文旦マーマレードまだですか?と。
そうなんですよ。
気にはなりつつも春の文旦具材が冷凍庫で眠ったまま。
今年は何と8月半ば迄作ることが出来ませんでした。
ずいぶん遅れてしまいましたが、8/19着手、20の2日で
終えることが出来ました。
お待たせいたしました。
今回は11瓶です。
何もかも物価高の影響でしょうか。
ここ数年文旦一箱から採れる皮はずいぶん減ってきております。
2年前から皮だけでは瓶数が補えないので果実も使う事に致しました。
今年は皮577g、果実655g(3玉)計1,232gに対しグラニュー糖1100g。
仕上げにレモン汁少々。
1,857gの文旦マーマーレードが出来上がりました。
お気に召して下さっている皆様に順次お届けいたします。
翌日パンケーキを焼いて出来上がったばかりの文旦マーマレードを
タップリと付けお茶会を愉しみました。
お花好きな方から暑さ見舞いで生花が届きました。
夏の代表花はやはり向日葵でしょうか。
鮮やかな黄色です。癒されます。
お返しにマーマレードと12年物の梅酒をご用意しておきますね。
あつ~い日々。お家に居てもとろけそうな暑さ。
無人の冷房の入れていない部屋に行くともう一瞬で熱中症症状。
模様替えのディスプレイ品を納戸に取りに入っただけで呼吸困難
になりそうですが、今日午後からのお客様の季節おもてなしの為、
頑張りお飾りを無事終えました。
【8月の季節のおもてなし】
今夏はクリムトの「フラワーガーデン」の額をメインに
夏のお花を飾って見ました。
向日葵の花束は2022年の夏用に自宅にストックしていたシルクフラワーを
束ねラッピングしたものです。
クラフトテープの手編みの帽子とキーホルダー金具を外したスニーカー。
グスタフ・クリムトのおしゃれな額絵です。
主に8月は海や海辺をテーマにしていましたが、お花を中心の夏も
いいかなと。来館の皆様のご意見が楽しみです。
トレフル ア キャトル フイユをご愛顧頂いております皆様
暑中お見舞い申し上げます
新講座「和心塾」で書画を楽しんでおります。
のんびりとほのぼのとしたゆとろぎの時間を過ごして頂けます。