こう毎日雨ばかり降っていては、庭の草花も雨に打たれて
元気がない。
その昔、「雨に咲く花」という流行歌があったが、別れた
人をどんな花に例えたのだろうか。
せっかく咲いたカサブランカも、日の光を浴びてこそその
白さが際立つというものである。
きょうは、だいぶ前に写して載せそびれていた鋸草を載せ
てみた。



【鋸草(のこぎりそう)】
・菊(きく)科。
・学名 Achillea sibirica
Achillea : ノコギリソウ属
sibirica : シベリアの
Achillea(アキレア)は、古代ギリシャ医師「アキレス
さん」(Achilles)により、この花にある有効成分(健胃,
強壮剤 achillein)が発見されたことによる。
また、ギリシャ神話の英雄アキレス(Achilleus)の名にちな
むともいわれる。
・葉が櫛の歯状にまるで鋸のようにギザギザに切れ込んで
いるところから。
・白またはピンク色の花が咲く。
・別名 「羽衣草(はごろもそう)」。
「アキレア」 学名から。
(出典:「季節の花300」)
元気がない。
その昔、「雨に咲く花」という流行歌があったが、別れた
人をどんな花に例えたのだろうか。
せっかく咲いたカサブランカも、日の光を浴びてこそその
白さが際立つというものである。
きょうは、だいぶ前に写して載せそびれていた鋸草を載せ
てみた。



【鋸草(のこぎりそう)】
・菊(きく)科。
・学名 Achillea sibirica
Achillea : ノコギリソウ属
sibirica : シベリアの
Achillea(アキレア)は、古代ギリシャ医師「アキレス
さん」(Achilles)により、この花にある有効成分(健胃,
強壮剤 achillein)が発見されたことによる。
また、ギリシャ神話の英雄アキレス(Achilleus)の名にちな
むともいわれる。
・葉が櫛の歯状にまるで鋸のようにギザギザに切れ込んで
いるところから。
・白またはピンク色の花が咲く。
・別名 「羽衣草(はごろもそう)」。
「アキレア」 学名から。
(出典:「季節の花300」)