フィリピン国際結婚・菜の花の主婦日記goo版

南国フィリピン便りー結婚しフィリピン在23年。22才長女、20才息子、9才末娘のお母さんである私の毎日ー

親戚の集まり

2012年12月01日 04時03分23秒 | フィリピン親戚との関わり
つい先日、主人のいとこだか、叔母さんだかが亡くなったのだけど
その叔母さんは結婚して直ぐにアメリカに移住しており
老後、こちらに住んでいたので
アメリカにいる子ども達がロスから飛んで来た。





そしたら主人の父がこの機会に「ファミリー・リユニオン*」をしようと言い出した。
(*親戚が集まる会)







会場は教会熱心姉さんが住んでいるサブディヴィジョンのプールサイド。







(ライフガードは居ませんって書いてある)

主人の父はまだお元気ですが89才(多分)。
その昔、親戚は皆フィリピンに居て
繋がりも深かったんでしょうね。








(プールの使い方が書かれている)

若い世代は知らない人ばかりだけど
昔、一緒に苦楽を共にした人同士は懐かしの再会。

(余談ですが主人が言ってたけどこの「アヤラ」財閥はあちこちに住宅地やモールなど建ててるけど、スペイン人・・スペイン国籍で、親族同士で結婚したりして財産がフィリピン人にあまり行かないようにしっかり管理してるそう。)






(幼児用プール)

主人の先祖は19世紀の終わりにバルセローナから来た
「グアルジャ・シヴィル(guardia civil)」だったのだけど
この役職ってホセ・リサールの小説にも出てくる悪役・・。
ま、職権乱用な人が多かったんでしょうけど
スペイン国王の元で働く警官(軍人)って感じでしょうか。










そのたった1人のスペイン人が現地で結婚したり恋人を作ったりしたので
既に大勢の子孫が居るわけで
家系図に全て書くのは絶対に不可能・・

なのに家系図を書こうとしているんですよね。











食事は持ち寄りだったけど
教会熱心姉さんがこの豚の丸焼きの費用を少し負担してって言うから

「いくらでしょうか?」

って聞いたけど教会熱心姉さんは言わない。

こういう時に日本の家族や親戚だったら割り勘だったら割り勘で計算するし
お金の分担の話しはお互いに恨みっこ無しって感じで正直に言い合うのに・・









(他の親戚も色々持ってきてくれました)

教会熱心姉さんが言うには

「ここの場所代が5000ペソ、テーブルが1つ500ペソ(多分借り代)、豚の丸焼きが6000千ペソにウェイター代もあるの。でもいいのよ、私が全部払えば。主人もそう言ってるし。私が他の人に払うように言うと皆文句言うんだから。」

って。










兄弟は9人。
アメリカ看護師姉さんはアメリカに住んでいて居ないけど
他の人は全員マニラに居るのだし
貧しいわけでもない。

むしろ一番貧しいのは家の主人なのに。











教会熱心姉さんから言われなくても
皆で普通に話し合えば良いのにね。

でも多分、教会熱心姉さんが正しくて
皆、言っても払いたがらないし
嫌な顔してるんだろうなあ。

主人が5000ペソあげてと言うから私は教会熱心姉さんにその通り渡したのに
後で私に黙って主人に3000ペソ返してきたらしいのに
主人ったら素直に受け取るんだから。










(記念撮影をタイマーセットで)

フィリピンの人ってお金の話題を避けたいってメイドさんにも思うんですよね。
そしてお金を出したがらない人が本当に多い。

ないから出したがらない・・んじゃなくて
あっても出したがらない。

誰かが負担して「得した」って思うと内心嬉しい人も多くて
そういう感覚はぜ~ったいに理解出来ない私。



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<どうでもいい菜の花家の食卓>



焼き茄子のオムレツはフィリピン料理ですが
バジルが大好きなので
サンドライド・トマトやオリーブ、トマト、玉ねぎを炒めた具をオムレツに投入。










お稲荷さんに干し椎茸の甘辛煮とデンブ。
蓮根の三杯酢漬けとかも入れたかったけど
ないものは追わず~。










メガモールに日本カボチャって言うのが売ってたので買ってみたら
偽物だった・・。

ブログ友はマカティのシューマートで買って大丈夫だったようなのですが
このカボチャは普通のカボチャより不味い飾り用って感じでした。



Oh, it's December 1 today!!
Shoe Mart malls are open until 10pm everyday for now, but soon they'll open until 11pm.
Shopping shopping shopping for Christmas.

Have a nice weekend!


いつも有り難うございます!