気になる事  blueのためいき

日々気になる事を記します。共感してくださる方もそうでない方もちょっと立ち止まって考えて頂ければ、うれしいです。

鳩山を野放しにしてはいけない 民主党は責任を持って鳩山をどこかに閉じ込めて!!

2012-04-10 10:39:51 | 嘆き
4月10日付 編集手帳(読売新聞) - goo ニュース


裏稼業に生きる主人公が内心つぶやく。〈狼と食事をするときは、自分が客であるのか主料理であるのか、見極めるのが容易でない…〉。日本でも評判を呼んだ推理小説、トレヴェニアン『シブミ』(ハヤカワ文庫)の一節である◆賓客として招かれ、こちらはテーブルを挟んで対等に食事をするつもりでいても、気を緩めれば食べられてしまう。手ごわい相手と仕事で交渉をする場合の心得としても使えそうである◆ご当人は「完全な 捏造
ねつぞう
だ」と憤慨しておられるが、要は〈お客〉ではなく、〈料理〉として遇されたということだろう◆イラン大統領府の発表によれば、鳩山由紀夫元首相が大統領との会談で国際原子力機関(IAEA)を批判し、核開発を進めるイラン寄りの発言をしたという。鳩山氏の釈明を信じるとしても、相手に利用され、“食べられた”あとで怒っても遅い。日本政府が羽交い締めせんばかりにしてイラン訪問の取りやめを氏に要請したのも、こういう事態を心配すればこそだろう◆「期待を裏切らない」という褒め言葉があるが、かくも毎度毎度、「心配を裏切らない」人もめずらしい。




読売新聞本日朝刊の鳩山イラン訪問についての批判3件目は1面の「編集手帳」です。

お人良しはまんまと騙されたということです。

騙されたけなら、まだしも、利用されたのですから、

「余計なことして」です。


危惧していたとおりになったようですね。

それにしても、同行していた大野氏、

中東問題専門家みたいだけど、私の中での評価は地面すれすれまで落ちたって感じですね。

もしかしたら、イランのスパイなのかも・・・・。って思ってしまうほどです。

鳩山会談のセッティングに関わったのも大野氏の可能性もありです。


それはともかく、これ以上鳩山を野放しにするのは危険です。

日本国のため、今すぐどこかに閉じ込めてもらいたいです。



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バカ鳩、飛翔!!   野田よ、今すぐ鳩を幽閉して!

2012-04-10 10:05:16 | 腹立たしい
「イランの思惑にまんまと乗った」と鳩山氏批判(読売新聞) - goo ニュース

イラン政府が、民主党の鳩山元首相がアフマディネジャド大統領との会談で国際原子力機関(IAEA)を批判したと発表したことを巡り、自民党などは「鳩山氏はイラン側に政治利用され、国益を害した」と批判した。

 イラン訪問を中止させられなかった政府の責任も追及する方針で、政府側は鳩山氏に苦り切っている。

 9日に帰国した鳩山氏は、会談でIAEA批判を行ったとするイラン側の発表を否定した。しかし、自民党は、大統領と会談を行ったこと自体が、首相経験者としての自覚の欠如だと断じた。同党の安倍元首相は9日、「鳩山氏は日米間にくさびを打ち込もうとしているイランの思惑にまんまと乗った」と語った。公明党幹部も「鳩山氏は何を考えているか分からない」と批判した。




本当にどうしようもないね。

本日の読売新聞朝刊はバカ鳩批判の記事が3件あった。

1件は、上記の記事だが、新聞紙上ではまだ続きがある。

まず、出発前に野田首相が電話で、出発の中止を要請したが聞き入れなかった。

そしてルース駐日大使が首相周辺に懸念を示し、

昨日は藤村官房長官が、「行くなと何度も言い続けた」が、鳩は行ってしまった。


2件目は3面の「社説」

(前略)

今回の鳩山の外遊は民主党執行部にも責任ある。

それは党内融和のため、鳩山を党最高顧問の外交担当に指名したこと。

普天間問題で日米関係を危機に陥らせた張本人だというのにだ。

最後に

「鳩山氏は、能力的にも性格的にも外交に関与してはならない政治家。

そのことを一日も早く本人が自覚してもらいたい。」
と締めくくっている。


ま、鳩に自分の能力を自覚することを求めるのは不可能でしょうね。

無理難題ということでしょう。


3件目の記事は次でご紹介しましょう。





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