こんにちは!柴田圭ですっ。






あすかの友達が稲沢サンドフェスタ2022に出展していて11/3までの展示なので、今日あすかと行ける唯一のチャンスだったので祖父江町のサリオパーク祖父江 ワイルドネイチャープラザへ砂の造形展を見に行って来ました。






めちゃくちゃ精巧で感動しましたっ。
どうやって固めるんだろ?とか、最初から砂の山になってるのかな?とか、疑問も尽きない砂の芸術を前に、やっぱりアートは素晴らしいなぁ、と思いますし、ちょっとミステリーなところも引き込まれます。
絵とは違って作品は記憶には感動的に残りますが、形としては残らないですし、何だか良く例えられ線香花火のような儚さと輝きを感じました。
僕たちテニスコーチも選手のテニスにおける表現をデザインしたり作り上げて行く、という視点を持って見れば選手と作り上げて行くアーティストなのかもしれないな、と砂像を見ていてなぜか図々しくも自分もアーティストの仲間入りをした気分にフッとなりました。笑
でもテニスはルールはありますが、自分の好きなように試合もプレーもデザインできるので、選手って実際にはアーティストですよね!
思いっきり脱線しましたが、遠くまで行った甲斐がありました!
今まで祖父江町には行ったことなかったのですが、自然豊かで大きな川が流れていてウインドサーフィンをしている人もたくさんいて非日常的な空間でリフレッシュ出来ました。