遅れましたが、明けましておめでとうございます。2011年は大変な年でしたが、今年はなんとかよりよい年になってほしい、したいものです。
みんなの力が集まれば、きっとできると思います。「何事か成らざらん」です。
2012年1月で、サングラハ教育・心理研究所は創立20周年を迎えます。
お知らせがこれもまた遅れましたが、12月に『サングラハ』誌も年6冊×20年で第120号になりました。
読者のみなさまのご理解・ご支援のおかげでここまで持続することができました。心から感謝しております。
ブログ読者の方もよろしければぜひご購読ください。

暮から正月3日まで、娘夫婦が孫娘2人を連れて帰省しており、私も家内もじいじ業・ばあば業に忙殺されていました。
楽しかったけれど、やはりかなり疲れました。しかし、かなり疲れたけれども、やっぱり楽しかった、というのが実感です。
孫を持つ友人、知人のみなさんも同感のようです。
「つながってこそいのち、つなげてこそいのち」ですね。
12月に出した『コスモロジーの心理学――コスモス・セラピーの思想と実践』はおかげさまで私のまわりではとても好評です。
3日の朝日の1面に広告が掲載されました。まわりの方だけではなく、たくさんの方に届いて役に立てていただければと願っています。
