昨日の朝、家から出て玄関の階段を降りていると、黒い軽自動車がしずしずと近づいてきて、私の前で止まった。
中には70代と思われるご夫婦らしきカップルが乗っていて、真剣な4っつの目は明らかに私を見つめている。
何なの、いったい?と身構えて待っていると、奥さんのほうが降りて来て、「○○からです」と言いながら、私にビニールに包まれた冊子を手渡した。
そして二人を乗せた車は静かに入り去った。
手渡された冊子は、私が利用しているサプリメーカーからのお便りだった。
な~んだ、そのご夫婦はメール便の配達をしていたのだった。
今までも普通の主婦が自分の車でメール便を届にきたことはあったが、あの年代でしかもご夫婦でというのは初めてだったので、ちょっとビックリ。
これって、毎日が日曜日のご夫婦にとってはなかなか良いお仕事ではないだろうか。
どういう条件でなのかわからないが、もし、週に何度か、一日でこれだけ配ってください、ということでのお仕事なら理想的だと思う。
夫婦でやれば嫌でも協力しなければならないし、夕食での会話もおのずと弾むというものだ。
あの緊張感ただよう様子からして頭も使っているだろう。
それに何よりも、お金を稼ぐという行為は精神衛生上とっても良いと思う。
その話を夜夫にすると、「ガソリン代のほうが高いんじゃないか」とにべもない。
「でも、少しでもプラスならいいんじゃない?仕事をしてますという気持ちが大事なのよ。」
「うう~む、それはそうだけど、まあ、ボケ防止だと思えばいいかも知れないな。」
というわけで、我々の老後の過ごし方の選択肢の一つに入れておくことにした。
免許返納?できないだろうなァ・・・
中には70代と思われるご夫婦らしきカップルが乗っていて、真剣な4っつの目は明らかに私を見つめている。
何なの、いったい?と身構えて待っていると、奥さんのほうが降りて来て、「○○からです」と言いながら、私にビニールに包まれた冊子を手渡した。
そして二人を乗せた車は静かに入り去った。
手渡された冊子は、私が利用しているサプリメーカーからのお便りだった。
な~んだ、そのご夫婦はメール便の配達をしていたのだった。

今までも普通の主婦が自分の車でメール便を届にきたことはあったが、あの年代でしかもご夫婦でというのは初めてだったので、ちょっとビックリ。
これって、毎日が日曜日のご夫婦にとってはなかなか良いお仕事ではないだろうか。
どういう条件でなのかわからないが、もし、週に何度か、一日でこれだけ配ってください、ということでのお仕事なら理想的だと思う。
夫婦でやれば嫌でも協力しなければならないし、夕食での会話もおのずと弾むというものだ。

あの緊張感ただよう様子からして頭も使っているだろう。
それに何よりも、お金を稼ぐという行為は精神衛生上とっても良いと思う。
その話を夜夫にすると、「ガソリン代のほうが高いんじゃないか」とにべもない。
「でも、少しでもプラスならいいんじゃない?仕事をしてますという気持ちが大事なのよ。」
「うう~む、それはそうだけど、まあ、ボケ防止だと思えばいいかも知れないな。」
というわけで、我々の老後の過ごし方の選択肢の一つに入れておくことにした。

免許返納?できないだろうなァ・・・