長崎の人って、修学旅行生に寛大ですね。
概して、観光都市の住人は、旅人に親切です。
京都でも、皆通り過ぎる人には優しかった。
わたしもできるだけ心を広く持とうと思っているのですが。
それでも時々、団体行動ならではの傍若無人さに、
ついむっとすることがあります。。。
この間、路電に乗ったのですよ。
長崎でも、道に電鉄が走っているのです。
一日乗車券があるので、観光に便利。
それゆえ、混みあうこともしばしばですが、
少し待てば次の電車がやって来ます。
その日の昼間は混雑してました。
なんとか座れたけれども、ぎゅうぎゅうです。
停車場に止まるたび、お客さんが詰め込まれます。
でも、ある時点でもう乗れなくなってしまい、
乗り口のドアが開いても、人、人、人。隙間がありません。
それを見た停車場の女子高生、
大きな声で一言。
「乗るなら降りろって感じー?」だって。
それはないだろうよ、お嬢さん…(-_-)
わたくしだって、修学旅行生の大群に先を譲って、
二本、路電を見送ったのですよ。
ほんと、周りが見えてないって感じー?
グラバー園に上るエレベーターでは、
女子高生たち、まだ乗れるのに、「次ので行きま~す」って、
おじさんと一緒の箱に入るの、固辞するし。
(操作盤の前のおじさん、ボランティアのガイドさんだと思うんですけど…。
次にエレベーターが降りてきても、あの人は一緒ですよ。はぁ…)
大浦天主堂では、男子高校生たちが、
信徒席の前の方で、だらしなく駄弁っているし。
(占領されて、見学しにくい雰囲気なのです。
実際に使われている教会なんだから、大声はダメよー)
真面目に旅行してるのは引率の先生たち?
グラバー邸の前で楽しそうに写真を撮ってるよ。
いいけど…。生徒たちにもっと学びを修めさせろよ。
修学旅行なんだからさー。社会的なマナーとかさー。
帰って夫にこの話をしたら、のほほんと、
「それはあれだね、旅の恥はかき捨て、だね」と言いました。
旅行していると、地元の目にどう映るか想像しないことがあるからなぁ。
これも自分の身に振り替えて、気をつけないと。
それにしても。細かいことばかりにむかつきました。
わたし、いつか気難しいおばあさんになりそう。
(背筋がピンと伸びた端正なおばあさんなら、構わないけど、
自分は棚に上げて、他人ばかり粗探しするようでは困るし、
今から心がけて丸くならないといけないですわ)
地元民は、観光客に何を聞かれてもにこにこしてるのにね。
偉いなぁ。
礼儀正しい子が大半だけど、
なかには未熟な子もいますよね。
こちらが大人にならないといけないです。
という訳で、笑って済ませましょう。
あははははははははは…。
大分名産かぼすです。
それを使ったリキュールは、薫り高くて実に美味。
甘すぎず、酸味の中に現れる苦みがまた良いのです。
あまり薄めず、ロックに近い水割りで。
くーっ!うまうま
なのです!!
多分、大分限定発売。
なので、夫が久々に行った時に、買ってきてもらいました。
盃が進むので、すぐに無くなっちゃう…。
また機会があれば、たくさん買ってきてね
長崎の前に、大分にはちょこっと住んでいたのですよ。
魚も野菜もうまくて、いいところでした。
なぜかあの地では、刺身にも鍋にも揚げ物にもかぼすが添えられています。
かんきつ類の代表なのでしょうか。
レモンもすだちも眼中なしか(笑)?
でも何にでも合うのですね、かぼす。
土地の味を覚えるのも、転勤の良い所です。
それを使ったリキュールは、薫り高くて実に美味。
甘すぎず、酸味の中に現れる苦みがまた良いのです。
あまり薄めず、ロックに近い水割りで。
くーっ!うまうま

多分、大分限定発売。
なので、夫が久々に行った時に、買ってきてもらいました。
盃が進むので、すぐに無くなっちゃう…。
また機会があれば、たくさん買ってきてね

長崎の前に、大分にはちょこっと住んでいたのですよ。
魚も野菜もうまくて、いいところでした。
なぜかあの地では、刺身にも鍋にも揚げ物にもかぼすが添えられています。
かんきつ類の代表なのでしょうか。
レモンもすだちも眼中なしか(笑)?
でも何にでも合うのですね、かぼす。
土地の味を覚えるのも、転勤の良い所です。
『高校天使』全3巻 加藤四季 白泉社 1998~2001
主人公は永遠のベビーフェイス、中学生に間違われる高校教師、こまっちゃん。
個性的な生徒&教師たちとのほのぼのドラマが楽しい4コマ漫画。
こまっちゃんと生徒たちとのふれあい、
あるいはこまっちゃんと元不良少女のしょう子との、
ズレた恋が主軸なんだろうけど、
気になるのはマハーバ・勇樹・平井。
あいつ、大バカだけど大物です(笑)。
それに、結婚後の大録先生の変貌。人妻エリカの謎!
『もやしもん』第1巻 石川雅之 講談社 2005
肉眼で細菌が見える沢木が農大に入って…という話。
雑誌ダ・ヴィンチで紹介されていたので、結構期待して読んだんだけど、
これは評価分かれるかも。
先輩たちと大学の先生がアク強くて、何となく気おされるし、
発酵ものが多くて、いきなりアザラシの漬物!ときて、強烈だし。
細菌が「かもすぞー」と呟きながらふらふらしているので、
可愛い時もありますが、凄まじい寮の部屋を見た後は、
同級生の及川のように顔に除菌スプレーをぶっかけたくなります…。
O-157なんて「かもして、ころすぞ」とか言うし。
食事時には読めません。
『プ~ねこ』北道正幸 講談社 2005
表紙と裏表紙の4コママンガを読み、ニタリと笑い、購入。
猫に託して物を言わせているが、意外にブラックで毒がある。
読んでいるときの気分によって、ここまで言うか、とヒイたり、
深いのう、と頷いたり、にた、と笑ったり。
何編か収録されているうち、4コマものがやはり面白かったけれど、
特に「おおざっぱに生きる」とか、思わず笑ったです。
それとオバケの白べえ、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の
アイツに似ている。
『英会話スクールウォーズ』第1巻 マツモトトモ 白泉社 2006
この作者の前作『美女が野獣』、
面白かったけど結構中途半端に終わってしまったので、
残念…と思っていたのだけど、
(わにちんとエイミも、これから、って時に。
最終回で全てがバタバタ動いて、突然終わった!という感じでしたよう)
新連載開始。
今度はちゃんと伏線を自然な形で片付けて、長~く続けて欲しいな。
(前々作『キス』がすごく良かったからそう思うのかな)
なんだかんだいいつつ、どうして買い続けるのか、というと、
ストーリーに挟み込まれるギャグに、ぷっと笑っちゃったりするからです。
画風も好きなの。おしゃれで。
恋も(少女マンガだから、三角関係とかあるけど)、
綺麗な映画みたいで、生々しくなくて、いいと思う。
今度は英会話教室に通うことになった、英語苦手のアリスと、
その講師イシュのお話。
英語が出てくる時の、あの構える感じ、分かる分かる…。
石化するかと思いますよね。
アリス、頑張れ。NYが待っているぞ!
主人公は永遠のベビーフェイス、中学生に間違われる高校教師、こまっちゃん。
個性的な生徒&教師たちとのほのぼのドラマが楽しい4コマ漫画。

こまっちゃんと生徒たちとのふれあい、
あるいはこまっちゃんと元不良少女のしょう子との、
ズレた恋が主軸なんだろうけど、
気になるのはマハーバ・勇樹・平井。
あいつ、大バカだけど大物です(笑)。
それに、結婚後の大録先生の変貌。人妻エリカの謎!
『もやしもん』第1巻 石川雅之 講談社 2005
肉眼で細菌が見える沢木が農大に入って…という話。
雑誌ダ・ヴィンチで紹介されていたので、結構期待して読んだんだけど、
これは評価分かれるかも。
先輩たちと大学の先生がアク強くて、何となく気おされるし、
発酵ものが多くて、いきなりアザラシの漬物!ときて、強烈だし。

細菌が「かもすぞー」と呟きながらふらふらしているので、
可愛い時もありますが、凄まじい寮の部屋を見た後は、
同級生の及川のように顔に除菌スプレーをぶっかけたくなります…。
O-157なんて「かもして、ころすぞ」とか言うし。
食事時には読めません。
『プ~ねこ』北道正幸 講談社 2005
表紙と裏表紙の4コママンガを読み、ニタリと笑い、購入。
猫に託して物を言わせているが、意外にブラックで毒がある。

読んでいるときの気分によって、ここまで言うか、とヒイたり、
深いのう、と頷いたり、にた、と笑ったり。
何編か収録されているうち、4コマものがやはり面白かったけれど、
特に「おおざっぱに生きる」とか、思わず笑ったです。
それとオバケの白べえ、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の
アイツに似ている。
『英会話スクールウォーズ』第1巻 マツモトトモ 白泉社 2006
この作者の前作『美女が野獣』、
面白かったけど結構中途半端に終わってしまったので、
残念…と思っていたのだけど、
(わにちんとエイミも、これから、って時に。
最終回で全てがバタバタ動いて、突然終わった!という感じでしたよう)
新連載開始。
今度はちゃんと伏線を自然な形で片付けて、長~く続けて欲しいな。
(前々作『キス』がすごく良かったからそう思うのかな)
なんだかんだいいつつ、どうして買い続けるのか、というと、
ストーリーに挟み込まれるギャグに、ぷっと笑っちゃったりするからです。
画風も好きなの。おしゃれで。
恋も(少女マンガだから、三角関係とかあるけど)、
綺麗な映画みたいで、生々しくなくて、いいと思う。
今度は英会話教室に通うことになった、英語苦手のアリスと、
その講師イシュのお話。
英語が出てくる時の、あの構える感じ、分かる分かる…。
石化するかと思いますよね。
アリス、頑張れ。NYが待っているぞ!
