住みこみ*著書:『住みこみ』(2007年/ラトルズ刊) 戸田家の一年を写真とエッセイで綴った本のタイトルです。

人の暮らしは時間と共に変化します。それを調整しつつ自在に手を入れられる、ゆるやかな設計を心がけています。

お印

2010-05-21 12:28:54 | 我が家の庭
仕事が忙しかったりすると、たちまちブログの更新が遅れてしまいます。

この季節の我が家の庭の記録としては致命的です。

忘備録的に・・・



5/12の白立浪草。右上の薄紫の花は立浪草で、御覧の通りすでに終わりをむかえている。花の時期は一週間ぐらいの時間差か。



同じころ開花の蓮華躑躅(レンゲツツジ)の開花です。
ちょっと暗めな北側に庭の、毒々しくとも思える、バーミリオン色の花です。
雨上がりや夕暮れなどは、ちょっと妖しい気持ちになります。



同日の、白樺の園芸種ジャコモンティーの新芽。同じ中庭に植てえいる小楢や椚より2週間程度遅く現れる。

娘が生まれた年に植えた、いわば娘と同級生のこの木は、育ちが早い。
植えたころは、身長が娘とほぼ同じでしたが、今では、2階の屋根まで到達している。



霧島躑躅(と思われる)樹木の開花。

咲いて良し。



散っても又良し!

ただし、このまま放置すると汚くなるので、掃除掃除・・・



これは5/4の木香薔薇(モッコウバラ)

とげもなく、虫もつかず管理がしやすいが、伸びるのが早い。剪定はこまめにしている。

黄モッコウは秋篠宮家の眞子さまのお印らしいが、自分で(お)印にするとしたら、どの植物がよいだろうか??



2階より中庭を見下ろす。

ひと雨ごとに、緑が増します。

スーッと緑の世界に引き込まれる感じ。。。

=戸田晃建築設計事務所=