月初のニ営業日目ということで、仕事量は格段に多かった。
今日は中間職のKU氏が不在だったこともあり、金曜に続いて自動倉庫を担当した。
エリアリーダーであるIW氏が一瞬手を付けそうな感じはしたが、朝の段階で役目を譲ったところで午前の早い段階で結局私に回ってくるのは目に見えていた。
同じことをするにも、言われてやるのと自分からやるのとは疲れ方が違う。
土日をはさんで体はフレッシュな状態であったのでしばらく自動倉庫に張り付いていたら、IW氏は「悪いけど今日も頼むわ」と言って別の持ち場に消えていった。
もともとあまり自動倉庫をやりたがらない人であり、本心は「ラッキー」といったところだろう。
結果、最も体力的につらいセクションを三連投することになったが、やる気のない人が担当するのは自動倉庫にも失礼だからこれでよかったと思う。
一日通してみると、案外と言っていいほど自動倉庫のほうは楽チンで、夕方近くになって本部からやたら小出しに業務指示が飛んできてイライラした以外はスムーズに過ぎた。
それでも最終的には翌日の準備作業を半分以上残したまま今日を終わることになり、明日はやや早出をしてその準備作業に関わることになった。
今まで早出の準備作業というと、中間の人間で勝手に担当者が決まってしまい、下々の私や同期のM氏には声がかからなかった。
正直それほど体力的につらいものではないながら当然手当も付くので、彼らにとっては「オイシイ」ということで下々には回らず独占されてきた経緯がある。
口ではしんどいしんどいと言いながら、たとえ前日が夜の10時11時まで残業になっても早出はどうしても離さなかったことから、やむを得ずというよりはむしろ進んで引き受けていたと見てよい。
それが今回ようやく私とM氏に声がかかったのはどういう風の吹き回しかは知らない。
今まで既得権益のごとくに進んでかぶっていた仕事を下の人間に回してきたことは一つの進歩なのか、よく早出をしているKU氏がたまたま不在だったからかのどちらかであろう。
個人的にはいつも早めに自宅を出ている関係で、普段より20分ほど早く出る程度で間に合う。
M氏も今日の忙しさで疲れはあるはずだが協力をしてくれるというので、二人であれこれ言いながらやっていれば一時間などあっという間だろう。
明日も忙しいようだし、いいウォーミングアップ代わりになればよい。
私にとっては「一年目」の締めくくりの月でもあり、体の許す限り、できるだけ悔いのない形で過ごして、月末の大型連休になだれ込んでいきたい。
今日は中間職のKU氏が不在だったこともあり、金曜に続いて自動倉庫を担当した。
エリアリーダーであるIW氏が一瞬手を付けそうな感じはしたが、朝の段階で役目を譲ったところで午前の早い段階で結局私に回ってくるのは目に見えていた。
同じことをするにも、言われてやるのと自分からやるのとは疲れ方が違う。
土日をはさんで体はフレッシュな状態であったのでしばらく自動倉庫に張り付いていたら、IW氏は「悪いけど今日も頼むわ」と言って別の持ち場に消えていった。
もともとあまり自動倉庫をやりたがらない人であり、本心は「ラッキー」といったところだろう。
結果、最も体力的につらいセクションを三連投することになったが、やる気のない人が担当するのは自動倉庫にも失礼だからこれでよかったと思う。
一日通してみると、案外と言っていいほど自動倉庫のほうは楽チンで、夕方近くになって本部からやたら小出しに業務指示が飛んできてイライラした以外はスムーズに過ぎた。
それでも最終的には翌日の準備作業を半分以上残したまま今日を終わることになり、明日はやや早出をしてその準備作業に関わることになった。
今まで早出の準備作業というと、中間の人間で勝手に担当者が決まってしまい、下々の私や同期のM氏には声がかからなかった。
正直それほど体力的につらいものではないながら当然手当も付くので、彼らにとっては「オイシイ」ということで下々には回らず独占されてきた経緯がある。
口ではしんどいしんどいと言いながら、たとえ前日が夜の10時11時まで残業になっても早出はどうしても離さなかったことから、やむを得ずというよりはむしろ進んで引き受けていたと見てよい。
それが今回ようやく私とM氏に声がかかったのはどういう風の吹き回しかは知らない。
今まで既得権益のごとくに進んでかぶっていた仕事を下の人間に回してきたことは一つの進歩なのか、よく早出をしているKU氏がたまたま不在だったからかのどちらかであろう。
個人的にはいつも早めに自宅を出ている関係で、普段より20分ほど早く出る程度で間に合う。
M氏も今日の忙しさで疲れはあるはずだが協力をしてくれるというので、二人であれこれ言いながらやっていれば一時間などあっという間だろう。
明日も忙しいようだし、いいウォーミングアップ代わりになればよい。
私にとっては「一年目」の締めくくりの月でもあり、体の許す限り、できるだけ悔いのない形で過ごして、月末の大型連休になだれ込んでいきたい。