3月14日、511回目の「火曜日行動」です。
「火曜日行動」が開始される前に群馬県在住の廉数昭さんからの差入れを参加者のみなさんにお渡ししました。
今日のレポーターはハルモニ会の平田さんです。写真撮影は松尾さんとニョニョです。今日も心ひとつに発信してまいります。
長崎さんの第一声始まりました。
長崎さん
こんにちわ 火曜行動です。朝鮮学校に通う子ども達の夢と希望を奪わないで、私達はその思いでもう11年も立ち続けています。
行政が人種によって子ども達を差別しない、なぜこんな当たり前のことを11年も訴え続けなければならないのかと思います。
今日も色々な立場、宗教、政治の立場を越えて、大人が子どもの夢や希望を奪わない、そんな当たり前のために集まっています。
今、朝鮮学校では卒業式が続いています。3/5は朝高、3/12には中級の卒業式があって、3/19には初級の卒業式があります。
私は毎年卒業式の度に、お祝の気持ちと、後輩には悲しい思いをさせないために頑張るという子ども達の気持ちに応えられなかったことを思います。
この10年間で大阪はいろんなものが変わりました。文化が壊され、弱い立場の人達が住みにくくなってきています。そうした流れが強くなる中で、朝鮮学校への差別も続いています。
でも片方の面から10年を振り返れば、私達が、人間として人間性を取り戻して生きていくために、集まって活動が続けられてきたと思います。
韓国からもこの10年、本当に大きな経済的支援と心の支援をしていただきました。
今日はオンニョさんの親類の方から、参加者の皆さんに暖かい差し入れを頂きました。10年の間、全国から、火曜行動には行けないけれどと励ましを頂いてきました。
差別があっても変わらないとあきらめてしまう。火曜行動はあきらめない、人と人がつながっていけば必ず勝利するんだ、そんな思いを10年間、育ててきたと思います。
ではマイクを回していきます。
平石さんがマイクを持たれました。
平石さん
こんにちわ 全港湾で活動してきたものです。
大阪は維新政治が10年以上続いています。無残になっています。私達は何としても、維新政治、翼賛議会を止め、普通に議論が出来る人を増やそうではないですか。
特にカジノ、これは酷い!一番の問題は地盤の軟弱です。対策費788億円の支出を決めていますが、そんなもので足りるわけがない、いったいいくら注ぎ込むのか。カジノでどれだけぼったくられるのか。私達の税金です。
在日コリアンは投票権はないが、税金は取られる。
橋、道路などの民生やコロナ対策などに使うべきお金をカジノに使う。差別と利権しか考えない政治と闘っていこう。
長崎さんが繋いでくださいます。
大村さんがマイクを持たれました。
大村さん
先日城北初級で、「支える会」が給食作りをしました。朝鮮学校には給食の制度が適用されていないので、給食がありません。お弁当です。
せめて何カ月かに1回でも、暖かい給食をと始めました。それと友人知人に給食作りを手伝ってもらうことで、朝鮮学校を知ってもらい、子ども達と触れ合う場をもってもらいたいと思いました。
先日は24回目でした。延べでいろいろな人が来てくれました。朝鮮学校の現状を知ったり、子ども達の喜ぶ姿にふれて、また来たいという人も増えています。
子ども達はお礼を言ってくれますが、朝鮮学校の存在をそのままにしてきた私達日本人こそが、頑張らなければならないと思います。
再編成で城北ハッキョはなくなりますが、新たなスタートに向かうため、3月26日にクライマックスイベントが行われます。ぜひ参加してください。
長崎さん
新しい方向をを目ざしていくために、3月26日に、城北ハッキョと大阪第4初級でイベントが行われます。それぞれのところでご参加いただければと思います。
古川さんもマイクを持たれました。
古川さん
奈良から来ました。
ドイツの大学に設置された「平和の少女像」が日本政府の圧力によって撤去させられました。
朝鮮を差別するのを止めよ。
朝鮮人を苦しめる政治は、次に我々を苦しめます。我々の問題です。吉村知事、聞いていますか。
シンさんのアピールとシュプレヒコールと合唱「声よ集まれ 歌となれ」繰り返されています。
オモニの歌とシュプレヒコール
オモニ
こんにちわ
私も朝鮮中高の卒業式に行ってきました。この子ども達は行政の国の公的な助成も受けずに卒業していきました。子ども達の姿を見ていると、胸が痛むと同時にこうやって支えてくださっている日本の皆さんに感謝の気持ちを感じます。
城北の給食の話の中でもありましたが、子ども達は、支えてくださる日本の皆さんに対する感謝の気持ちをにこやかに前を向いて言っています。
教育権というのは全ての子ども達の権利です。朝鮮学校の子ども達への補助、助成は当り前のことなのです。子ども達はこれから日本社会に貢献する人材だと思っています。
10余年、何も変わらない、この国と行政に対して本当に憤りを感じます。共に力を合わせて闘っていきたいと思います。
*朝鮮学校の子ども達の学ぶ権利を保障せよ!
*朝鮮学校の子ども達を差別するな!
*朝鮮学校に高校無償化を適用せよ!
*朝鮮学校に補助金を復活せよ!
*行政が差別するな!
最後の歌は大村さんの音頭で「勝利のその日まで」!!
駐輪場での申し送りです。
来週は大阪府庁がお休みなので「火曜日行動」もお休みすることになりました。
再来週お目にかかります。
「火曜日行動」が開始される前に群馬県在住の廉数昭さんからの差入れを参加者のみなさんにお渡ししました。
今日のレポーターはハルモニ会の平田さんです。写真撮影は松尾さんとニョニョです。今日も心ひとつに発信してまいります。
長崎さんの第一声始まりました。
長崎さん
こんにちわ 火曜行動です。朝鮮学校に通う子ども達の夢と希望を奪わないで、私達はその思いでもう11年も立ち続けています。
行政が人種によって子ども達を差別しない、なぜこんな当たり前のことを11年も訴え続けなければならないのかと思います。
今日も色々な立場、宗教、政治の立場を越えて、大人が子どもの夢や希望を奪わない、そんな当たり前のために集まっています。
今、朝鮮学校では卒業式が続いています。3/5は朝高、3/12には中級の卒業式があって、3/19には初級の卒業式があります。
私は毎年卒業式の度に、お祝の気持ちと、後輩には悲しい思いをさせないために頑張るという子ども達の気持ちに応えられなかったことを思います。
この10年間で大阪はいろんなものが変わりました。文化が壊され、弱い立場の人達が住みにくくなってきています。そうした流れが強くなる中で、朝鮮学校への差別も続いています。
でも片方の面から10年を振り返れば、私達が、人間として人間性を取り戻して生きていくために、集まって活動が続けられてきたと思います。
韓国からもこの10年、本当に大きな経済的支援と心の支援をしていただきました。
今日はオンニョさんの親類の方から、参加者の皆さんに暖かい差し入れを頂きました。10年の間、全国から、火曜行動には行けないけれどと励ましを頂いてきました。
差別があっても変わらないとあきらめてしまう。火曜行動はあきらめない、人と人がつながっていけば必ず勝利するんだ、そんな思いを10年間、育ててきたと思います。
ではマイクを回していきます。
平石さんがマイクを持たれました。
平石さん
こんにちわ 全港湾で活動してきたものです。
大阪は維新政治が10年以上続いています。無残になっています。私達は何としても、維新政治、翼賛議会を止め、普通に議論が出来る人を増やそうではないですか。
特にカジノ、これは酷い!一番の問題は地盤の軟弱です。対策費788億円の支出を決めていますが、そんなもので足りるわけがない、いったいいくら注ぎ込むのか。カジノでどれだけぼったくられるのか。私達の税金です。
在日コリアンは投票権はないが、税金は取られる。
橋、道路などの民生やコロナ対策などに使うべきお金をカジノに使う。差別と利権しか考えない政治と闘っていこう。
長崎さんが繋いでくださいます。
大村さんがマイクを持たれました。
大村さん
先日城北初級で、「支える会」が給食作りをしました。朝鮮学校には給食の制度が適用されていないので、給食がありません。お弁当です。
せめて何カ月かに1回でも、暖かい給食をと始めました。それと友人知人に給食作りを手伝ってもらうことで、朝鮮学校を知ってもらい、子ども達と触れ合う場をもってもらいたいと思いました。
先日は24回目でした。延べでいろいろな人が来てくれました。朝鮮学校の現状を知ったり、子ども達の喜ぶ姿にふれて、また来たいという人も増えています。
子ども達はお礼を言ってくれますが、朝鮮学校の存在をそのままにしてきた私達日本人こそが、頑張らなければならないと思います。
再編成で城北ハッキョはなくなりますが、新たなスタートに向かうため、3月26日にクライマックスイベントが行われます。ぜひ参加してください。
長崎さん
新しい方向をを目ざしていくために、3月26日に、城北ハッキョと大阪第4初級でイベントが行われます。それぞれのところでご参加いただければと思います。
古川さんもマイクを持たれました。
古川さん
奈良から来ました。
ドイツの大学に設置された「平和の少女像」が日本政府の圧力によって撤去させられました。
朝鮮を差別するのを止めよ。
朝鮮人を苦しめる政治は、次に我々を苦しめます。我々の問題です。吉村知事、聞いていますか。
シンさんのアピールとシュプレヒコールと合唱「声よ集まれ 歌となれ」繰り返されています。
オモニの歌とシュプレヒコール
オモニ
こんにちわ
私も朝鮮中高の卒業式に行ってきました。この子ども達は行政の国の公的な助成も受けずに卒業していきました。子ども達の姿を見ていると、胸が痛むと同時にこうやって支えてくださっている日本の皆さんに感謝の気持ちを感じます。
城北の給食の話の中でもありましたが、子ども達は、支えてくださる日本の皆さんに対する感謝の気持ちをにこやかに前を向いて言っています。
教育権というのは全ての子ども達の権利です。朝鮮学校の子ども達への補助、助成は当り前のことなのです。子ども達はこれから日本社会に貢献する人材だと思っています。
10余年、何も変わらない、この国と行政に対して本当に憤りを感じます。共に力を合わせて闘っていきたいと思います。
*朝鮮学校の子ども達の学ぶ権利を保障せよ!
*朝鮮学校の子ども達を差別するな!
*朝鮮学校に高校無償化を適用せよ!
*朝鮮学校に補助金を復活せよ!
*行政が差別するな!
最後の歌は大村さんの音頭で「勝利のその日まで」!!
駐輪場での申し送りです。
文科省前での「金曜行動」に参加された森本さんが報告をしてくださいました。
いつもアコーディオンでみんなを励ましてくださっている古賀さんもアピールされました。
来週は大阪府庁がお休みなので「火曜日行動」もお休みすることになりました。
再来週お目にかかります。
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