本日、セメントを使って、我が家の簡単な補修をしました。
すぐ終わるつもりが、「あれっ、ここもしなくちゃ。」「あっ、ここも。」という感じで、補修箇所が増えて、予定よりかなり時間オーバーしてしまいました。
母が、「あんた一息いれんかぇ。」とお茶を出してくれたので、途中休憩を入れましたが、かなり疲れました。
バケツにセメントと砂を入れて、かきまぜて、水を入れてから、補修箇所に塗ります。この作業を数回行いました。
補修後の写真です。
ラーメンは写真じゃ伝わんないけど、私の苦労は写真で伝わりますでしょう。
実は、この後、家の横の空き地の草刈りをする予定でしたが、継続の法則の考え方22「分割、コツコツ、少しずつ、一歩一歩」を思い出して、延期しました。やり過ぎると、本日やろうとしていた他のことに影響しますから。
世界は誰かの仕事でできている。本日の私の仕事もその中の一つになりましたでしょうか。
ジョージアでも飲みながら、本でも読もうっと。
缶コーヒー ジョージアもいいけで、CMもいいねぇ。
52歳のオッサン公認会計士でした。
では、また。
今回からタイトルの頭に「経営者保証ガイドラインを斬る」を入れました。今回で10回目です。私が斬られないように気合いを入れて書かせていただきます。
経営者保証を見直す場合に、中小企業側がまずすべきことは、次の2つです。
(1) 現状を確認すること
(2) 良きアドバイザーに相談すること
今回は、現状を確認することについて説明します。
自社の財務状況、融資の状況、保証の状況、担保の状況について、資料を整理して、現状がどうなのかを中小企業が認識すること、これが最初にすべきことです。次のような資料を揃えます。
①自社の財務状況
自社の債務者区分が推測できるようなもの、過去の推移が分かるもの、今後の見込みが分かるもの
決算書、個別注記表、科目内訳書、税務申告書、事業計画書等
②融資の状況
金融機関別の融資残高、融資の種類、契約の内容が分かる資料
③保証の状況
金融機関別の保証人の氏名、会社との関係、保証金額等がわかる資料
保証契約書の写し、管理資料等
④担保の状況
金融機関別の担保提供資産、その資産の所有者、担保の種類、担保設定額、担保提供資産の時価が分かる資料
全部事項証明書、固定資産税評価証明書等
これらの資料を基に、経営者保証に関して、自社の目指すべき方向性を検討します。
自社だけでできる場合もありますが、できればアドバイザー(専門家)に相談して方がいいでしょう。
何をどのように検討するかは、次回、解説します。
元地方銀行マンのオッサン公認会計士でした。
では、また。
今日から5月です。
今年も3分の1が過ぎてしまいました。
年初に今年の目標を立てた方々、進捗状況はどうですか。
過ぎた4か月を振り返り、反省するにはちょうどいい時期かと思います。
おっと、世間はゴールデンウィークの真っただ中でした。
でも、ほんの少しでいいから、静かな場所で、心を落ち着けて、反省・工夫する時間を持ってみてはどうですか。
いろいろ見えてきますよ。
私の4月最後の365日継続記録表、365日勝敗表です。
白星は続いていますが、4月20日の情報処理技術者試験の後は、少しポーッとした感じで、体調も今一つ、達成感、充実感も今一つでした。
昨日の夜に反省して、本日は、じっくり睡眠をとり、早起きしました。今のところ、やる気満々です。
次のステージへ移りたいと思います。
1年は長いですから、ステージがいくつもあります。切り替えをうまくしていかないといけません。一生はもっと長い。
8月は、国家試験等が多く行われる月だと思います。このブログを見てくれている方の中にも、受験される方がいらっしゃると思います。
頑張れ!受験生! 頑張れ!チャレンジャー!
(私もその中の一人)
このブログを見てくれた方々が、コツコツと努力を継続して、自分の目標、理想、夢を実現されんことを願います。
52歳のオッサン公認会計士でした。
では、また。