年齢が40代から50代であれば


 更年期という年齢に加えて代表監督の重責が加わる
 現在女子サッカーの拡大は如実であり、代表の成績も大きく関与する


 と言う点を思えば、泣き言も言えないのではないでしょうかね。


 キング・カズは55歳でポルトガルへ浮くことを決断しましたが、彼の姿勢からは男性更年期など微塵も感じられません。


 サッカーのために生活リズムがある
 食事に気配りし、喫煙をしない
 子供たちはじぶんたちで収入を得ている


 と言う点が、彼の精神を安定させているように思います。


 キングは納豆が好物(おはぎもそうですね)ですが、僕も発酵食品を毎日食べますし、佐藤の入ったジュースは購入しませんし、喫煙なんて考えたこともない。


 それでも不安で仕方がないのであれば、キングのようにボールを蹴飛ばすしかないのでしょうか。


 男性でもヨガを始める方がいると思いますが、それも健康だけでなく精神のもんだいでしょうが。
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アジアにも著名監督が誕生か

2023-04-08 21:32:53 | 日記
 モウリーニョは選手ではありませんが、個人的にアディダスとの結びつきが強いですよね。


 インテル・ミラノ就任の際、テクニカル・スポンサーであるナイキから支給されるトレーニング・トップは着用していいましたが、シューズはアディダスでした。


 現在在籍するASローマはニューバランスがスポンサーですが、やはりアディダスを履いて練習に参加しているのでしょうか。


 レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドは、アディダス契約クラブですから問題はありませんでした。


 しかし、ある意味クラブよりもスポンサーの意向(威光とも権限とも言いますが)が強いでしょうから、仮にサウジアラビア代表監督衆院となれば、代表スポンサーであるナイキを履くことになるかもしれません。


 モウリーニョはアントニオ・コンテ同様に


 自分の意見(わがままともいえる)を貫くことが信条である
 そのためには軋轢を生むことも問題ないと考える
 そのため周囲が疲弊する


 という性格の持ち主ではないでしょうか。


 従って仮にサウジアラビアサッカー協会が招聘に成功しても、自分たちの願いどおりに進むとは考えない方がよい気がしませんか。


 韓国代表監督のユルゲン・クリンスマンも、ドイツ代表を自国開催の2006年大会で3位に導いた、重圧を知る存在です。


 ただ日本代表、韓国代表、そしてサウジアアラビア代表もプレイするのは選手ですから、選手の資質と戦術が合致していなくてはいけません。


 日本代表には少なくとも土台はある、この点は大きいと言えそうですよ。

 
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指揮官モウリーニョの新天地はアジアかそれともロンドンか

2023-04-08 21:23:45 | 日記
 マンチェスター・ユナイテッドを不本意な形で去ったジョゼ・モウリーニョ。


 彼の補強策がブラジル代表のフレッジに代表される、ソリッドな選手が多かったこともあり、隣人であるシティのグアルディオラの斬新な攻撃と比較され続けたこと。


 この点もマイナスでしたね。


 ポール・ポグバとのいさかい
 ズラタン・イブラヒモビッチの米国移籍
 エリック・パイリーの故障が多い


 など、選手との不和や移籍もモウリーニョにとって悪影響だった面があります。


 しかし、彼はASローマで昨年、カンファレンス・リーグを獲得し、「勝たせる監督」であることを再表明しました。


 そのモウリーニョにが現在


 サウジアラビア代表監督
 愛弟子であるフランク・ランパードの後任として、再度チェルシーを率いる


 という案が浮上しています。


 少なくともASローマにはモウリーニョを失い、後任監督を探すということを面倒に感じていないようですから、彼は新しい道を探るでしょう。


 仮にコプハムで練習の先頭に立つモウリーニョの姿を見れば、ファンはノスタルジーを感じるかもしれません。


 ただモウリーニョは何となくですがサウジアラビア代表監督になる気がしますが、それは


 1・ポルトガル代表監督の座は既にロベルト・マルチネスで埋まっている
 2・サウジアラビアサッカー協会の報酬は桁が違う
 3・モウリーニョは代表監督になったためしがない


 という3点にありますし、アジアを率いてワールドカップ上位進出を目指すというのは、案外彼好みではないでしょうか。


 サウジアラビアは2030年ワールドカップ誘致を検討していますから、その切り札として白羽の矢がたったことは、モウリーニョの存在意義示していますからね。
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