こっんにっちは~。そうだいですぜ。なんか最近、鳥インフルエンザだヒトインフルエンザだ、カゼだ火山だとなにかと物騒な話題が広がっているんですが、みなさんはお元気ですか? 私のいる町は平和そのもの。天気も良かったやね。
さてさてぇ! 今回はタイトルを見ておわかりのとおり。あいかわらずエッチラオッチラと進めている恒例の『新世紀エヴァンゲリオン』歴代使徒検証シリーズの第5弾をお送りしたいと思います。
このシリーズをやっていて、ふと「これを続けていてよろこぶ人って、いるのかな?」とわれにかえってしまう時があります。エヴァンゲリオンネタなんて、それこそもっと詳しくて読みやすくてプロフェッショナルな記事なんか、くっさるほどあるでしょうしね。
しかぁし! そんなことを気にかけているだけ時間のムダだっ。人がよろこんでいなくても、使徒はきっとよろこんでくれるはず!
だいたいねぇ、これは個人ブログなんですよ。もともと、わたくしが楽しいからやってることなんだもの。それを読んでくださるみなさまがいらっしゃることは非常にうれしいし、パワーになる。しかし、そういった方々のことを「私の読者だ」なんて勘違いしてしまってはいけない。
まずは、「やりたいことをやる」。それがわが『長岡京エイリアン』の本分であり、「使徒検証シリーズ」に限定して言えば、その私のバカさ加減こそが、死んでいった使徒のみなさんへのささやかなたむけになるはずなのですから。
ということで、今回もがんばんぞー!
ドイツのネルフ支部からやってきた、エヴァンゲリオン2号機とその専属パイロット・謎のドイツ娘(14歳 4分の1日本人)。
移動中に旧伊東沖で第6使徒の奇襲にあいますが、初号機パイロットとのダブルシンクロの甲斐もあって見事に初戦を勝利で飾りました。
さっそく翌日から、初号機パイロットや0号機パイロットの通う第3新東京私立第一中学校に転校し、当たり前のように2人のクラスメイトとなります。もうドイツで大学を卒業してるらしいんですげど。
ところで、今回の主役となる第7使徒イスラフェルはいつ日本にやってきたのか? 例によってドイツ娘来日からどのくらいの日数がたっているのかは明らかにされていません。
その日。いつもどおり朝の登校時間に第一中学校に集まってくる生徒たち。どうやら学校は「パツキンのすっげぇかわいい女の子が外国から来たゼ!」という話題でもちきりのようで、校舎裏ではドイツ娘の盗撮写真が男子間で売り買いされるというごく健康的な事態まで発生していました。まぁ、彼女の本性を知っている初号機パイロットとその友だちのジャージとメガネは冷めきった態度なんですが……
いっぽう、朝から無数の男女のせん望のまなざしをバッシバシ全身にあびて現れたドイツ娘は、登校中になぜか街のベンチで『分子生物学』の専門書(英語で書かれているらしい……おそろしい中学生です)を熟読していた0号機パイロットに「仲良くしましょ!」と文字通りの上から目線で声をかけますが、0号機パイロットは目も合わせずに
「命令ならばそうするわ。」
とかえします。
「へんな子ねぇ?」
とけげんな顔をするドイツ娘。いや、それは変なんじゃなくて、明確に拒絶されてるってことなんじゃ……
だいたい、こういったドイツ娘のちやほやされ方、そして盗撮された体育などの授業をすでにいくつか受けている感じ、クラスメイトであるはずの0号機パイロットに初めてらしい名乗りをあげているという感じから見て、私は、第7使徒がやってきた日は第6使徒がエヴァンゲリオン2号機を襲った日から経過1週間以内くらいかと思うんですけど、いかがでしょ。
そんなやりとりがなされていた午前中。アニメ本編が中学生の登校シーンから大きな時間の跳躍もなく自然に流れていたとしたら9時前ということになりますが、ネルフ本部に重大な報告が入電されます。
報告したのは警戒中の巡洋艦「はるな」。紀伊半島沖に謎の潜行物体を発見したという情報で、ネルフは即座に分析。問題の物体は第7の使徒であると断定しました。
脱線しますが、この時登場した「はるな」がどこに所属している巡洋艦なのかが、ちょっと気になります。ネルフの直轄じゃないですよね。海上自衛隊か、はたまた国連軍か……これ以降は物語に登場しない名前なので答えは出ないのですが、2011年現在、海上自衛隊は「巡洋艦」クラスの軍艦を保有していません。
さらに脱線すると「巡洋艦」とは、「戦艦」よりもひとまわり小さい排水量1万トン以下の軍艦のことです。さらにさらに脱線すると、海上自衛隊は巡洋艦よりもさらに小さい「護衛艦」で「はるな」という名前のものを実際に所有していたのですが、おしくも2009年に退役してしまいました。いろんな意味でほんとにおしい!
話を本題にもどしまして、せっかく登校したのにさっそくネルフ本部に召集されてしまった初号機パイロットとドイツ娘は、エヴァンゲリオン初号機と2号機に乗り込んで駿河湾岸に待機し第7使徒を迎撃することとなります。
今回、ネルフ本部がいつもどおりの第3新東京市での決戦を行わずに太平洋側までくり出したのは、その時点で第3新東京市の機能がまだ使徒を迎撃できるまでに回復していなかったためです。
第5使徒ラミエルとのドンパチはやはりすさまじかったようで、あれから1ヶ月ほどたっているはずなのですが、迎撃システムの回復率は26%。街のど真ん中に横たわったラミエルの遺骸もまだ撤去されていないという惨状でした。しかも、その時にラミエルの加粒子砲攻撃を初号機よりも多めにくらってしまったエヴァンゲリオン0号機は修理中というていたらく。こりゃいかんわ……
ということで、海岸で第7使徒の出現を待ち受ける初号機と2号機。特に2号機のパイロットであるドイツ娘のほうは、前回の第6使徒戦が初号機パイロットのシンクロヘルプをもらった上での勝利だったことに不満を持っているらしく、「今度こそ単独でブッ倒して日本のネルフにガツンといわしたる!」と鼻息も荒いです。
そして、ネルフ側の準備もととのった午前10時半すぎ、ついにハデな水しぶきをあげて第7使徒が出現!
えっ、10時半すぎ!?
だって、「はるな」ちゃんが紀伊半島沖で使徒を見つけたのが、少なくとも第一中の生徒がエッチラオッチラ登校してた時間の8時半~9時ごろなんでしょ?
ということは、第7使徒は紀伊半島沖から駿河湾までを約2時間で泳いできたことになります……紀伊半島から駿河湾ったら、距離にして350~400キロありますよ。
第7使徒の泳ぐ移動速度、ざっとみつもって時速200キロ!
これはすごい……前回の第6使徒ガギエルもそうとうなスピードで泳いでいたんですが、今回の第7使徒もなかなかのものです。最初に現れた第3使徒サキエルが時速40キロで泳いできたことを考えると、素晴らしい進歩だ!
さぁ、そんなハンパないジェットでやってきた第7使徒。いったいどんなナリをしたヤツなんだ?
ザバーッと現れたその姿は、またしても奇々怪々なフォルム。
「ブハーッ!! 日本のみなさま、おはようございまーす! 黒潮にのってやってまいりましたーっつ!」
おおざっぱに言うと人間型なんですが、サキエルに共通した首のない「ジャミラ型」で、胸に赤と青の「陰陽マーク」のような顔(?)がついています。身長はエヴァンゲリオンやサキエルと同じ40メートルほど。
全体的に体色はグレーで、鋭い包丁のようなエッジのついた腕を持っています。人間型という意味ではサキエルに近いのですが、やせて骨っぽい印象のあったサキエルとはまったく違うずんぐりした体型をしています。
うーん、これが時速200キロで海を泳いできたとは。なんか、まるまって弾丸みたいな形に変形してたのかな。
ともあれ、海面から現れた第7使徒にすかさずパレットガンを連射する初号機。第4使徒シャムシエルの時と同様にやっぱり全然きかないのですが、それをATフィールドで防御する使徒の足止めにはなりました。
「いまだっ!」
大きく跳躍して死角から使徒に接近する2号機。その手にはエヴァンゲリオン手持ちの武器ソニック・グレイブ(でっかいなぎなた)が!
「でやぁ~っ!!」
バッサ~! ぱっかり。
2号機による、大上段からのソニック・グレイブ唐竹割り。スキをつかれた使徒は脳天からの一撃を受けて見事、真っ二つに斬り裂かれてしまいました。
「決まった……!」
ええぇ~、やられてしまったのか、第7使徒? せっかく朝イチで泳いできたのに。
ところがギッチョン、使徒はまだ死んではいなかった! 当たり前よね。
一拍おいてブルッと身震いする使徒。次の瞬間、2つにわかれた使徒の身体はズルッと脱皮し、それぞれ1コずつの完全体に復元してしまった!!
オレンジ(甲)とグレー(乙)、それぞれの体色をしたおんなじ姿形の使徒。ありゃりゃ、使徒が2体にふえちゃった!
甲「ふふふっ、まんまとはまりやがりましたね?」
乙「これがわたくしどもの得意技、分裂なのでございますよっ!」
「なんてインチキ!?」
作戦司令室で思わず絶叫してしまう作戦指揮官。おまえはプラナリアか!? ポ~ケット~の~なァかァにぃは~ビスケット~が~ふったっつ~。
思わぬ展開に戸惑うネルフとエヴァンゲリオン2体でしたが、しょうがないからマンツーマンで戦うことに。
しっかぁし、第7使徒イスラフェルには、分裂する以上の強烈な秘密が隠されていたのだった~!
っつうことで、このあとの怒涛の展開は次回に続きま~っす。
よ~し、相手はびっくりしてるぞ。ツカミはオッケーだ、イスラフェル!!
さてさてぇ! 今回はタイトルを見ておわかりのとおり。あいかわらずエッチラオッチラと進めている恒例の『新世紀エヴァンゲリオン』歴代使徒検証シリーズの第5弾をお送りしたいと思います。
このシリーズをやっていて、ふと「これを続けていてよろこぶ人って、いるのかな?」とわれにかえってしまう時があります。エヴァンゲリオンネタなんて、それこそもっと詳しくて読みやすくてプロフェッショナルな記事なんか、くっさるほどあるでしょうしね。
しかぁし! そんなことを気にかけているだけ時間のムダだっ。人がよろこんでいなくても、使徒はきっとよろこんでくれるはず!
だいたいねぇ、これは個人ブログなんですよ。もともと、わたくしが楽しいからやってることなんだもの。それを読んでくださるみなさまがいらっしゃることは非常にうれしいし、パワーになる。しかし、そういった方々のことを「私の読者だ」なんて勘違いしてしまってはいけない。
まずは、「やりたいことをやる」。それがわが『長岡京エイリアン』の本分であり、「使徒検証シリーズ」に限定して言えば、その私のバカさ加減こそが、死んでいった使徒のみなさんへのささやかなたむけになるはずなのですから。
ということで、今回もがんばんぞー!
ドイツのネルフ支部からやってきた、エヴァンゲリオン2号機とその専属パイロット・謎のドイツ娘(14歳 4分の1日本人)。
移動中に旧伊東沖で第6使徒の奇襲にあいますが、初号機パイロットとのダブルシンクロの甲斐もあって見事に初戦を勝利で飾りました。
さっそく翌日から、初号機パイロットや0号機パイロットの通う第3新東京私立第一中学校に転校し、当たり前のように2人のクラスメイトとなります。もうドイツで大学を卒業してるらしいんですげど。
ところで、今回の主役となる第7使徒イスラフェルはいつ日本にやってきたのか? 例によってドイツ娘来日からどのくらいの日数がたっているのかは明らかにされていません。
その日。いつもどおり朝の登校時間に第一中学校に集まってくる生徒たち。どうやら学校は「パツキンのすっげぇかわいい女の子が外国から来たゼ!」という話題でもちきりのようで、校舎裏ではドイツ娘の盗撮写真が男子間で売り買いされるというごく健康的な事態まで発生していました。まぁ、彼女の本性を知っている初号機パイロットとその友だちのジャージとメガネは冷めきった態度なんですが……
いっぽう、朝から無数の男女のせん望のまなざしをバッシバシ全身にあびて現れたドイツ娘は、登校中になぜか街のベンチで『分子生物学』の専門書(英語で書かれているらしい……おそろしい中学生です)を熟読していた0号機パイロットに「仲良くしましょ!」と文字通りの上から目線で声をかけますが、0号機パイロットは目も合わせずに
「命令ならばそうするわ。」
とかえします。
「へんな子ねぇ?」
とけげんな顔をするドイツ娘。いや、それは変なんじゃなくて、明確に拒絶されてるってことなんじゃ……
だいたい、こういったドイツ娘のちやほやされ方、そして盗撮された体育などの授業をすでにいくつか受けている感じ、クラスメイトであるはずの0号機パイロットに初めてらしい名乗りをあげているという感じから見て、私は、第7使徒がやってきた日は第6使徒がエヴァンゲリオン2号機を襲った日から経過1週間以内くらいかと思うんですけど、いかがでしょ。
そんなやりとりがなされていた午前中。アニメ本編が中学生の登校シーンから大きな時間の跳躍もなく自然に流れていたとしたら9時前ということになりますが、ネルフ本部に重大な報告が入電されます。
報告したのは警戒中の巡洋艦「はるな」。紀伊半島沖に謎の潜行物体を発見したという情報で、ネルフは即座に分析。問題の物体は第7の使徒であると断定しました。
脱線しますが、この時登場した「はるな」がどこに所属している巡洋艦なのかが、ちょっと気になります。ネルフの直轄じゃないですよね。海上自衛隊か、はたまた国連軍か……これ以降は物語に登場しない名前なので答えは出ないのですが、2011年現在、海上自衛隊は「巡洋艦」クラスの軍艦を保有していません。
さらに脱線すると「巡洋艦」とは、「戦艦」よりもひとまわり小さい排水量1万トン以下の軍艦のことです。さらにさらに脱線すると、海上自衛隊は巡洋艦よりもさらに小さい「護衛艦」で「はるな」という名前のものを実際に所有していたのですが、おしくも2009年に退役してしまいました。いろんな意味でほんとにおしい!
話を本題にもどしまして、せっかく登校したのにさっそくネルフ本部に召集されてしまった初号機パイロットとドイツ娘は、エヴァンゲリオン初号機と2号機に乗り込んで駿河湾岸に待機し第7使徒を迎撃することとなります。
今回、ネルフ本部がいつもどおりの第3新東京市での決戦を行わずに太平洋側までくり出したのは、その時点で第3新東京市の機能がまだ使徒を迎撃できるまでに回復していなかったためです。
第5使徒ラミエルとのドンパチはやはりすさまじかったようで、あれから1ヶ月ほどたっているはずなのですが、迎撃システムの回復率は26%。街のど真ん中に横たわったラミエルの遺骸もまだ撤去されていないという惨状でした。しかも、その時にラミエルの加粒子砲攻撃を初号機よりも多めにくらってしまったエヴァンゲリオン0号機は修理中というていたらく。こりゃいかんわ……
ということで、海岸で第7使徒の出現を待ち受ける初号機と2号機。特に2号機のパイロットであるドイツ娘のほうは、前回の第6使徒戦が初号機パイロットのシンクロヘルプをもらった上での勝利だったことに不満を持っているらしく、「今度こそ単独でブッ倒して日本のネルフにガツンといわしたる!」と鼻息も荒いです。
そして、ネルフ側の準備もととのった午前10時半すぎ、ついにハデな水しぶきをあげて第7使徒が出現!
えっ、10時半すぎ!?
だって、「はるな」ちゃんが紀伊半島沖で使徒を見つけたのが、少なくとも第一中の生徒がエッチラオッチラ登校してた時間の8時半~9時ごろなんでしょ?
ということは、第7使徒は紀伊半島沖から駿河湾までを約2時間で泳いできたことになります……紀伊半島から駿河湾ったら、距離にして350~400キロありますよ。
第7使徒の泳ぐ移動速度、ざっとみつもって時速200キロ!
これはすごい……前回の第6使徒ガギエルもそうとうなスピードで泳いでいたんですが、今回の第7使徒もなかなかのものです。最初に現れた第3使徒サキエルが時速40キロで泳いできたことを考えると、素晴らしい進歩だ!
さぁ、そんなハンパないジェットでやってきた第7使徒。いったいどんなナリをしたヤツなんだ?
ザバーッと現れたその姿は、またしても奇々怪々なフォルム。
「ブハーッ!! 日本のみなさま、おはようございまーす! 黒潮にのってやってまいりましたーっつ!」
おおざっぱに言うと人間型なんですが、サキエルに共通した首のない「ジャミラ型」で、胸に赤と青の「陰陽マーク」のような顔(?)がついています。身長はエヴァンゲリオンやサキエルと同じ40メートルほど。
全体的に体色はグレーで、鋭い包丁のようなエッジのついた腕を持っています。人間型という意味ではサキエルに近いのですが、やせて骨っぽい印象のあったサキエルとはまったく違うずんぐりした体型をしています。
うーん、これが時速200キロで海を泳いできたとは。なんか、まるまって弾丸みたいな形に変形してたのかな。
ともあれ、海面から現れた第7使徒にすかさずパレットガンを連射する初号機。第4使徒シャムシエルの時と同様にやっぱり全然きかないのですが、それをATフィールドで防御する使徒の足止めにはなりました。
「いまだっ!」
大きく跳躍して死角から使徒に接近する2号機。その手にはエヴァンゲリオン手持ちの武器ソニック・グレイブ(でっかいなぎなた)が!
「でやぁ~っ!!」
バッサ~! ぱっかり。
2号機による、大上段からのソニック・グレイブ唐竹割り。スキをつかれた使徒は脳天からの一撃を受けて見事、真っ二つに斬り裂かれてしまいました。
「決まった……!」
ええぇ~、やられてしまったのか、第7使徒? せっかく朝イチで泳いできたのに。
ところがギッチョン、使徒はまだ死んではいなかった! 当たり前よね。
一拍おいてブルッと身震いする使徒。次の瞬間、2つにわかれた使徒の身体はズルッと脱皮し、それぞれ1コずつの完全体に復元してしまった!!
オレンジ(甲)とグレー(乙)、それぞれの体色をしたおんなじ姿形の使徒。ありゃりゃ、使徒が2体にふえちゃった!
甲「ふふふっ、まんまとはまりやがりましたね?」
乙「これがわたくしどもの得意技、分裂なのでございますよっ!」
「なんてインチキ!?」
作戦司令室で思わず絶叫してしまう作戦指揮官。おまえはプラナリアか!? ポ~ケット~の~なァかァにぃは~ビスケット~が~ふったっつ~。
思わぬ展開に戸惑うネルフとエヴァンゲリオン2体でしたが、しょうがないからマンツーマンで戦うことに。
しっかぁし、第7使徒イスラフェルには、分裂する以上の強烈な秘密が隠されていたのだった~!
っつうことで、このあとの怒涛の展開は次回に続きま~っす。
よ~し、相手はびっくりしてるぞ。ツカミはオッケーだ、イスラフェル!!