

中国が領有権を主張する尖閣諸島にも近く、日本最西端の与那国島。
最近の中国の動きに合わせて陸上自衛隊沿岸監視部隊の駐屯ですが、
22日に与那国島住民投票が行われ最終的な判断が行われるとのこと。
現在、賛成派と反対派が僅差の状態ですが、
なんと中学生や外国人にも投票資格があるとの事でびっくりです。
国政選挙では未成年である中学生はもちろん、
成人でも日本籍を持たなければ投票に参加できないというのに…。
現在駐屯予定で造成工事中なんですがね…。
今までの首長選挙で勝ってきた賛成派ですが、
防衛大臣は投票の結果にかかわらず工事は続けるとのコメント。
この住民投票で反対派が勝利しようものなら辺野古みたいになっちゃいますよ。

そういう私、
元々は島嶼に部隊を多く駐屯させるのは、あまり賛成ではありませんでした。
自衛隊を駐屯させていても、某国の第一派の侵攻でほぼ全滅になっちゃうだろうから…。
そう思っていたのですが、
米国のサポートで前もって動いてる情報を掴み、
日本もそれ相応の対応をするだろうし、
対馬みたいにゲリコマへの対応もできるでしょうし…。
2月13日の読売新聞の記事みたいになるでしょうし。
やっぱり駐屯してた方がいい?
でも…ゲリコマ上陸させるんだったら、きっと違う島になるだろうな…(笑)
