夕べ、国立フィリピン大学の恒例行事「ランタン・パレード」に1時間だけ行ってきた。
午後7~8時。
息子の高校時代の役員ママ友は午後2時からケソン氏のお墓があるメモリアル公園内のレストランでおしゃべり会してたけど
私は主人の夕飯が終わってからお出かけ。
(夕飯後、主人は水泳しに行って不在だった)
大学内の環状道路が閉鎖されたので家から歩いて行ったけど
やっぱり暗くて怖いので
同じ方向だった通いのメイドさんと一緒に歩いた。
写真をた~くさん撮ったのだけど
こんな雰囲気と感じて頂きたいので短い動画を載せておきます。

「ランタン」=提灯・・ではなくて
光る山車、光る行列のような感じ。

あちこちで光るペンダントや光る玩具が売られていて私も桃ちゃんにおみやげで買ったのだけど、グルグル回す光る棒とキティーちゃんの光るペンダント2つで90ペソ(180円)。

竹馬のお兄ちゃん。

どさくさに紛れてデモしてる集団発見。
フィリピン大学ってデモ好き。
アキノ大統領はボーナスをケチってる・・みたいな。
虎次郎に今日聞いたら
「They don't know what they are saying」
(彼らは何を言ってるのか分かってない)
って。

(パートを正規雇用にしろ)
でも私の後ろにいた女子学生は
「本当だってよ、彼らのクリスマスボーナスはたった5千ペソ(1万円)なんだって。酷いわよね。」
って話してた。

(資本主義の洗濯業者はフィリピン大学に居れるな)
フィリピン大学内には寮が多く、学生の洗濯を仕事にしてる人の多くは多分業者じゃないんですね。
長女もラサール時代に利用してたのだけど
おばさんが取りに来て数日後、アイロンして持ってきてくれる。
払うのはシャツなら1枚5ペソ(10円)という安さ。
彼らは石けんをケチってお日様に当てて汚れを落とすなど色々な秘訣があったりするけど
多くはその辺の貧しいおばさん達で内職でやってる。
フィリピンはランドロマット(コインランドリー)がないし
大学の寮に洗濯機もないので
洗濯を外に委託してる学生は多いんじゃないかな。

大学のオリエンテーションで卒業生のお母さんがインタビューで
「とにかく大学4年間ちゃんと寝てないっていつも思ってたから、卒業したらぐっすり寝たいって思った。」
って言ってたほど忙しい人も居るらしいから
きっと洗濯どころじゃない人もいるんだと思う。

もっとも虎次郎や彼の高校の同級生はまだまだ余裕で暇をもてあましてるけど。

大学のクラブで一つの山車を出してたりした。
クラブの団結が深まったって感じなのかな。
準備がやたら大変そうだけど。

あちこちに夜店。

このおじさんは「タホ」売り。
おじさんの左手に持ってるのがタホという熱い豆腐に黒蜜をかけたおやつで
子どもを抱いたお父さんが娘さんに買ってあげてる。

学長室のある建物がパレードの終点で司会が紹介してる・・
ここでママ友と会う約束したけど
この人の多さ!!!

こんな人、人、人の中で見つけられるの~?
と思ったら目の前にママ友達が突然立ってた。

でもこの「人」じゃあ遠くて何も見えない・・。
お祭り好きな私はママ友に断って真っ暗な環状道路に戻って行ったのです。

写真では見ずらいけど薄い水にレモン(カラマンシー)を絞った中に入った銀メッキのアクセサリーを売る人達。
家に帰ってからメイドさんに聞いたらお祭りでは何処でも見かけるって。
銀のめっきだけど普通のメッキよりは剥がれにくいそう。

フィリピン大学の「統計学科」はカレッジ(学部)ではなくて
学士は貰えるけど「スクール(学校)」として孤立している。

理学部。今度はカレッジがついてます。
理学部には生物学、数学、化学などなど色々な学科が集まってるからです。

虎次郎は今日、整形外科の医者に巻き爪の相談に行って
待ってる間、2時間ほど話したら
「元々賢い人もいれば、そうじゃない人もいる」
という私の意見は間違ってるって。

じゃあ賢く生まれついてない私はどうなのよ~と心の中で思ったけどそれは言わず、
「でも人によって暗記が早い人、遅い人が居るでしょう。」
と反論。

(さっきの山車にまた遭遇)
虎次郎が言うには
「暗記出来ないんじゃなくて集中してないだけだ。暗記が苦手だと言っても実はちゃんと読んでない、聞いてない、気が散ってるんだろう。」
って。

もっともらしいけど虎次郎の意見は違うと思う。
ただ証明しろ、と言われるから難しい。
虎次郎の証明って言うのは医学的な論文とかみたい。
検索して探そうか・・。

パンパンガ州出身者の集まり。大学内には同じ故郷同士のクラブがいくつもあるらしい。

フィリピン大学消防団。

こちらはゴミ収集車(?)

虎次郎はその人によって興味が違うのは認めるけど
基礎の数学などが理解出来ないなどはあり得ない。
誰でも能力がある筈だけどやる気がないだけだって。

大学のクラスメートなんか先生が悪いとか
試験が難し過ぎるとか
教えてないのに試験に出たとか文句言う人が多く居るけど
「先生が教えなかったらネットで調べたり参考書で自分で勉強すれば良いだけ。」
って、なんか偉そうでしょ。
ネットゲームばっかりやってて努力してない虎次郎に言われるとムッとくる。

縁日って言うか夜店がず~っと並んでる。
特に食べ物屋。

突然出くわしたニューハーフの学生達。

フィリピンでゲイは割と社会に認められているように思ってたけど
と言うのは美容室、学校の先生でもゲイである事を隠さずに働いてる人をよく見かけるから。

でも前の運転手さんとか「気持ち悪い」「絶対に認められない」って言ってる人が多くて驚き。

自分の子どもがゲイなのは絶対に嫌って言ってる母親にも何人も出会ったし。
私は構わないけどな~。

あとね、カトリックやプロテスタントの熱心な信者は
ゲイは絶対に認められてないと言い張ってる。

私はどんな人も自分を否定されるべきじゃないと思うなあ。

だからこんな風な場で自分を表現するって勇気がいる人も居るかもしれないけど、

少なくともここでは仲間が居るし
これは宗教を持ってないフィリピン大学ならでは。

フィリピンでは政府系の学校は宗教は一応なしで中立の立場。
それ以外の学校は殆どがカトリックの学校なので表向きはゲイなどは認めてないみたいです。

ちょっと変わった集団。
何のクラブか分からなかった。

突然、本物じゃないけど刃物を振りかざすおじさんやおばさん達。
彼らも大学の職員なのかしら。

実は回ってる時に物乞いの小さい子(10才以下)が多くて本当に参りました。
「小銭を頂戴」とか「それ(キティーちゃんの電気のつくネックレスを首からかけてた)私に頂戴」って。
値段は25ペソ(50円)だから安いけど
子どもに無料で何かを恵むのは本当に気を付けないと・・。
大人と違って子どもがこれに慣れると学校に行って勉強する意欲がなくなったりも。

キリスト教クラブみたいな生徒達は賛美歌を歌ってた。

「 サホッド」=給料
「トラバホ」=仕事
「カラパタン」=権利
これも何の団体か不明・・

(また同じ山車に遭遇)
学生達、これの為に凄くお金使ってる人は使ってそう~。
私はお金使う側になりませんように!
今年は虎次郎は見てただけだって。

山車が列になってるの
暗いけどわかるかな。

音楽部はブラスバンドの演奏付き。

テントや自転車のクラブ。
こういうクラブに虎次郎は入ればいいのに。

何処から呼ばれたのか農民のグループらしい。

最初に竹馬と書いたけど
凄い長距離を歩いてるので違うのかも。

本当にほど真っ暗でフィリピンは電灯が少ない道が多い。

「シュワルマ」って食べ物、すっご~く好き。
牛肉のグリルをナンみたいなパンで包んでチリソースとヨーグルトソースで食べる。
トマト、玉ねぎ、きゅうりを切ったのも入れてくれる。

これ、フィリピン大学の学生がやってるのか分からないけど
5人くらいの女性(肩を出してる人)が両手に火を持ってのパフォーマンス。

両手の火をぶんぶん振り回し~。
一人でランタン・パレードを楽しんでたらママ友から電話。

「スーマン(バナナの皮に包んだ餅米)を田舎からお土産に持ってきたからあなたに渡したいの~。
一体何処にいるの?」
その後、車で家の近くまで送ってもらったので
後ろ髪を引かれる思いでフィリピン大学を後にした。
最後の花火までどうせ待ってられないし
歩いて帰るのは危ないから良かった。
家に帰って10時頃かな~花火の音が聞こえたのは。
***********************************************
<メイドのトラブル>
今日はまたお客さん(夕飯)。
しかも桃ちゃん試験中だし。
(本当に主人って何も考えずに自分の呼びたい人を招待してしまう。断ったけど強引に決めた。)
ブログ更新出来るといいですがメイドさん大喧嘩してお料理のメイドさんを3日間田舎に休暇に出したので居ないし
どうなることか。
サウジアラビアに出稼ぎに行くと決まってるメイドさん、
まだうちに来て1週間だけど態度悪過ぎ~。
スーパーから戻って荷物がいっぱいでも運ぶの手伝いに出てこないし
お皿も洗いに来ないし、
ちょっと掃除すると体が痛いって座ってばっかり。
食べ物だけはニコニコして沢山食べるけど
仕事はさせようとするとしないし
聞こえるように文句言う。
「え、そんな仕事やりたくないわよ。」
って他の人にやらせる。
その上、お料理のメイドさんと大喧嘩。
逃げてるのに追いかけて怒鳴りまくり
「殺し合いしてやる!」
って。
喧嘩の相手のお料理のメイドを昨日、休暇に出した。
サウジに行くケンカ腰のメイドは直ぐに辞めさせたかったけどメイドの紹介所に立て替えた1週間分の給料分を働かないで辞めさせると書類が面倒。
このメイドさん、サウジアラビアに行くにも
「殺したかったら殺せばって思ってメイドするわよ。
死体になって帰国する覚悟だからね。」
って言うけど5才の息子はどうなるのか考えないのか、頭悪いんじゃない~と思っちゃう。
お料理のメイドさんもちょっと直ぐにカっとなる性格だけど
ここまでじゃない。
あ~フィリピン人の中には仕事って言うのはお給料をもらって仕事を提供するって分かってない人が多過ぎ。
お料理のメイドさんもしょっちゅう「私は本当は隠居しろって子ども達に言われてるのよ。本当は働く気はないけど暇だから仕方なく働いてるんだからね。」って言い続けるし。
それでも彼女は飲み込みは早い。
言われた事はやろうと努力してくれる。
It's the start of Sinbang gabi in the Philippines. People wake up 3 or 4am to go to the church.
Have a nice Sunday!
いつも有り難う御座います!
午後7~8時。
息子の高校時代の役員ママ友は午後2時からケソン氏のお墓があるメモリアル公園内のレストランでおしゃべり会してたけど
私は主人の夕飯が終わってからお出かけ。
(夕飯後、主人は水泳しに行って不在だった)
大学内の環状道路が閉鎖されたので家から歩いて行ったけど
やっぱり暗くて怖いので
同じ方向だった通いのメイドさんと一緒に歩いた。
写真をた~くさん撮ったのだけど
こんな雰囲気と感じて頂きたいので短い動画を載せておきます。

「ランタン」=提灯・・ではなくて
光る山車、光る行列のような感じ。

あちこちで光るペンダントや光る玩具が売られていて私も桃ちゃんにおみやげで買ったのだけど、グルグル回す光る棒とキティーちゃんの光るペンダント2つで90ペソ(180円)。

竹馬のお兄ちゃん。

どさくさに紛れてデモしてる集団発見。
フィリピン大学ってデモ好き。
アキノ大統領はボーナスをケチってる・・みたいな。
虎次郎に今日聞いたら
「They don't know what they are saying」
(彼らは何を言ってるのか分かってない)
って。

(パートを正規雇用にしろ)
でも私の後ろにいた女子学生は
「本当だってよ、彼らのクリスマスボーナスはたった5千ペソ(1万円)なんだって。酷いわよね。」
って話してた。

(資本主義の洗濯業者はフィリピン大学に居れるな)
フィリピン大学内には寮が多く、学生の洗濯を仕事にしてる人の多くは多分業者じゃないんですね。
長女もラサール時代に利用してたのだけど
おばさんが取りに来て数日後、アイロンして持ってきてくれる。
払うのはシャツなら1枚5ペソ(10円)という安さ。
彼らは石けんをケチってお日様に当てて汚れを落とすなど色々な秘訣があったりするけど
多くはその辺の貧しいおばさん達で内職でやってる。
フィリピンはランドロマット(コインランドリー)がないし
大学の寮に洗濯機もないので
洗濯を外に委託してる学生は多いんじゃないかな。

大学のオリエンテーションで卒業生のお母さんがインタビューで
「とにかく大学4年間ちゃんと寝てないっていつも思ってたから、卒業したらぐっすり寝たいって思った。」
って言ってたほど忙しい人も居るらしいから
きっと洗濯どころじゃない人もいるんだと思う。

もっとも虎次郎や彼の高校の同級生はまだまだ余裕で暇をもてあましてるけど。

大学のクラブで一つの山車を出してたりした。
クラブの団結が深まったって感じなのかな。
準備がやたら大変そうだけど。

あちこちに夜店。

このおじさんは「タホ」売り。
おじさんの左手に持ってるのがタホという熱い豆腐に黒蜜をかけたおやつで
子どもを抱いたお父さんが娘さんに買ってあげてる。

学長室のある建物がパレードの終点で司会が紹介してる・・
ここでママ友と会う約束したけど
この人の多さ!!!

こんな人、人、人の中で見つけられるの~?
と思ったら目の前にママ友達が突然立ってた。

でもこの「人」じゃあ遠くて何も見えない・・。
お祭り好きな私はママ友に断って真っ暗な環状道路に戻って行ったのです。

写真では見ずらいけど薄い水にレモン(カラマンシー)を絞った中に入った銀メッキのアクセサリーを売る人達。
家に帰ってからメイドさんに聞いたらお祭りでは何処でも見かけるって。
銀のめっきだけど普通のメッキよりは剥がれにくいそう。

フィリピン大学の「統計学科」はカレッジ(学部)ではなくて
学士は貰えるけど「スクール(学校)」として孤立している。

理学部。今度はカレッジがついてます。
理学部には生物学、数学、化学などなど色々な学科が集まってるからです。

虎次郎は今日、整形外科の医者に巻き爪の相談に行って
待ってる間、2時間ほど話したら
「元々賢い人もいれば、そうじゃない人もいる」
という私の意見は間違ってるって。

じゃあ賢く生まれついてない私はどうなのよ~と心の中で思ったけどそれは言わず、
「でも人によって暗記が早い人、遅い人が居るでしょう。」
と反論。

(さっきの山車にまた遭遇)
虎次郎が言うには
「暗記出来ないんじゃなくて集中してないだけだ。暗記が苦手だと言っても実はちゃんと読んでない、聞いてない、気が散ってるんだろう。」
って。

もっともらしいけど虎次郎の意見は違うと思う。
ただ証明しろ、と言われるから難しい。
虎次郎の証明って言うのは医学的な論文とかみたい。
検索して探そうか・・。

パンパンガ州出身者の集まり。大学内には同じ故郷同士のクラブがいくつもあるらしい。

フィリピン大学消防団。

こちらはゴミ収集車(?)

虎次郎はその人によって興味が違うのは認めるけど
基礎の数学などが理解出来ないなどはあり得ない。
誰でも能力がある筈だけどやる気がないだけだって。

大学のクラスメートなんか先生が悪いとか
試験が難し過ぎるとか
教えてないのに試験に出たとか文句言う人が多く居るけど
「先生が教えなかったらネットで調べたり参考書で自分で勉強すれば良いだけ。」
って、なんか偉そうでしょ。
ネットゲームばっかりやってて努力してない虎次郎に言われるとムッとくる。

縁日って言うか夜店がず~っと並んでる。
特に食べ物屋。

突然出くわしたニューハーフの学生達。

フィリピンでゲイは割と社会に認められているように思ってたけど
と言うのは美容室、学校の先生でもゲイである事を隠さずに働いてる人をよく見かけるから。

でも前の運転手さんとか「気持ち悪い」「絶対に認められない」って言ってる人が多くて驚き。

自分の子どもがゲイなのは絶対に嫌って言ってる母親にも何人も出会ったし。
私は構わないけどな~。

あとね、カトリックやプロテスタントの熱心な信者は
ゲイは絶対に認められてないと言い張ってる。

私はどんな人も自分を否定されるべきじゃないと思うなあ。

だからこんな風な場で自分を表現するって勇気がいる人も居るかもしれないけど、

少なくともここでは仲間が居るし
これは宗教を持ってないフィリピン大学ならでは。

フィリピンでは政府系の学校は宗教は一応なしで中立の立場。
それ以外の学校は殆どがカトリックの学校なので表向きはゲイなどは認めてないみたいです。

ちょっと変わった集団。
何のクラブか分からなかった。

突然、本物じゃないけど刃物を振りかざすおじさんやおばさん達。
彼らも大学の職員なのかしら。

実は回ってる時に物乞いの小さい子(10才以下)が多くて本当に参りました。
「小銭を頂戴」とか「それ(キティーちゃんの電気のつくネックレスを首からかけてた)私に頂戴」って。
値段は25ペソ(50円)だから安いけど
子どもに無料で何かを恵むのは本当に気を付けないと・・。
大人と違って子どもがこれに慣れると学校に行って勉強する意欲がなくなったりも。

キリスト教クラブみたいな生徒達は賛美歌を歌ってた。

「 サホッド」=給料
「トラバホ」=仕事
「カラパタン」=権利
これも何の団体か不明・・

(また同じ山車に遭遇)
学生達、これの為に凄くお金使ってる人は使ってそう~。
私はお金使う側になりませんように!
今年は虎次郎は見てただけだって。

山車が列になってるの
暗いけどわかるかな。

音楽部はブラスバンドの演奏付き。

テントや自転車のクラブ。
こういうクラブに虎次郎は入ればいいのに。

何処から呼ばれたのか農民のグループらしい。

最初に竹馬と書いたけど
凄い長距離を歩いてるので違うのかも。

本当にほど真っ暗でフィリピンは電灯が少ない道が多い。

「シュワルマ」って食べ物、すっご~く好き。
牛肉のグリルをナンみたいなパンで包んでチリソースとヨーグルトソースで食べる。
トマト、玉ねぎ、きゅうりを切ったのも入れてくれる。

これ、フィリピン大学の学生がやってるのか分からないけど
5人くらいの女性(肩を出してる人)が両手に火を持ってのパフォーマンス。

両手の火をぶんぶん振り回し~。
一人でランタン・パレードを楽しんでたらママ友から電話。

「スーマン(バナナの皮に包んだ餅米)を田舎からお土産に持ってきたからあなたに渡したいの~。
一体何処にいるの?」
その後、車で家の近くまで送ってもらったので
後ろ髪を引かれる思いでフィリピン大学を後にした。
最後の花火までどうせ待ってられないし
歩いて帰るのは危ないから良かった。
家に帰って10時頃かな~花火の音が聞こえたのは。
***********************************************
<メイドのトラブル>
今日はまたお客さん(夕飯)。
しかも桃ちゃん試験中だし。
(本当に主人って何も考えずに自分の呼びたい人を招待してしまう。断ったけど強引に決めた。)
ブログ更新出来るといいですがメイドさん大喧嘩してお料理のメイドさんを3日間田舎に休暇に出したので居ないし
どうなることか。
サウジアラビアに出稼ぎに行くと決まってるメイドさん、
まだうちに来て1週間だけど態度悪過ぎ~。
スーパーから戻って荷物がいっぱいでも運ぶの手伝いに出てこないし
お皿も洗いに来ないし、
ちょっと掃除すると体が痛いって座ってばっかり。
食べ物だけはニコニコして沢山食べるけど
仕事はさせようとするとしないし
聞こえるように文句言う。
「え、そんな仕事やりたくないわよ。」
って他の人にやらせる。
その上、お料理のメイドさんと大喧嘩。
逃げてるのに追いかけて怒鳴りまくり
「殺し合いしてやる!」
って。
喧嘩の相手のお料理のメイドを昨日、休暇に出した。
サウジに行くケンカ腰のメイドは直ぐに辞めさせたかったけどメイドの紹介所に立て替えた1週間分の給料分を働かないで辞めさせると書類が面倒。
このメイドさん、サウジアラビアに行くにも
「殺したかったら殺せばって思ってメイドするわよ。
死体になって帰国する覚悟だからね。」
って言うけど5才の息子はどうなるのか考えないのか、頭悪いんじゃない~と思っちゃう。
お料理のメイドさんもちょっと直ぐにカっとなる性格だけど
ここまでじゃない。
あ~フィリピン人の中には仕事って言うのはお給料をもらって仕事を提供するって分かってない人が多過ぎ。
お料理のメイドさんもしょっちゅう「私は本当は隠居しろって子ども達に言われてるのよ。本当は働く気はないけど暇だから仕方なく働いてるんだからね。」って言い続けるし。
それでも彼女は飲み込みは早い。
言われた事はやろうと努力してくれる。
It's the start of Sinbang gabi in the Philippines. People wake up 3 or 4am to go to the church.
Have a nice Sunday!
いつも有り難う御座います!
