ダンススタジオステップバイステップ 春日美年子の日記

ダンススクールの日記と風景や花の写真の紹介

札幌の夕焼けと夜景

2018-08-05 00:52:29 | Weblog
8月1日の夕刻の様子

北海道地区 学校学習指導者養成講習会 第1日目が終わってから、ホテルに戻りコンビニで夕食のおにぎりとサラダを調達

11階の部屋で食事を済ませてから6時半、外に出た。 堀口先生から札幌の夜景のスポットを教えていただいたからだ。


それはすぐ目の前にあった。

この一番高いビルの38階、JRタワー展望室






目的の場所へと向かっています。 一階の長い廊下



壁のデザイン


奥に入って駐車場のエレベーターで6階まで上がり、入場チケット(720円)を求めホテルのエレベーターに乗り換えて38階へ。


上がった時、日没直後でした。



















空のドラマは終り、だんだん暗くなってきました。






観覧車はすすきの辺りです。



観覧車のこちら側に大通り公園があるらしいのですが、壁の面と並行なので確認できません。












暗くて分かりにくいですが、画面真ん中の高いビルが宿泊しているホテルです。 明るい場所は駅前のビアガーデン。 



ミニチュアカー



8時過ぎました。のどがからからなのでここのアップルジュースで渇きを癒した。



思ったほど混雑していませんでした。 


もっとシャッタースピードを遅くすればもっときれいに撮れたかもしれませんが、何分手持ち撮影なのでこれで。。



駅前広場、真ん中がホテルです。 フロントは7階で、私は11階に戻ります。






 


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

学校学習「初めてのボールルームダンス指導者養成講習会 北海道地区第1期

2018-08-05 00:28:04 | Weblog
8月1日 タカダンス栗林スタジオにて講習会が行われました。





北海道はまだアジサイがあちらこちらできれいに咲いていました。 スタジオの前で。



街路樹の根本に咲いていたコスモス


         



スタジオの白壁には世界のファイナリストや日本のトップクラスの選手たちのサインが所狭しと書かれています。

北海道インターや、招待された選手たちがここで練習させてもらう時、書いたようです。


         
         柱にも。




会場に着くともう椅子がセットしてありましたが、今回は講義の授業は二日目になっているので、
このまま受講生に席に着いてもらい、開講式を行いました。

式後椅子を片付けて実技の講習が始まりました。


事業本部長の堀口先生の解説を熱心に聞き入っています。
今回の北海道地区では26人全員が教員免許状更新講習でした。 
天井にもサインが。 アルナス、、どうやって書いたのかな?



チャチャチャのリズムエクササイズ






楽しそうですね



今回は北海道のプロダンス教師の守屋先生にお手伝いしていただきました。



チャチャチャのニューヨーク、揃ってきました。





チャチャチャのパート1を覚えたところで、実技テストです。 昼食後だと忘れるから、、、みんなの希望でした。



背番号を付けて、チームごとに行いました。

実技試験の内容は、音楽に合わせて、リズムの表現、シャドー(一人で)踊る、ペアで踊る の3項を一人ずつ評価します。


全員合格でした。


この会場は、

同じ階の奥には北海道のダンス連盟の事務所があり、何かと便利なスタジオです。



事務所でおいしい昼食をいただきました。


昼休み後、ワルツの講習です。


始めは音楽に合わせてリズムエクササイズ



組み方の説明、 チャチャチャの時より少し接近しています。



北海道の守屋先生も掛け声をかけながら教えてくれています。


ワルツの実技試験もみんな良くできました。



一日目の終りに、

学校教育のベテラン、堀口先生から、ダンスを通しての子供たちへのかかわり方や教え方、楽しみ方など解説しました。

2日目

日本ウェルネススポーツ大学教授・筑波大学名誉教授 の佐伯年詩雄先生の講義から始まりました。



「これからの学校学習とボールルームダンス」をテーマに、1時間の講義は、ローカルからグローバル社会へ、

教育から学習へ、大学に入るためや、卒業するためだけの勉強ではなく、個々の「自分さがし」

その子にとって良い教育かどうか、テストの順位ではなく、学習の成果よりプロセスが大切、

学校の授業だけではなく、人生全体が成果を求めない学び、ゆとり教育でライフスタイルをデザインする、生涯学習

これからの子供たちは間違いなく世界へと羽ばたく地球市民となり、その行動様式は世界標準へと進化してゆく。

社交のための文化であるボールルームダンスは、世界共通であり、言語や宗教、肌の色が違っていても共通の音楽を聴いて

手をつなぎ触れ合い接することができます。その交流からスムースな外交に繋がって行くこともあるかもしれません。

これからの子供たちには是非ダンスが常識のひとつとして会得していただきたい。 

世界レベルの会議やノーベル賞を受賞などにはダンスパーティーがつきもの、堂々と踊れるようになって欲しい。

等々 私は、学校の校長先生に聴いてほしいと思いました。


北海道ボールルームダンス連盟の副会長の上川原先生が今年の北海道インターのプログラムを持ってきて、それには

30年以上前の優勝者の名前が記載されていて、春日美年子を赤ペンで囲んで見せてくれました。 うれしかったです。



実技の講習は、昨日のチャチャチャとワルツの復習から始めました。





ワルツはちょっと難しいかな、







なんとかワルツの音楽に合わせて踊っています。





ジルバの講習


先ずはジルバの起源と踊り方やリズムについての解説、最初の1枚は決まって受講生に読んでもらいます。



ジルバのリズムエクササイズ、 手をたたく、体で表現、足で拍子をとる。






自由に体で表現、みんな音楽に乗って楽しそうです。



組んで練習 今日も守屋先生にお相手お願いしました。



ジルバ パート1の実技試験の練習


実技は全員良くでき合格しました。


模擬授業

グループごとに分かれて、チャチャチャをカップルごとに踊り、工夫したことを発表し合う時間



楽しそうに工夫しながら踊っています。


















堀口先生が模擬授業について説明しています。


グループの代表がみんなの前で発表します。 











最後は全員参加でポーズ










みんな自信を持って前に出て本当に楽しそうに踊りほっとしました。

私たちには考えもつかないような動きで踊るので毎回この時間が楽しみです。


最後は守屋先生カップルに模範演技をお願いしました。

この時カメラのバッテリーが無くなり慌てて取り替えたバッテリーが反応が無く、焦ってまた終りかけたバッテリーに戻したり

なので撮影できなくて残念でした。



守屋 健・法子カップルのワルツ 



チャチャチャ 


守屋先生、法子先生 ありがとうございました。


私たちはタクシーで札幌駅へ行き、千歳空港へ向かいました。

帰路はJALです。 19時発、20:35羽田着の予定

20時24分に羽田に着陸、出るまでには結構時間がかかります。

京浜急行で日ノ出町まで乗り、運転手が行く時と同じ場所まで迎えに来てくれ、帰宅は21時半でした。


翌日の8月3日は、神奈川県ボールルームダンス連盟の研修会でした。

勉強するつもりでレアードの資料を北海道まで持参しましたがあまりできませんでした。















































コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北海道へ出張

2018-08-04 23:56:18 | Weblog
7月31日、札幌で行われる学校学習「JBDF初めてのボールルームダンス」指導者講習会の講師の仕事で羽田からANAで
向かいました。


ANA55便 午前9時羽田発  9:18分離陸



客席はほぼ満席でした。



 10:30 新千歳空港に着陸 



見にくいですが、機長が手を振ってます。


空港から電車で札幌へ。

事前に送ってもらっていたホテル所在地の地図を見て、道庁の近くという印象から、札幌駅で道庁はどっちの方向ですか?
と尋ねたところ、出て右側と言われました。

私は改札を出て右側と勝手に解釈し、改札を出て右へ右へと歩きました。

北海道も暑い、大きなかばんをゴロゴロ引きずりながら、ときどき尋ねながら、すごく遠回りをしてやっとホテルに到着。

始めからホテルの名前で聞けばよかったと、あとで後悔。。。


右側がホテル、 真ん中の奥まっているのが駅、駅舎を出て右へ行けばすぐでした。 あ~あ、ばっかみたい。。
30分ちょっと暑い中、札幌の街をうろうろしました。


ホテルはまだチェックインできないので荷物だけ預かってもらって近所の散策


道庁へ行ってみました。

赤れんが庁舎













スイレンがたくさん咲いていました。



















入ってみます。


館内は1階と2階にいくつもの展示室が公開されていて、北海道の長い開拓の歴史や、北方領土の問題など、ここには

UPしきれないたくさんの勉強をしました。






館内には案内してくれるガイドさんがいて、この男性、少しご年配でしたが子供にも分かり易く説明していました。

私も聞いていたかったのですが、先を急ぐので、、、



明治初期から明治18年までの開拓の分布図



赤レンガ庁舎 1/50 の模型


    
    日本領であった「樺太」の時代の鉄道


          



 

資料が多くてとても載せきれませんが、大変な時代であったことは確かです。   


少し前に、(結構前かも・・)テレビでこの映画の事を宣伝していたのを覚えています。





いつか機会があったら映画見てみたいです。




もう20年も前になるかなぁ、7月の末から8月にかけて、ちょうど今の季節です。

家族で北海道へ来ました。 旭川空港から富良野、美瑛、摩周湖、屈斜路湖、釧路湿原、広大なひまわり畑など思い出しました。

その時はツアーの申し込みをしたのですが、空港に着くと私たち家族だけでした。

とても親切なガイド兼ワンボックスカーの運転手さんがずっと着いて回ってくれて、今なら摩周湖が見えるという情報が入ると

すぐに向かってくれたり、本当に良い家族旅行になりました。





この人が北海道の名付け親、アイヌ民族と深くかかわり彼らの悲惨なまでの生活状況に心から同情した。


北海道の産物や民芸品など展示している部屋


お菓子で作られている赤レンガ庁舎 主な材料は砂糖、ゼラチン、コーンスターチ、

砂糖の原料はすべて北海道産のビートが使われています。








北方領土問題の案内画像















国同士のいろんな人たちが何回にも及ぶ約束はいったい、何だったんでしょうね。。。









私も署名しました。


北海道には星のマークが多い。










これらはほんの一部です。



赤レンガ庁舎の裏側に、現在の道庁がありました。



北海道で一番大きな課題はやっぱり、これですね。


道庁を出て札幌時計台へ行ってみましたが、、、


工事中でした。


          
          テントの平面時計台。。。


 ホテルへチェックインして部屋に入ると、窓からは赤レンガ庁舎が見えました。

































コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする