築山の後ろ側はお隣の植木も含め
ちょっとした森に(大げさですが)
ここは涼しい風が通り抜けるので心地よい空間になっています。
草抜きを済ませてすっきりしたこの森の小道に
セイヨウニンジンボクと向こうに子鬼百合が咲いて
この2つの花色の対比が良いな~なんて眺めています。
涼しげな薄紫色のセイヨウニンジンボク
以前ブログ友の所で見て欲しくなり一昨年植えました。
ニンジンボクの名前はこの植物の葉が手のひらを広げたような姿をしており
それがチョウセンニンジンの葉に似ていて草ではなく木なのでニンジンボクなんです。
(何故ニンジンって名なのか?前から疑問でした)
緋色の子鬼百合
夏には何故か情熱的な緋色の花が多いですね~☆
後ろにレモンの木があるんですよ~
5年になるのに未だ一個も実がならず
どうやったら実がなるのか?
今年は蕾が少し付いたのですが咲く前にポロポロ落ちちゃって?
日当たりかな?
~~~☆
毎年目立たない程の花数でさみしかったツルバキア
今年は整った花穂です。
このすみれ色の☆の様な優しい色に惹かれます。
本来は荒地でも育つほど丈夫だということですが
なかなか増えないのは日陰だからかな?
~~~☆
万葉の時代朝顔と呼ばれたのは桔梗のことらしい。
桔梗の蕾は面白い形ですね。。。
古風な花ですが凛とした佇まい~!
白もあるのにちょこっとしか咲きません。
我家の和の庭にはこういう落ち着いたお花が本当は似合うのです。
~~~☆
木漏れ日で白がいっそう美しく映るルリマツリ
ブルー色のルリマツリは2回も枯らしちゃって
リベンジと思って買い直したのが白色
鉢植えで真冬はベランダに置いて冬越しさせました。
真っ赤なグラジオラス
赤は進出色なので可なり目立ちますよね~
赤色を庭やインテリアに取り入れるときには場所をしっかり選ばないと
エネルギーが強すぎるために落ち着けなくなるかもしれません。
赤色はアクセントとして一部に取り入れる方がベターかも
この時期はどの草花も旺盛に育つのでうかうかしているとジャングル状態にもなりがちです。
早めの切り戻しと草抜きで少しでも理想の状態を維持してしています。
~~~☆
さて久しぶりのおうちご飯シリーズ
我家は野菜好きで朝からてんこ盛りのサラダをいっぱい食べます。
夕飯のオカズにも季節の野菜がいっぱい
今回は涼しげなおかずを~栗原はるみ本から♪
《夏野菜のおひたし》横はキュウリの自家製ヌカ漬
だれでもできる簡単料理
①おひたしのお汁の調味料
(作りやすい分量)
だし汁…1カップ半
みりん…大さじ2
薄口しょうゆ…大さじ2
②オクラ、インゲン は茹でます。
③湯むきしたミニトマト
④戻したワカメ
②③④を器に並べてお汁を入れラップをして冷蔵庫で冷やして味をなじませます。
好みで生姜のすりおろしを適量添える。
ヒンヤリ冷えた野菜が食欲をそそります。
「お汁作るのめんどう~!」って人は市販の麺つゆでも代用できます。
その場合飲める程の濃さにしてみてくださいね。
ヘルシーで~っす