院長のひとりごと

私、竹村院長が食べ物から健康まで基本的にノンジャンルでかきつづります。

「家うな。」

2010年09月13日 13時26分10秒 | 
うなぎは好きだけど店に行くと高い。

スーパーでうなぎを買って家で食べれば、まぁそれでも安くはないけど

お店よりはリーズナブルに食べられる。

半値から、それ以下くらい。

でも満足度もお店と比べると半分からそれ以下なので

コストパフォーマンスは同じということだ。


スーパーで買ううなぎ(1000円程度)を自宅で、お店のように

美味しく食べる方法を考えてみた。

調理法に関して言うと、パックのままレンジでチン!というのが最悪です。

生臭いし、パサつくしで、美味しくない。

院長はパックから出したうなぎの表面のぬめりやタレを流水で

ジャブジャブ洗い流します。

あとは15分くらいしっかり蒸す。

蒸し器を持ってないのでフライパンにお湯を張り、小皿で底上げした

ざるにうなぎを並べてふたをして蒸してます。

ふわふわに柔らかくなったら魚焼きのグリルで表面だけあぶって

香ばしさを出す。

あとは付属のタレを温めておいてご飯とうなぎにかければ完成。


他にも酒蒸しにしたりいろいろ方法はあるようですが、蒸すのは

必須の行程ですね。


そしてどうしてもなんとかしたいのは器です。

どんぶりにご飯盛ってうなぎを乗っけるのはどうしても味気ない。

やはりお重が欲しいです。


お店を探しても意外とうな重用のお重って売ってないので、

ネットショップで探してついに買いました。

ジャジャーーーン!




業務用の、うな重箱で一個813円(送料別)

これは気分がアガリますよ~

これを2個購入。


このお重でうな重をやると・・・


こうなります






ワオッ!!


店じゃーーん

お重、大事。


イキオイよく食らいついて、




あっという間にいただきました。

今回のうなぎは中国産698円の品で、十分美味しかった。

国産1000円クラスはもう少し美味しいのだろうか?


近いうちに試してみようっと。