「今日、明日は何とか、、、」というので早速川越・喜多院へ紅葉を見に川越駅から歩いて行った。人が少ないという事はと少々気になったが急いで庭園の見えるところまで行ったら、やはりほとんどの木は時期を、過ぎて葉が薄茶色になっていた。真っ赤な葉を残す木があちらこちらに残っていたからもう1週間ほど前なら素晴らしい紅葉を楽しめたかもしれない。

五百羅漢様に一寸ご挨拶をして、直ぐそばの成田山別院によって、社殿から見上げて直ぐ上にある父の千社札を写して、

帰ろうと、前から乗ってみたかった観光用のバス(小江戸号)に乗って見た。喜多院前のバス停の次は矢印で川越駅を指し示していたので直ぐ着くのかと思っていたら、途中から駅とは反対のほうに廻ってしまった。博物館、川越本丸御殿、氷川神社、、、、等、観光スポットを廻って最後に着いたのが川越駅だった。観光スポットを一回りした事で今まで部分的に見ていた川越の街の位置がすっきり頭の中で整理された。それにしても乗客は私だけでそれもたったの180円では、何とも申し訳ないことであった。