手稲は最高!

手稲在住30年、手稲って本当にいいなって常々思っています。時に触れ、折に付け思いついた事を、取り留めなく書いてみます。

間もなく立春だ

2020-01-31 15:54:43 | 身辺雑記


冬が来ると最初に冬至を待つ、冬至を越えたら日が少しづつ長くなる、いわば一つの峰を越えた感じとなるのです。この冬は特に12月4日に肺炎で入院となり、除雪、家内の力では乗り切れるのか心配があった。でも退院して直ぐ冬至、何と雪らしい雪のない珍しい年てした。退院後も私はとても雪撥ねのできる状況でなかたら心配してたのですが。立春までまともな雪が来ないままで大助かり。

 立春、名前だけの春だけれど春なのです。冬の峰がまた一つ越えられたことになります。日差しが強く感じられるようになります。この数年間の傾向では,立春後の春への道のりが遠く感じられています。春が遅い!!そんな感じをこの数年感じています。でも、これからの雪は腰が弱く、溶けやすいという感じがあります。それにもまして日が長くなったということを実感するようになります。

 私の体調もこれから暖かくなれば、まだ残っている病の残り傷も消えてくれるでしょう。そんなことを思い浮かべています。
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渓仁会の検診を受けてきました

2020-01-29 19:22:42 | 身辺雑記


 9時30分の予約ですが車を駐車場に入れて200メートルくらい歩かなければなりません。病気が病気でしてどんどん歩くことができません。また、歩くのに酸素ボンベを引かなければなりませんので余裕を見て8時45分に家を出ました。

 9時に着いてしまいました。ところが受付にゆくと、今日はCTの検査があります。本館の一階第一ブロック受付に行ってくださいといわれる。又道路を横切り一番端まで院内を歩かなければなりません。とにかくたどり着き無事CTを終わらせて。、亦戻り改めて受付、すると今度はレントゲン検診です。それが終わると今度は先に体重と身長を測りますといわれる、看護婦が携帯酸素ボンベを引いてきました。そして、聞いていると思いますが、待合のあいだ、此の酸素を使ってくださいという。私の持参している酸素ボンベ、今は待ち時間の時、酸素必要なくなっているので結構ですと断った。身長・体重の測定が終わると、肺機能検査をしますといわれる。北大で検査を受けていた時、半年に一度は必ずやられ、すごく辛い思いをしたのですが、ここは簡単でした。肺活量と吐き出す力の測定でした。肺活量は健常者の最低をクリアしているけれど、吐き出す力はだめですねということでした。

 身長体重の検査を終えて本番の検診となりました。 結構良い方向に進んでいるようで、家では酸素を外していると話しましたら、すぐ゛飽和度測定をされました。96%、心拍数93で、「ああいいですね」といわれる。そのあと今日のCTとレントゲンの写真を見ながら説明をしてくれました。いい方向に進んでいるが、まだもう少しかかりますという診断でした。

 酸素のリース、入院中に南三条病院からこちらに移すようにお願いしていて、どうなっているか心配していましたが、ちゃんと手続きが終わっていて、2月1日に予約になっていた南三条病院へは行かなくても済むことになりました。
 声を出してきていないので、声がとても出しにくくなっているのですが、声を使うことは問題ないということでしたので、声を出すリハビリーを始めようかと思います。</div>
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退院後初めての診察です

2020-01-28 20:15:39 | 身辺雑記

 明日退院後初めての診察日です。レントゲン検査と呼吸器機能検査がされて、術後の診断がされるのだと思います。
 私の渓仁会での主治医は明日の先生です。入院した時、たまたま主治医の先生か休まれていて、別の先生の診断を受けて入院し、入院中もその先生が担当でした。明日初めて、主治医と話すことになるのです。

 現在、家庭では酸素吸入をしなくて済んでいます。ただ歩く時だけ使うことにしています。入院する前も、歩くことが非常に苦しく、困っていたのですが、面倒でも酸素ボンベを引けばわ楽に歩けたはずなのです。

 この頃分かったのですが、飽和度が95%を切ってもリハヒリーのような運動をすると直ぐ96%くらいまで上がることが分かりました。苦しくなっても静かにちょっと休むと回復するのです。ただ、暖かい所から寒いところへ出ると咳が出たりします。春になれば昨年並みの活動ができるのでないかと思います。   詩吟はもとより、カラオケが歌えるまで回復してほしいものです。

 明日の診断でどんなことが言われるのでしょう。
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退院後二回目の詩吟教室

2020-01-27 19:55:00 | 詩吟関係
  先週は成人式で祭日休日となり、今日退院後二回目の教室でした。

 6名出席でした。会詩{平和吟友会」を最初に吟じているのですが、今までは私がコンダクターを弾き、それに合わせて合吟していましたが、全員に一人づつ頭出しをやらすことにしました。「相集いー錬成す   」まで吟じ、次から全員が入っての合吟をしてもらうのです。特に初心者はひ「引きー」と振り止め「     』」か投げやりになりますので、それを矯正する目的を含んでいます。
今日はKAさんにやってもらいました。

 健幸クラブで10年ほど私の指導の中で稽古をしてきていて、健幸クラブが解散になったので、会の方へ入会したSさん、丁度悪い時で3級から始めなければならなくなりました。今日は3級から1級までの三題を稽古してもらいました。サークルではこ個別指導をほとんどしていませんので、アクセントの扱いが一寸引っかかります。HIさん、すこし発声が良くなって来ています。まだ口の開き方、ブレスが駄目です。MAさん、初めに一番悪いところ、振り止めをしっかりやるように言い聞かせてやらせたら、まずまずのできになりました。後「渡り」が無くなればいいのでが、時間がかかります。KJさん、7段の後半をやってもらいましたが、特に注意をしなければならないところはありません。とても良く稽古をしています。ITさん、まとまっているのだけれど、迫力に欠けるのが残念です。KAさん三月の審査でないので前半の律詩一題と和歌をやってもらいました。7本でほとんどそつなく吟じてくれました。まだ、声が練れていないけれどまだ仕方ないでしょう。最後KUさんに第二教本の「小督」をやってもらいました。詩文の裏に解説は書いてありまかすが、私からも平家物語のこの部分について触れてあげました。

 後半、俳句二題「夏草や 芭蕉  やせ蛙 一茶」をやって終わりました。

 私の体のことですが、一応、駐車してから教室まで歩くのが入院以前から厳しくなっていますので、ボンベを引いて行きました。教室に入ってからは酸素を外して通しました。特に困ることはありませんでした。帰り際、教室で酸素ボンベを装着したつもりでした。駐車場まで特に息切れすることもなく歩いて行きました。駐車場を出で信号でボンベを見たらチュウブを装着しているのに酸素のボンベの開閉栓
を締めたままになっていました。家は近いのでそのまま帰宅しましたが問題がありませんでした。

 ひょっとして酸素を使わなくて済むようになるかもしれない。でもそのための体操を取り入れていきたいと思います。
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手稲文化協会の新年会に参加してきました

2020-01-25 19:48:56 | 手稲文化協会関係
 肺炎で入院する直前に案内があり、1月25日、私も参加するつもりだから、参加者をまとめて文化協会に報告し、余興では 合吟と梶尾さんの独吟を申し込んでおいほしいと口岩さんにお願いしておいたのでした。

 月曜日の教室で、確認して余興の稽古もテープを使ってやっておきました。私の体調はこの前のブログで書いた通りかなり順調に回復してい、ほとんど酸素を使わなくても済むようになってきています。でも、心配なのでボンベを持って行き、座席に着いてから吸入をやめて宴会に参加しました。全く問題なく済みました。

 余興、予定通り余興の最初に碌峭会の詩吟を組んでいただけて、無事勤めることができました。私の会からは、私を入れて7名参加しました。詩吟ではほかに役員になっていられる藤村先生と、今年度文化協会に加盟され寺林先生が出席なさっていました。清水先生は私の横に席が設けられていましたがとうとう欠席になりました。きっと体調が悪いのでしょう。

 今年の余興はとても素敵でした。ただ音響の設備が悪く特に歌は一寸大変でした。舞踊は先生方が素敵な踊りを披露してくれて楽しめました。

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肺炎・・・その後の経過

2020-01-24 14:43:26 | 身辺雑記
 12月4日に緊急入院となり、12月22日に退院した肺炎。入院当日から酸素機吸入が始まり、退院後も24時間吸入をつづけてきていた。肺気腫を患っていて、それもかなり進行している中での肺炎だったから、もう出かける時は酸素ボンベを引きながらになると覚悟していた。

 年明けてから一度午後3時間くらい酸素を外してみたが、問題がなかったので、その日の夜酸素を使わないで寝た。これも問題がなかった。でも、やはり心配で又酸素を継続使用していた。

 三日前に午後ふと飽和度測定器を見たら99%になっていた。それで吸入を止めて様子を見ていたが、96%前後で推移するので、就寝するまで酸素を外しておいた。でも寝る時は心配で酸素を濃度を0,75に下げて装着して寝た。次の日朝から酸素を外してみた。トイレに行った後など飽和度が92%位に落ちるけれど、静かにしていたら2分くらいで95%に戻る。それで、二階に上がる時と車に乗るときだけ酸素を使うことで過ごしてきた。全く問題がない。就寝中も外して問題がなかった。

 昨日は病院、二軒に薬をもらいに手掛けた。車の運転の時は酸素を使い、病院に入って待ち時間は酸素を停止して置いた。二軒で4時間近くかかったのだけれど、酸素の使用量はうんと少なく済んだ。

 今日、家内が病院へ行くので車で送っていったが、酸素なしでできた。

 いつの間にか、酸素を常時使用しなくても済むようになりそうです。ただ、肺炎になる前までの状況に回復できるかは疑問です。ただ、リハビリーをしっかりやり、体調を上げると可能かもしれない。少し意識的に体操をしてみようと思う。

 月曜日の詩吟の教室、酸素ボンベつけたまま指導に当たり声を出しました。結構声が出でいました。酸素を外して声を出すことがどうなのか、29日の呼吸器科の診療の時先生の意見を聞いてみます。
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こんな冬があるのだ

2020-01-18 14:19:28 | 無題

 今日は1月18日、まともな雪撥ねをまだ一度もしないで済んでいる。12月に肺炎で入院して、雪撥ね家内ではできないのでしんぱいしていたが、一向に雪らしい雪が降らない。年が明けると大雪が来るだろうと思い、酸素ボンベを引いて歩く身になったので、どうしようかと心配しながらいたが、今日までまともな雪が降らなくて済んでいる。

 酸素を使わなくても良くなるかもしれないと、かすかな期待をしていたけれど、やはり無理みたいだ。酸素ボンベを引きながらの雪撥ねは無理でしよう。最悪玄関前だけはロードヒーティングで済みますので、車庫前の雪の処理ができないなら冬は車に乗らないことにすれば済むのだと開き直ったりしているけれど、今はとにかく心配なく済んでいる。私にとってはありがたい温暖化になっています。
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大相撲初場所  何とも寂しい場所になっている

2020-01-17 14:27:36 | 相撲
 熱烈な相撲フアンでないけど、この初場所は少し寂しい。
矢小砂二人が一週間持たないで連敗休場。大関も貴景勝がちょっと頑張っているけれど、綱取りの場所だというのなら湧くのでしょうが
綱には遠い。朝乃山がやる野ではと期待した。だが立ち合いの鋭さがなくて、早くも二敗、遠藤が今までにないいい相撲を取っているのが救いかもしれない。

 それでも連日、満員御礼の垂れ幕が下がっている。
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この病は、現状を肯定し受け止めるしかないようだ

2020-01-13 11:53:02 | 身辺雑記
 退院して20日になる。元の体に戻るかと一時期待したが゛、無理な話なのだと悟った。もともと肺気腫が進行していて、酸素を必要とするような体になっていたのだと思う。そこで肺炎を起こしたのだから、この世とおさらばでも仕方がなかったのかもしれない。それが退院で来て、酸素吸入をしながらだけれど、結構元気でおられるというのは素晴らしいことなのかもしれない。

 酸素ボンベを引っ張りながら詩吟の教室は続けられそうです。声はあまり出せないけれど指導はできる。最後の楽しみが残されているのを感謝しなくちゃ。
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退院して2週間になる

2020-01-04 14:04:20 | 身辺雑記
 退院してもう二週間ほどになる。正月をはさんだので、慌ただしかったが、ようやく落ち着いた。病状もかなり回復の傾向が見られる。といっても酸素を離すことのできない体になってしまった。酸素のコードを引きづって家じゅうを歩き回っている。情けない姿です。

 声が出てくれるといいのですが、まだ声にならない。何せ鼻にチューブが゛刺さってるのですから、まともな呼吸でありません。でも鍛えれば何とかなるのかも知れません。病が肺炎でしたから、咳が怖いのです。振り返った見ると2日から咳が止まっています。この調子を維持していくのが大変なの大切なのだと思いますので、急がないで鍛えていくつもりです。
 
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