田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

夢見るGGの夢占い。「骨までしゃぶってぇ」  麻屋与志夫

2018-02-16 10:11:29 | 夢見るGGの夢占い
2月16日 Fri.

●数匹の子猫が血だまりでモガイテいた。車にでも跳ねられたのだろうか。口元に血がついている。血をなめたのだろうか。のどが渇き水がないので血をのんだのか。そんなことはあるまい。吸血ネコであるわけがない。事故で内臓破裂? とてもかわいそうで、正視できない。夢の中なのに涙がこぼれ子猫が何匹いるのかすら、眼が霞み見極めることが出来ない。血の臭いすらする。あまりにリアルな夢なので、冷や汗をかいていた。

●過日、事故にあったらしい子猫を妻と街歩きをしていて見かけた。黒白のぶちで、道端に屈みこんでしまっていた。そのことはブログにも書いた。妻が頭をなでてやってもまんじりとも動かなかった。翌日気になっていってみたが、影も形もなかった。どうなったのだろうか。

●心の表面では「汝が性(さが)の拙(つたな)きを泣け」などとウソブイテいたが、心の奥底では罪悪意識がはたらいていたので、こんな夢を見たのだ。

●甘いものを食べてもギルティフリー、罪悪感なし、ふとらないチョコレートなどが評判をよんでいるが、このわたしの行為はネコの生死にかかわることなので罪悪感なしとはいかなかったようだ。

●その後も、黒ヒョウのような黒猫に襲われて骨の髄までしゃぶられる悪夢がつづいた。これも解釈がなりたつ。

●むかし痩せた人を「骨皮筋右衛門(ホネカワスジエモン)」といったが、寄る歳波で、すっかり背筋がゴツゴツしてきたブラッキ―を抱いて寝ているからだ。ブラッキ―の背筋の骨を意識してネテいたからだ。

●でも、ブラッキ―! パパに怨みはないよな。もっとも愛するブラッキ―に食べられるのならパパは満足だからな。「骨までしゃぶってぇ」


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