いよいよ参議院選挙が近づいてきた。はたして投票率がどの程度になるのか?大いに気になるところである。もし、今回も50%を切るようなことがあるならば絶望的とさえ言わざるをえない。50%以下の民意で国政が動くようでは到底先進国とは言えない、と私は思う。そして、今回の選挙結果によっては、憲法論議が加速する可能性がある。論議することはあってしかるべきと思うのだが、改悪になってはいけないのである。筆者が最も懸念するところは、9条の扱いである。いわゆる「戦争ができる国」へと方向転換されるとなれば、近い将来には「徴兵制」が待っているはずである。特に、若者にとっては全く他人ごとではないと言わざるを得ないのだが、現実は無関心、もしくは「戦争ができる国」を容認する傾向さえ感じられるのは怖いところである。
6月25日から2日間、東京都・山梨南アルプス市へ行って来た。関東に猛暑が襲来したその日に向かって出かけたのだが、何とか無事に過ごし昨日帰宅した。25日(土)は東京および埼玉在住の、メンバー10人と都内某所で歓談し飲んで食べた(写真)。26日(日)は南アルプス市で開催された、日本の女声合唱作品によるコンサート「うたの天の川 vol2」を聞いた。約4時間の長時間であったが、どの合唱団も歌う喜びを満喫している演奏で、多彩な選曲と相まって時間を感じさせない内容であった。バスタ新宿からの高速バスも快適で、途中渓谷の合間に点在する集落、そして、広大な甲府盆地が開ける光景、遠くに見える稜線の美しさ、独特の富士山の姿等々、見とれていて写真撮影を忘れてしまいました(残念)!帰りは、嫁の運転する自家用車で、さほどの渋滞もなく都内に入れた。途中、巨大SAで食したホウトウの味は格別であった。お世話になったみなみなさん、ありがとう!
約二か月前に結婚記念日のことを書きましたが、その後この写真が見つかりました。2015年の市主催の合同金婚式では、このように祝って頂きました。(松野市長撮影)
コロナ禍により長く重苦しい活動しかできずにいた合唱界であったが、ようやく(少しばかり)明るい兆しが見えて来たようである。18日(土)、19日(日)の2日間、札幌合唱連盟主催の「合唱祭(コーラスフェスティバル)」がキタラ小ホールで行われた。コロナ禍以前に比して参加団体は少なくなったようだが、久しぶりのステージ演奏、久しぶりの再会に会場は華やいでいたようである。これを機に、各合唱団が以前にもまして活発な活動を展開されることを期待したい。そして、一日も早くマスク無しの合唱が出来ることを願いたい。