今日は去年末に退職して無職となり、離職票も先週末に届いたので、ハーローワークに高年齢就職支援金の申請に行った。
私の住む住所からハーローワークの管轄は車で35分程度の別の市にある。
このハローワークはあまり広さが無く、駐車場も狭いので駐車出来るかどうかが心配だったが、なんとかすぐに停める事も出来た。
2階の受付で手続きをして、それから担当のブースで説明を受け、必要な書類などの提出となる。
事前に必要な物を聞いていたので、準備は万全である。 離職票、免許証、マイナンバーカード、銀行口座の通帳、証明写真。
支給額は具体的な金額を聞く事はなかったが、50日分の支給である。
それと、私は退職理由は自己都合であるが、実質的には会社都合同様の扱いとなり、待機期間は9日間である。 これは私のような高齢者のこうした支給に関しては通常の3ヶ月間の待機期間をなくして、すぐに支給する事が出来るように、退職理由なども含めて、体力不安と言う文言を書く事で会社都合の人と同様な扱いになるように配慮している。
当然だけど、年金生活をする事になり、待機期間が9日であろうと、3ヶ月であろうと金額は変化することもないし、何度もハローワークに訪れる手間を無くすための配慮だろう。
3ヶ月であろうと、半年だろうと、支給されるまでは仕事やアルバイトなどもしないだろうし、職員も当然そのことは理解済みだ。
次回は来月の初めに申請確定書を持って行き、それで支給金額は振り込まれる。 それで手続きは全て完了だ。 後は就職しようとしないだろうと個人の問題だし、特に就職を強制するような事も無いし、何もしなくても問題は無い。 これで来月中には50日分の金額が入金される事になるので、ギターのローン完済も予定よりも早くなる。
これで少し気が楽である。 無職になり、毎月の小遣いも少し減ったし、ローンを払い続けるのはちょっと大変だ。 少しでも早く完済して気が楽になることが出来るのはありがたい。
さて、明日は歯科医に定期検診で予約しているが、健康保険がまだ手元に届いていないので、明日は現金払いとなるだろう。 保険加入は今年1月1日付けで発行されるので、後日精算して返金となるのだが、やはり当日の現金払いを後日返金のために行く事になるのは、歯科医の人も私も面倒な事をする必要になる。
今日は午後からは日差しも差し込んで天気は回復した。 明日は歯科医の検診が終わってからダンプラを買いに出かけて、翌日はいよいよダンプラを張る作業をする。 これは4枚1日で十分に出来るだろう。
ダンプラをサイズに切って張るだけなので、それほどの時間は必要ない。 ただし、張り付けはシリコンとボンドを使用して、ダンプラの端はモールで仕上げる予定なので、そこが少し時間がかかりそうである。
さてさて、先日にギター講座で老眼鏡を忘れてしまったので、いつも使っている眼鏡では無く、仮に使うために常備している眼鏡を使うことにしたのであるあが、やはりレンズが小さいので、かなり見にくい。 文字を書くだけならそうでも無いが、譜面を見ながらギターの弦やフレットなども見るのはやはり何時も使っている老眼鏡出ないと不便である。
明日は100円ショップでも売っている物でもかまわないので、レンズが大きな老眼鏡を探してみようと思う。
ギター講座専用に鞄に常備しておこう。 では、今日も午後からギターの練習をすることにしよう。