手稲は最高!

手稲在住30年、手稲って本当にいいなって常々思っています。時に触れ、折に付け思いついた事を、取り留めなく書いてみます。

今度は・・・骨折(家内)

2021-08-12 18:23:01 | 身辺雑記

 つい先ごろ転倒して入院治療を終えたばかりの家内が、日曜日(6日)骨折で救急車で緊急入院。火曜日に手術をしました。相次ぐ入院でただできるだけ早く、軽度の後遺症で帰宅してくれと祈るばかりです。
 考えてみると、先の転倒と今回の骨折は深くつながっているようです。転倒する頃、立ち上がるときふらつくといい、玄関の中とトイレに手すりをつけました。そのころ私も同じような感覚があり、歳の性と思ってあまり気に留めていませんでした。先の転倒の時、躓いて転んだのではなく、崩れるように倒れ、意識は救急車の中で戻ったということでした。この時の入院では、転んで頭を打っていて、その治療が優先され、転ぶことになった身体的問題にふれられていません。
今回の骨折、玄関のドアを動かした時に、突然右足が動かなくなり崩れるように倒れ込んだようなのです。今回はドアの手すりに手がかったまま沈み込むように倒れて、打ち身は起こらなかったのです。しかし、右の足が全く動かない状態でした。結局救急車で整形外科病院へ搬送され、火曜日に手術となったのです。
 手術は無事に終わりました。夕方病院の先生からrレントゲン検査の写真を見せていただきました。人口関節は必要が無い骨折のようで、折れた部分と大腿骨が支柱でつながれ、大腿骨に入れられたし支柱は、骨折部を支える関係で普通より長くしてありますという先生の話だった。骨折して部部はいつ折れても仕方のないほど劣化していたのだと思います。そんな骨の状態だから、ふらつくのが当たり前だったのだと思います。幸いだったのは関節でなかったということだと思います。いったん折れて支柱を挿入してあるのですから、健常者のような元の姿に戻ることはできないでしょうが、少しあかりが見えそうな気がします。しかし、かなりのリハビリーが必要なのだと思います。先生はそのあたりの希望的診断はしてくれませんでした。コロナの関係で面会は全く許されませんので、本人の状況を目で確かめることができないのは残念です。
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コロナ 渦中 詩吟は今

2021-08-04 19:49:11 | スポーツ

 振り返ってみるともう一昨年になる。10月ころから体調が悪くなりました。肺気腫からの咳のような咳と痰がひどくなりました。呼吸器科では特に気に留めることもなく、咳の時使いなさいと咳止めの吸入薬を出してくれただけでした。しかし、一向に収まりません。特に熱が出るわけでもなく、詩吟の教室も休むことなく続けていました。更にいろいろな病院を回って見てもらいましたがほとんど駄目でした。最後に手稲耳鼻咽喉科(国分先生は開業以来世話になっていて、ただ新し医院をお建てになってから、患者さんが多くて待つのが大変なのでご無沙汰しっぱなしだったのです。)に行ってみました。国分先生は私を診察し、抗生物質の点滴をします。手紙を書くのでできるだけ早くかかりつけの渓仁会に行ってくださいといわれました。それで7、帰宅後すぐ渓仁会に電話を入れたら、担当の先生が次の日休みだけれど他の先生でもよければ来てくださいといわれ、次の日でかけました。前からの予約出ないので、随分待たされあとでレントゲンの撮影がされて、その診断もないまままCT検査に回された。そして別の場所に車椅子に乗せられたまま待たされ、診察室に呼ばれることなく、しばらくして先生が来て「すぐ入院してもらいます」と告げられた。」そして3週間入院してたいいすることができたのでした。病名は化膿性肺炎ということで、肺の一部が化膿し始めていたのです。24時間の点滴治療が2日つつき、さらに点滴が継続されました。2週間後くらいからリハヒリーで歩く稽古をさせられ。3週間て退院で来ました。退位して正月を迎え1月の第三月曜の詩吟の教室を務めました。大丈夫でした。ところが2月の最初の詩吟の教室、区民センタ―からコロナの関係で教室使用が禁止され、次の週も駄目、3月に北詩連の資格審査が予定されていて、焦ったのですが、資格審査が行われる教育文化会館も使用禁止となり審査が延期になりました。稽古ができなかったので助かりました。4月から大丈夫かとおもっていましたが4月、5月と駄目で、6月からコロナに気を使いながら稽古ができるようになりました。区民センターの第五会議室、8人の会員ですからゆったりです。吟の時だけマスクを外す、空気の入れ替えに休憩時は窓を開けるそんな努力をして稽古をつづけました。9月の審査会は無事開催されました。教室から6人受審しました。稽古も継続でき12月の審査会も何とか開催され二人が受審できました。ところが年が明けると区民センターが使用できなくなり、コロナ蔓延防止宣言の延期となり8月に解除になったら9月から教室が再開できると思っていましたのに、今度は区民センターがワクチン接種会場となり、教室の貸し出しをしてくれなくなり稽古ができません。6月に審査会が開かれたようですが、私の教室は受審可能な方はいましたが参加を辞退してもらいました。
 長いこと声を出していません。い
私は稽古を二階の部屋でします。しかし、今年の暑さは半端でなくとても二階で詩吟の稽古をする気持ちにはなれません。この暑さ早く通り過ぎてほしい。
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オリムピックも終盤になった

2021-08-04 17:27:49 | スポーツ

 この東京開催が決まったとき、あと余命もあまりないけれどせめて東京オリムピックを見てから死にたいといっていた。それが、一年延期になりゆっくり見学出来ている。
 東京オリムピック・・・コロナ蔓延で、無観客開催という史上初めてのとんでもない大会となってしまった。大会は観客のいないのも忘れる熱戦が続いている。
 日本選手の活躍は想像以上だ。凄すぎる。これで満員の観客がいたらどうなのだろう。あの会場の盛り上がり方を想像すると鳥肌が立つ。残念だ。
 
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