手稲は最高!

手稲在住30年、手稲って本当にいいなって常々思っています。時に触れ、折に付け思いついた事を、取り留めなく書いてみます。

20020,が終わる

2020-12-29 19:46:56 | 身辺雑記

 19年の年末は、肺炎での入院から退院して間もなかった。そして新年を無事邀え㋸ことになったのだけれど、12月の入院間もなく、老人福祉センターの詩吟講座休まなければならないこと、回復の見込みも定かでかったこともあり1月から詩吟講師を降りさせていただきたいとお願いしました。それはすんなり了解いただけたのですが、私の後任を探すのに手間取りしました。そして、それと同時に新型コロナの問題が出てきて、2月から感染予防のため、大人数になる催しはすべて休まなければならなくなりました。コロナの伝搬はものすごく、特に三密の頻度の高い老人福祉センターは施設の使用が禁止される状況で、折角私の後任も決まっていたのに、ついに講座が開港されずに年が過ぎることになった。私はやめたくてやめたわけではないけれど、やめると同時に講座が終わったような恰好になりました。
 私も90歳でした。講座を降りる丁度良い時期に、やめる決断もない、流れの中での退職てした。でも私の教室は一つ残っていて、これはいよいよダメになるまで続けたいと思っていました。幸い6月から区民センターが使用出来て、毎週月曜日稽古をつづけてきています。会員は少なくなっていて、女性7名男性1名の8名の教室です。でも皆様元気で継続して稽古ができています。
 コロナ何時終わるか見当もつかないけれど、教室の方はめどが立っていますので、新年も変わらず頑張ります。
 何の中身もない私の日記のようなブログ、お付き合いくださった方に心よりお礼を申し上げ、良い年をお迎えになりようお祈りいたします。  それでは世お年を・・・・・
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もういくつ寝らとお正月!!!

2020-12-28 19:17:28 | 身辺雑記

 フィギュアースケ-ト全日本本主権のテレビ放送があり、家内と居間のテレビデで観戦していましてブログ休んでいました。その間、雪は予想以上に少なく、私一人で困るところまで行かないで過ごせました。
思いもかけず、卒寿を祝っていただき100歳への歩みを始めるところへ来ました。かつて60歳代のころ、社交ダンスのサークルに在籍したことがあり、その時の先生が80歳を過ぎていて、80歳でダンスの先生!!!と驚いてたことがありました。その80歳代を詩吟の先生で越えたのでしたが、特別の感慨もなかった。そして気が付けば卒寿、詩吟の先生で迎えた。まだ何年か教室は続けられるように思う。ただ、昨年の肺炎で入院して以来、めっきり声が伸びなくなりました。人前での発表はお断りということになりそうだけど、教室はまだまだ続けられそうです。
  今年のコロナ騒動、私には有りがたい巣ごもりとなりました。12月の末に退院しても1月に1度稽古をしただけで2月から5月まで休むことになり、6月から普通に稽古が出来るようになり今日まで来ている。今年はカラオケに一度もいっていません。酒のみは言うまでもなく一度もゆきません。全くの巣ごもりです。 昨年の肺炎の治療にもなる有難いすごもりでした。先日肺のレントゲンを撮りました。見せていただきました。前の写真と比べて見せてくださいました。私のの目でも回復しているのが分かりました。肺に有ったダメージが回復しとています。でも、肺気腫が治るわけでないのですから大事にして行くより仕方がないのです。巣ごもりで体の機能が退化していくことは間違いないので、リハビリーを少し念入りにやるのが大切だと思います。週一度、リハビリーに行っていますが、一回では足りないようです。自分で柔軟体操などを何とかしてやればいいことは判り切っているのですが、そこで腰を上げるのができないのは将に卒寿の重さなのでしょう。何とか頑張ります・・・・・。/div>
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今日の教室

2020-12-21 19:25:56 | 詩吟関係

 2020年最後の教室。冬至とぶつかった。それが支障になることはない。ただ私の心の中に冬至とぶつかったのだという思いが一寸浮かんだけです。今日の教室をどう進めるかはっきり決めていなかったけれど、初めに私の後半に話す導入的な話を少しして、そのあと普通の稽古、律詩の人はどちらか一つ、和歌のついている方は和歌もやってもらう。審査を終了している方、KOさんは8段のどちらか、SAさんとKUさんは師範吟題の絶句二題をやってもらうことにした。今日は特に間違いをやり直させずに進めました。
 そのあと、低段者から順番に一言、そして吟を一題やってもらいました。一言のトーク、どうなるかと心配していましたけれど、みんなそれぞれきちんと対応してくれました。みんなのトーク褒めてあげました。これだけ話せるのは詩吟をやっているからだということ、特に詩吟で大きな声で人のいる前で吟じてきている力が、話をさせているのですと、詩吟の良さにこう言うこともあるのだと話してあげました。
そのあと私の吟歴を中心に30分ほど話してあげました。私の人生90年、教員生活の42年は後半の詩吟人生の準備期間だったように思うということ。吟歴47年の中での思い出を幾点か取り上げて話し、そうした努力が札幌市の社会教育功労者表彰というご褒美を戴くことで完結したのだと思うと結んで話を終えました。
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冬至がきた

2020-12-20 19:11:59 | 身辺雑記

 この一週間、雪を心配したけれど、予想が覆され有りがたかった。毎日21時にロードヒーティングを自動運転で入れて寝ました。予想より雪の量が少なく、車道側の雪の処理も、苦しむことなく終わりました。ちだ昨晩、夜中にブルトーザーが入るような気がしましたので、ロードヒーティングのスイッチを入れた後、歩道の雪を処理して、ブルが入っても片付ける雪が少なくて済むように歩道の雪をよけておきました。やはり、ブルが入った。朝、窓越しに見るとほとんど除雪の必要が無い感じだった。それでゆっくりでいいと思い、朝9時すぎてから、出て見たら車庫前は全く除雪の必要が無いのです、でもよく見たらスノーダンプで押したことが分かりました。多分いつも手伝ってくださる、kさんがさっさと撥ねてくださったのだと思います。有りがたいことです。寝る前に積もっている雪を整理して置くと、ブルトーザーが押してゆく雪が少なくなるのて゜朝助かります。
いよいよ冬至になりました。寒さはこれからですが、日の長さの底辺に来たのです。後はすこしづつ日が長くなるのです。春分を過ぎるとすこしづつ日脚の伸びを感じることができるようらなります。冬至という一山を越えました。これからの雪どんなになるか心配ではありますが、去年より楽になっています。ひょっとすると昨年並みになるかもしれません。そうあってほしい。
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月曜日 20年最後の教室

2020-12-18 19:43:22 | 詩吟関係


 来週の月曜日、20020年の最後の教室です。今年は忘年会もできなかったので、それに変わる試みを企画したけれど、私の考えるようには盛り上がらないでしょう。結局私がどう盛り上げてあげるかというところですか。
各自一言づつ詩吟に関することを話すということにしてあるけれど、将に一言で、5分も話をしてくれる方はいないでしよう。時間をどのように使うか、思案のしどころです。みんなの話は15分以内で終わると思う。私が30分ほど、話してあげる。吟歴47年ということで話してみます。そのあと歌謡吟を一題みんなで稽古をして終わらせるのはいかがなものか。それとも、最初に私のトークを入れて、そのあと、各自に好きな吟一題をやって、一言のトークをやってもらう。
余った時間で歌謡吟をやって終わらせるか 合吟をいくつかやらせて終わるというのもありですね。まあどうでも持って行けるでしょう。
 改めて吟歴を考えてみると、現職は詩吟の準備の時間で、47年の詩吟が私の人生だったといえるかもしれない。最後の締めくくりが、札幌市社会教育功労者表彰となって締めくくられたことになる。詩吟にかかわる思い出はかなり重たい。とりわけ、詩吟をやっていたから関わることのできた手稲文化協会の事務局長となり、それまで、手稲コミュニティセンターで年一回開催していた文化祭は、嘏客もいないような舞台発表になっていた。手稲が軽川といわれた時代に立ちあげられた文化協会がこのままつぶれて行くのを見ていることができずに、私が動き、区の地域振興課との連携をとり、丁度有珠山噴火災害のあったときで、そのチャリティとして伝統芸能祭を区の後援を受けて開催し、大成功をおさめ、次の年からも区民ホール使用料減免で開催させてもらうようにし、その流れの中で文化祭の手稲区民センター開催へと進めて行きました。その中で指定管理者制度が出てきて、文化祭も区民センター使用料が有料になる問題が出てき、その問題で区とかなり激しい交渉を続けたりしました。その後、文化協会独自の事業として、チャリティ舞踊の集い、年忘れ演芸大会、カラオケフェスティバルの行事を立ち上げて今日に来ています。札幌10区でただ一つ手稲が文化協会を持っていることが手稲の誇りでもあるのですがこういう自分たちの手で文化活動を進展させたいといった志を持っている方が出で来ないのは残念です。

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詩吟教室 

2020-12-14 19:33:23 | 詩吟関係

 今日は教場長のKUさんが急用で休まれた。本当は今日忘年会をやるはずだったのだけれど、コロナの関係でやめることにした。その代わりということで、全員にお菓子が配られた。
 最初に先日の審査会の結果を発表してあげて、次の審査三月が、SU・KAさんの二名になることを確認。会詩の先導をSUさんにお願いして稽古に入る。
 SUさん初段の稽古。もう何回もやっていますが、これからが本番の稽古です。出来上がっていますし、審査まで間があるのでやや迫力に欠ける向きがあった。今日は特に「ア」の発声を意識してもらった。
 MAさん、4段です。相変わらず引きが駄目です。形として理解ができていない。同じことを毎回注意されても、自分なりに身につけた形から抜け出せないのです。でもとても熱心で、声はいいのです。辛抱は教える方に在りそうです。
 ITさん、相変わらず、「イ」を「エ」と読む癖が、でてくる。KAさん発声が良くなってきています。今一息です。KJさん、今日2本でやらせてみました。声が続きました。そのあと、審査関係なしのKOさんにKJさんのやった吟をやってもらいました。SAさんには、教本の師範の部の絶句二題と和歌をやってもらいました。時間がなくなっていましたので休憩をしないで「大雪山」を全員にやってもらって今日の稽古を終わりました。
来週は、全員に私と詩吟というような中身で、話をしてもらい、 合吟などで締めくくることにすると話して置きました。
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コロナ用ワクチンが使われ始めた

2020-12-13 19:47:12 | 無題

 イギリスが使い始めて間もくアメリカも承認されて動き出した。治験が十分であったかは疑問なところもあるけれど、嬉しい知らせだ。
 こういうものは、一つ動き出すと関を切ったように動きだすことがある。今はこのワクチンはアメリカで開発され製造されているもののようだけれど今や世界中が必要としているのだから、どのように配分していくのかも難しい。 
 日本も相当量の予約がとれていて、年明けから順次つかわれてゆくという。まずは医療従事者から始めてください。
 不要不急の外出が叫ばれている。だけどその号令が無視されているみたいに思う。自分だけは大丈夫ということはない。やっぱり、自分が家庭に持ちこむと、家族からクラスターへとつながる。暫く我慢をしましょう。
 
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除雪に備えて除雪用の手袋を購入してきました

2020-12-12 19:42:07 | 身辺雑記

 いよいよ本格的な雪になりそうです。昨年は助けにもならないけれど家内が一緒に頑張ってくれた。しかし、今年は全くダメです。
 私もほとんど仕事にならないような体調だけれど、やらないわけに行きません。他の家から見ると我が家はロードヒーティングを最大効かせていますから他の家の30%くらいの量になると思います。ただ、ブルトーザーが硬い雪をどんと置いて行くのでなければ、ロードヒーティングで舗装の出ている玄関前に落とし込めばいいので何とかなるのです。総て降る雪の量によります。
 今年は、酸素ボンベを引っ張りながらやる覚悟です。そうでなければスコップ一杯放ると息が切れ休まなければならないのです。今まで、除雪の時は昔スキーで使った手袋を使っていましたが、指先が冷えてだめなのです。それで、今日ホーマックに行って暖かい手袋を探しました。結局、ボッコ手袋で、表にカイロの入る形になっているものとカイロを買ってきました。
 ブルトーザーが入るのは大体23時過ぎくらいです。私の寝るのは22時です。この際今晩はブルが入ると想像されたら、寝る前に車道側の雪をロードヒーティングの効くところへ落として置くことにしようかと考えていますができるかどうかわかりません。降り積もっただけの雪なら力が要りません、置かれる雪の量も違ってくるはずです。とにかく考えるだけで嫌になる・・・・。
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間もなく冬至

2020-12-11 18:51:55 | 無題

 間もなく冬至が来る。一年で一番夜の長い日になる。ということは後二週間くらいから毎日寸刻みでも夜が短くなるのです。とはいっても冬はこれからが本番だし、日が伸びるのを感じるのは春分を過ぎてからになる。
今年の冬は雪が遅い。とてもありがたい。もう12月10だ。来週の月曜日から本格的な冬将軍の到来になるらしい。早速火曜日、どんな雪の朝になるのだろう。トレリハの迎えの車が8時45分に来る。それまでに玄関前に車が入れるように車道の歩道側の雪を撥ねておかなければならないのだけれど、自信がない。あまり雪が多いようだったらトレリハを休んでゆっくり除雪することに・・・・。
 温暖化が問題になっているけれど、札幌は助かっています。この数年台風は来ないし、雪が少ない。昨年は除雪で本当に苦しんだのは幾日もなかった。排雪業者が嘆くようなありさまだった。町内会の排雪工事もやらないで済んだ。
ひょっとすると今年もそんなことになるかもしれない。そうなってくれるのを期待したい。
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年賀状

2020-12-10 19:52:34 | 身辺雑記

 年賀状を作る時になりました。私は例年二種類作るようにしていました。一つは詩吟関係の方と文化協会の方宛のもの、そしてもう一つは親戚、友人、他宛です。10年くらい詩吟関係の方への年賀状には、自慢にならない下手な漢詩
一題を無理やり作って載せてきました。年賀状に書くのですから、年賀らしい詩をと思っても同じような発想ばかり浮かんで漢詩としての中身のとても薄い、いま改めてみると嫌になるものばかりです。今年は91歳、卒寿も過ぎました。ここを区切りに来年から年賀は失礼することにして、漢詩も作らないで普通の年賀状にしました。もう一つは、ありきたりの年賀状そのものです。古い筆グルメのイラストを使って形だけのものです。
 200部ほど自分のPCで印刷して済ませてきました。今年は大幅にカットしてそれでも120枚ほど作ることになり、後は親戚・知人宛の本文印刷だけになりました。明日にでも完成させることにします。
 年賀状のお年玉、一度三等が当たったことがあります。大体例年切手シート3枚から5枚くらい当たっています。出さなければ来なくなる、来年からはほとんど楽しみがなくなるのでしょうが、楽しみに待ったこともありませんね。
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