遅れて開幕となったプロ野球も、早いものでシーズンの3分の2を消化し、我がドラゴンズも残りが34試合となりました。
優勝は絶望的になりましたが、2位阪神までは2.5ゲーム差の4位。
8年ぶりのAクラス入りを目指して、最後まで諦めずに戦ってほしい!
そして先週はホーム・ナゴヤドームでヤクルトに3連勝!し、東京ドームでは首位ジャイアンツに1勝2敗だったドラゴンズですが、今日取り上げたいのはこの人。
土曜日の巨人戦で決勝のホームランを放ち、9回1点リードの守りでは、ジャイアンツが誇る俊足の代走・増田の盗塁を刺し、ヒーローになったキャッチャーの木下拓哉。
今年も変わらず開幕からキャッチャーが固定できないドラゴンズですが、徐々にスタメンマスクが多くなり、9月は20試合に出場して3割6分1厘の高打率をマークしています。
木下は社会人のトヨタ自動車からドラフト3位で2016年に入団した5年目の選手で、もともと〝打てるキャッチャー“として期待されていました。
ただ少ない出場機会の中、なかなか安定した成績が残せず、常に控えに甘んじてきた木下。
今年はバッティングに加えて肩も好調で、盗塁阻止率は4割8分3厘でセリーグトップ。
ようやく頼りになるキャッチャーが出てきたなぁと嬉しく思っていますが、今は故障中ながら今年ブレイクしたアリエル・マルティネス、ルーキーの郡司など、競争が激しいのが捕手のポジション。
どんどん競争して、高いレベルを目指してほしい!
Shin
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