どうもこんばんは、そうだいです。
いや~、今は深夜なんですが、ほんとに寒いです……とても関東地方とは思えない寒さ! きついなぁ~。
そういえば、おとといの夜明け前にも一瞬だけだったけど雪が降ってたしなぁ! もちろん、積もるまでもなかったし、ド夜中だったんでほとんど見た人もいなかったかもしれないんですが。
ほんとに寒いんですよ、今……うちの家においてある暖房機具は、最大1000ワットの電熱ストーブしかないんですよ。あの、ボヤ~っと棒が赤くなるやつ。近いところはめちゃくちゃ熱くて、50センチ離れるとぜんぜんあったかくないやつ!
きびしいなぁ……あとは電気毛布で早めに眠るか、お風呂に入るか、ガスコンロの火にあたるしかないですからね……
寒いことのなにがイヤかって、私、自分の鼻が思いっきり冷たくなる感覚がイヤなんですよねぇ、ほんっとに! さすがに鼻水までは出ないんだけど、鼻の奥がツーンときて頭は痛くなるし、顔のど真ん中にある鼻が、なんだか自分の身体の一部だとは思えないようなよそよそしさをおびてくる感じがたまんなくイヤなんですよ。ほんとにイヤ! なんか、耳当てかマスクみたいに鼻だけをカヴァーするものって、ないんですかね!?
ここ数日、突然のように日常の日々が戻ってきてしまったので、家に帰ってひまする時間が増えてしまいました。
またしても「TVがねぇ……」を実感する空気が流れていたわけなんですが、ひまつぶしに捜し物をしてみようと思い立ったことがあったので、さっそくパソコンに向かってみることにしました。
捜し物、というよりも、尋ね人ですね。
何年か前に、TVのCMか雑誌の宣伝広告で見かけたかと思うのですが、「おおっ、この人は……すばらしい!」と、思わずフハッと鼻息を荒くしてしまったものの、名前を知らないまま忘却の彼方へほうりこんでしまっていた女性がいらっしゃったのです。
たぶん、グラビアアイドルだったと思います。「たぶん」という言葉がついていたのは、あまりにも衣裳がドギツかったから! もしかしたら、ハダカになることを仕事にしてる人が服を着てるのかな? と思いこんでしまうような濃厚なエロス!
私が見かけたのは、その女性が川辺に立っているショット。下はピンクのほとんどヒモな水着パンツをつけていて、上はあんた、ノーブラのタンクトップよ! ノーブラのタンクトップなのよ!!
しかも、水べりにいるということで、タンクトップがちょっと濡れているというきわどさ……恐ろしい悪魔の策略です。
そしてそして、何といっても決め手となったのが、そんな衣裳とも言えない布地面積の衣裳をまとっていた中身の女性の容姿、というかスタイル!
アニメみたいな理想のBQB体型だったんですよ……かなりの巨乳にドカンと主張する骨盤。そして、それらをつなぐウエストがほっそいほっそい!
またおっぱいが、おっぱいがノーブラということで……グラヴィティで……地球に引っぱられて……もうたまんない形になっているんですね。「たわわにみのる」という表現を発明したいにしえの日本人は天才だわ。
私は、まさに海外ポルノといった感じの、ノーブラだろうとなんだろうと関係なく、あくまでバンッと天に向かって張り出しているようないわゆる「ロケットおっぱい」というものは、なんとなく、というか濃厚に「人工っぽい……」という印象があって好きじゃないんです。
いくら物量が圧倒的であっても、うさんくさい雰囲気があってはねぇ。やっぱり、お天道さまに向かって「これは私のものです!」とさらけ出せる肉体でなくては。
そんな私にとって、確か5年くらい前に見たあの女性の肢体は実に素晴らしかった。
脚も長いし、無駄な贅肉もついてないし。ほんとに理想的な「グラマラスボディ」だったんですねぇ、あの子。
そんな成熟した体型なのに、顔がアンバランスに童顔なんですなぁ!
中性的と言うかなんというか、とてもそんなスタイルだとは思えないような、小学生みたいな顔つきなんですね。というか、いたずら好きな小学生「男子」みたいな顔をしてるんです。
目も奥二重でそんなに大きくないし、鼻もどっちかというと低め。くちびるがアヒルっぽくあつめなので、そこでかわいさが強調されているのですが、全体的には……
「イチロー選手の姪」って感じ?
とにかく、小顔だしかわいくもあるんですが、正統派の「美人」ではなかったような記憶があります。童顔というところでいうと、芸能界ではほしのあきさんに通じるものがあるのですがそれほどは似ておらず、比較的、AV女優の範田紗々さんの顔立ちがいちばん近いです。
さて、そんな彼女にイチコロになってしまった当時の私だったんですが、彼女がどんな名前のどんな女性だったのか、有名人なのかそうじゃないのかもわかんないままになっていたわけなんです。
たぶん、当時の私は、「こんなとんでもないバディをしている子なんだから、そのうちTVで引っぱりだこになるんじゃないか?」と思ってその時は見過ごしてしまったのですが。
何者かはわからなかったんですが、あの完成された肉体と、きわどくはあるものの大事な部分までは見せていない写真の構図からして、素人さんかAV女優さんである可能性を除外するところまではいっていたんですね。しかしそこから先がわからない!
それ以来、再び彼女を見かけることなく数年の歳月が流れてしまったという次第。今はどこで何をされているのか。もう芸能活動はやっていないのかな?
ということで、ひまにかまけて、あのアンバランスグラドルの正体をつきとめてみよう! ということにあいなったわけなんですね。
もうね、こういう時に役に立つのがパソコン様なんですよ。キーワードを入力してエンターキーを押したら、もうちょちょいのちょいで情報がつかめるんですからね!
じゃあ、さっそく検索してみよう。キーワードは~?
「ノーブラ タンクトップ グラビア」
……つかめない!
該当する情報が多すぎる! えっ、ノーブラでタンクトップのグラビアに挑戦してる娘さんたちって、こんなにいるの!? そりゃそうだよねェ。
もうやるしかない……1件1件を足で捜査です。
それぞれのグラビアページを開いて確かめるわけなんですが、これが見つかんないのよねぇ~!
佐野なにがし……ちがう、彩川なにがし……ちがう、桐山なにがし……ちがう、次原なにがし……ちがう、春菜なにがし……あっ、春菜はなさんだ! むむ、しかし今は寄り道しているヒマはない……
みんな別人なんですよねぇ! そもそも私が彼女を見かけたのが数年前なんだから、もう引退してるのかもしれないし、だいたいグラドルだったのかも確証がないし。
さすがに10人もちがってくると不安になってきました。もっと絞り込むキーワードも入れてみよう。
「巨乳」「童顔」「川べり」「くちびる」「ピンクの水着」「奥二重」
な、なにをやってるんだ、おれは……
ぜんっぜん、問題の女性に近づいている感触もしないし、それ以前にこんなことで睡眠時間をけずっている自分自身が嫌になってきました。
っていうか、冒頭でも言ったんだけど、さみーんだよ! もうやめた! もっと気候があったかくなってきた時期にじっくり腰をすえてやりなおそう。やりなおすのかよ!!
そんな感じで、いいかげんタンクトップのグラビア地獄にもあきてきてうつらうつらし始めていた時……
奇跡は起こった!!
いた! いたんです、あの女性が。
ある無料動画サイトの、数年前にリリースされたグラビアアイドルのイメージビデオが2~30人分つめこまれているページに、まんま! 私が見たことのある彼女が、見たことのあるノーブラタンクトップ姿で、見たことのある川べりに立って水をパシャパシャやっていた映像が。
見つけた~! あの、ニュートンもびっくりのおちち、プリッとしたおくちびる、そして、キュキュッとしまったおくびれ!
いや~、さがしてみるもんだね。
彼女のお名前は、
斉藤 美穂
といいまして、確かに2004~7年という短いあいだ、他の追随を許さない絶世のプロポーションで活躍されていたグラビアアイドルでした。
身長174センチにバスト93(Hカップ)、ウエスト59、ヒップ88という文句なしのモデル体型! それなのにあの童顔、しかも「斉藤美穂」という地味すぎる名前! 不思議なアンビバレンツを体現したお嬢さんでした。
私は今回やっと斉藤さんというグラビアアイドルの存在を知ったのですが、みなさんはご存じでした? まぁとにかく今現在でもなかなか類を見ない理想体型なので、記憶に残っている方も多いかもしれません。
他の同業者もうらやむような、そんなにすんばらしい肉体を持っていた彼女が、なぜ全国的な知名度を手にしないうちに早々にグラビアアイドルを引退してしまったのか?
どうやらそれは、斉藤さん自身の生き方が、「グラビアアイドルになって天下をとる!」ということにこだわらないものだったためのようです。
斉藤さんは活動の拠点を終始、地元の神戸においていたようで、4年間の芸能活動という期間も、関西学院大学で学生をしているあいだというルールに従っていたためだったのです。
関西学院大学ったら、なかなかの高学歴よ。引退する直前、2007年夏のインタヴューでも、「卒業論文に専念するために引退します。」ときっぱり言ってます。
結局、斉藤さんは単独のイメージビデオはたった2本、写真集にいたっては単独のものはついにリリースせず、というありえないもったいなさで芸能界を去ってしまいました。(2人組アイドルユニット「ナイトサイト」としての活動は除く。)
その後、問題なく大学を卒業した斉藤さんは、翌年には超大手CM会社に入社して、現在は普通の会社員をされているそうです。グラビアアイドルとしての復活は……ないね、たぶん。
神様っていうのは、残酷な采配をするもんだねぇ……
たった4年間のあいだに彗星のごとく現れ消えていった「グラビアアイドル・斉藤美穂」は、自身の肉体に秘められた大いなる可能性にはなんの未練も持たず、多くの男性ファンのかなしみを背にビル街へと消えていってしまったのです。
たぶん、さばさばしていてものすごくかしこい女性なんだろうな。しかし惜しい話だ! あれだけの実力を持っていながら、天下とりの野心がなかったとは……『信長の野望』で言うと「竹中半兵衛重治」みたいな人ですね。
当時、斉藤さんのファンになっていなくてよかった……引退するなんて聞いてたらかなりショックだっただろうな。ひとくちに芸能界といっても、いろんな引退のかたちがあるんだねぇ。
あ~、疲れたけどスッキリした!! もう、しばらくはノーブラタンクトップのグラビアは見たくありません。
いや~、今は深夜なんですが、ほんとに寒いです……とても関東地方とは思えない寒さ! きついなぁ~。
そういえば、おとといの夜明け前にも一瞬だけだったけど雪が降ってたしなぁ! もちろん、積もるまでもなかったし、ド夜中だったんでほとんど見た人もいなかったかもしれないんですが。
ほんとに寒いんですよ、今……うちの家においてある暖房機具は、最大1000ワットの電熱ストーブしかないんですよ。あの、ボヤ~っと棒が赤くなるやつ。近いところはめちゃくちゃ熱くて、50センチ離れるとぜんぜんあったかくないやつ!
きびしいなぁ……あとは電気毛布で早めに眠るか、お風呂に入るか、ガスコンロの火にあたるしかないですからね……
寒いことのなにがイヤかって、私、自分の鼻が思いっきり冷たくなる感覚がイヤなんですよねぇ、ほんっとに! さすがに鼻水までは出ないんだけど、鼻の奥がツーンときて頭は痛くなるし、顔のど真ん中にある鼻が、なんだか自分の身体の一部だとは思えないようなよそよそしさをおびてくる感じがたまんなくイヤなんですよ。ほんとにイヤ! なんか、耳当てかマスクみたいに鼻だけをカヴァーするものって、ないんですかね!?
ここ数日、突然のように日常の日々が戻ってきてしまったので、家に帰ってひまする時間が増えてしまいました。
またしても「TVがねぇ……」を実感する空気が流れていたわけなんですが、ひまつぶしに捜し物をしてみようと思い立ったことがあったので、さっそくパソコンに向かってみることにしました。
捜し物、というよりも、尋ね人ですね。
何年か前に、TVのCMか雑誌の宣伝広告で見かけたかと思うのですが、「おおっ、この人は……すばらしい!」と、思わずフハッと鼻息を荒くしてしまったものの、名前を知らないまま忘却の彼方へほうりこんでしまっていた女性がいらっしゃったのです。
たぶん、グラビアアイドルだったと思います。「たぶん」という言葉がついていたのは、あまりにも衣裳がドギツかったから! もしかしたら、ハダカになることを仕事にしてる人が服を着てるのかな? と思いこんでしまうような濃厚なエロス!
私が見かけたのは、その女性が川辺に立っているショット。下はピンクのほとんどヒモな水着パンツをつけていて、上はあんた、ノーブラのタンクトップよ! ノーブラのタンクトップなのよ!!
しかも、水べりにいるということで、タンクトップがちょっと濡れているというきわどさ……恐ろしい悪魔の策略です。
そしてそして、何といっても決め手となったのが、そんな衣裳とも言えない布地面積の衣裳をまとっていた中身の女性の容姿、というかスタイル!
アニメみたいな理想のBQB体型だったんですよ……かなりの巨乳にドカンと主張する骨盤。そして、それらをつなぐウエストがほっそいほっそい!
またおっぱいが、おっぱいがノーブラということで……グラヴィティで……地球に引っぱられて……もうたまんない形になっているんですね。「たわわにみのる」という表現を発明したいにしえの日本人は天才だわ。
私は、まさに海外ポルノといった感じの、ノーブラだろうとなんだろうと関係なく、あくまでバンッと天に向かって張り出しているようないわゆる「ロケットおっぱい」というものは、なんとなく、というか濃厚に「人工っぽい……」という印象があって好きじゃないんです。
いくら物量が圧倒的であっても、うさんくさい雰囲気があってはねぇ。やっぱり、お天道さまに向かって「これは私のものです!」とさらけ出せる肉体でなくては。
そんな私にとって、確か5年くらい前に見たあの女性の肢体は実に素晴らしかった。
脚も長いし、無駄な贅肉もついてないし。ほんとに理想的な「グラマラスボディ」だったんですねぇ、あの子。
そんな成熟した体型なのに、顔がアンバランスに童顔なんですなぁ!
中性的と言うかなんというか、とてもそんなスタイルだとは思えないような、小学生みたいな顔つきなんですね。というか、いたずら好きな小学生「男子」みたいな顔をしてるんです。
目も奥二重でそんなに大きくないし、鼻もどっちかというと低め。くちびるがアヒルっぽくあつめなので、そこでかわいさが強調されているのですが、全体的には……
「イチロー選手の姪」って感じ?
とにかく、小顔だしかわいくもあるんですが、正統派の「美人」ではなかったような記憶があります。童顔というところでいうと、芸能界ではほしのあきさんに通じるものがあるのですがそれほどは似ておらず、比較的、AV女優の範田紗々さんの顔立ちがいちばん近いです。
さて、そんな彼女にイチコロになってしまった当時の私だったんですが、彼女がどんな名前のどんな女性だったのか、有名人なのかそうじゃないのかもわかんないままになっていたわけなんです。
たぶん、当時の私は、「こんなとんでもないバディをしている子なんだから、そのうちTVで引っぱりだこになるんじゃないか?」と思ってその時は見過ごしてしまったのですが。
何者かはわからなかったんですが、あの完成された肉体と、きわどくはあるものの大事な部分までは見せていない写真の構図からして、素人さんかAV女優さんである可能性を除外するところまではいっていたんですね。しかしそこから先がわからない!
それ以来、再び彼女を見かけることなく数年の歳月が流れてしまったという次第。今はどこで何をされているのか。もう芸能活動はやっていないのかな?
ということで、ひまにかまけて、あのアンバランスグラドルの正体をつきとめてみよう! ということにあいなったわけなんですね。
もうね、こういう時に役に立つのがパソコン様なんですよ。キーワードを入力してエンターキーを押したら、もうちょちょいのちょいで情報がつかめるんですからね!
じゃあ、さっそく検索してみよう。キーワードは~?
「ノーブラ タンクトップ グラビア」
……つかめない!
該当する情報が多すぎる! えっ、ノーブラでタンクトップのグラビアに挑戦してる娘さんたちって、こんなにいるの!? そりゃそうだよねェ。
もうやるしかない……1件1件を足で捜査です。
それぞれのグラビアページを開いて確かめるわけなんですが、これが見つかんないのよねぇ~!
佐野なにがし……ちがう、彩川なにがし……ちがう、桐山なにがし……ちがう、次原なにがし……ちがう、春菜なにがし……あっ、春菜はなさんだ! むむ、しかし今は寄り道しているヒマはない……
みんな別人なんですよねぇ! そもそも私が彼女を見かけたのが数年前なんだから、もう引退してるのかもしれないし、だいたいグラドルだったのかも確証がないし。
さすがに10人もちがってくると不安になってきました。もっと絞り込むキーワードも入れてみよう。
「巨乳」「童顔」「川べり」「くちびる」「ピンクの水着」「奥二重」
な、なにをやってるんだ、おれは……
ぜんっぜん、問題の女性に近づいている感触もしないし、それ以前にこんなことで睡眠時間をけずっている自分自身が嫌になってきました。
っていうか、冒頭でも言ったんだけど、さみーんだよ! もうやめた! もっと気候があったかくなってきた時期にじっくり腰をすえてやりなおそう。やりなおすのかよ!!
そんな感じで、いいかげんタンクトップのグラビア地獄にもあきてきてうつらうつらし始めていた時……
奇跡は起こった!!
いた! いたんです、あの女性が。
ある無料動画サイトの、数年前にリリースされたグラビアアイドルのイメージビデオが2~30人分つめこまれているページに、まんま! 私が見たことのある彼女が、見たことのあるノーブラタンクトップ姿で、見たことのある川べりに立って水をパシャパシャやっていた映像が。
見つけた~! あの、ニュートンもびっくりのおちち、プリッとしたおくちびる、そして、キュキュッとしまったおくびれ!
いや~、さがしてみるもんだね。
彼女のお名前は、
斉藤 美穂
といいまして、確かに2004~7年という短いあいだ、他の追随を許さない絶世のプロポーションで活躍されていたグラビアアイドルでした。
身長174センチにバスト93(Hカップ)、ウエスト59、ヒップ88という文句なしのモデル体型! それなのにあの童顔、しかも「斉藤美穂」という地味すぎる名前! 不思議なアンビバレンツを体現したお嬢さんでした。
私は今回やっと斉藤さんというグラビアアイドルの存在を知ったのですが、みなさんはご存じでした? まぁとにかく今現在でもなかなか類を見ない理想体型なので、記憶に残っている方も多いかもしれません。
他の同業者もうらやむような、そんなにすんばらしい肉体を持っていた彼女が、なぜ全国的な知名度を手にしないうちに早々にグラビアアイドルを引退してしまったのか?
どうやらそれは、斉藤さん自身の生き方が、「グラビアアイドルになって天下をとる!」ということにこだわらないものだったためのようです。
斉藤さんは活動の拠点を終始、地元の神戸においていたようで、4年間の芸能活動という期間も、関西学院大学で学生をしているあいだというルールに従っていたためだったのです。
関西学院大学ったら、なかなかの高学歴よ。引退する直前、2007年夏のインタヴューでも、「卒業論文に専念するために引退します。」ときっぱり言ってます。
結局、斉藤さんは単独のイメージビデオはたった2本、写真集にいたっては単独のものはついにリリースせず、というありえないもったいなさで芸能界を去ってしまいました。(2人組アイドルユニット「ナイトサイト」としての活動は除く。)
その後、問題なく大学を卒業した斉藤さんは、翌年には超大手CM会社に入社して、現在は普通の会社員をされているそうです。グラビアアイドルとしての復活は……ないね、たぶん。
神様っていうのは、残酷な采配をするもんだねぇ……
たった4年間のあいだに彗星のごとく現れ消えていった「グラビアアイドル・斉藤美穂」は、自身の肉体に秘められた大いなる可能性にはなんの未練も持たず、多くの男性ファンのかなしみを背にビル街へと消えていってしまったのです。
たぶん、さばさばしていてものすごくかしこい女性なんだろうな。しかし惜しい話だ! あれだけの実力を持っていながら、天下とりの野心がなかったとは……『信長の野望』で言うと「竹中半兵衛重治」みたいな人ですね。
当時、斉藤さんのファンになっていなくてよかった……引退するなんて聞いてたらかなりショックだっただろうな。ひとくちに芸能界といっても、いろんな引退のかたちがあるんだねぇ。
あ~、疲れたけどスッキリした!! もう、しばらくはノーブラタンクトップのグラビアは見たくありません。