住職の独り言

~ご縁に触れて~

2012年09月08日 | Weblog

産経新聞~朝の詩~

「星」

どんなに暗い夜でも

じっと丹念にさがせば

大空の その片すみに

必ず

一つや二つの星は

かすかに 光って居る

(会津若松市 滝沢幸助 87)

 

この詩いい歌ですね。

辛く悲しく死んでしまいたいと思うほど

絶望の時であっても

遠くにかぼそい灯りがあるものだ

かすかな光であっても

希望の星をめざして歩んでみよう。

コメント
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