
初盆の間お墓に灯す提灯とそれを立てるポールがどれくらいの大きさが必要か、
この前実家に行ったときに、嫁さんに墓まで登って幅を測ってもらいました。
親父の位牌を作って頂いた仏具屋さんで、
提灯を立てるポールの重さがどれくらいか実際に嫁さんにもってもらったら、
重いけどお墓まで登れるっちゃない、とのこと。
私にはえらく重たく感じたんですが…
坂の街長崎なので、最近はずらずら〜っと並べる提灯より、
軽くて済む両側に提灯を1個づつ立てるタイプのも需要があるらしいです。
私的にこっちの方が簡単でいいかな〜とは思ったのですが、
最後に資料も色々貰って最終的には母親の意見を尊重します。
実家に帰って母親に聞いてみたところ両側1個づつの簡単なタイプがいいと即答。
え〜これで良かったんだ〜
これだったらお墓のサイズ測らなくても良かった。
行く順番を間違いましたね〜
嫁さんと、女性が一人でお墓に行っちゃあぶないと一緒に行ってくれた叔母さん。
無駄な労力をかけてしまいました…申し訳ないです。
ちなみに今の嫁さんの名前と、叔母さんの旧姓が同姓同名なんです(笑)
精霊船も一番小さいタイプに。
祖父・祖母の初盆の時も小さい1人で持てるタイプで、
私が担いで流し場に持って行ってました。
本当ならば私なのでしょうが、嫁さんと娘が流しに行ってくれるそうなので…
ちなみに長崎のお盆はお墓で花火をするんですよ〜
なので毎日何処かから流されてきた花火のゴミがお墓にたくさん落ちてます。
それと、長崎のお盆の行事といえば精霊流し。
さだまさしさんの精霊流しの曲が有名ですが全然違いますから〜
解説付きでテレビ放送はあるは、花火や爆竹で物凄くうるさいはで、
ほぼ精霊流し祭り状態…いや、一夜の先祖を送るカーニバルか…
我が家は慎ましく小さな精霊船を流します…
実際は精霊船を置きに行くだけなんですけどね。
観光客の皆さん、決して精霊流しの流し場までは見に行かないでくださいね。
きっと幻滅します〜(笑)
