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元刑務官「死刑囚 恐怖の毎日」 象印元副社長ら強殺公判で証言(産経新聞) - goo ニュース
堺市で平成23年、主婦と象印マホービン元副社長を相次いで殺害したなどとして、強盗殺人罪などに問われた無職、西口宗宏被告(52)の裁判員裁判の公判が24日、大阪地裁堺支部(森浩史裁判長)で開かれた。死刑執行に立ち会った経験のある元刑務官で作家の坂本敏夫さん(66)の証人尋問が行われ、死刑囚について「恐怖の毎日を送っていると思う。大きな感情の波があり、一番気をつけているのが自殺だ」などと証言した。
弁護側の質問に答えた坂本さんは、死刑囚の罪の償い方について「命で償うというのもあるが、(死刑にすると)税金を使いっぱなしになる」と指摘。「(無期懲役囚らのように)刑務作業で得たお金などで罪を償うことが、遺族の方のためになると思う」などと述べた。
証人尋問の前には、弁護側が図や写真を使い、裁判員らに死刑執行の方法などを説明するなどした。午後には、刑務所で受刑者の更生プログラムを担当する立命館大の岡本茂樹教授(犯罪心理学)が証言する。
法廷では被害者の主婦、田村武子さん=当時(67)=の遺族も検察側の席に座り、厳しい表情で弁護側の説明を聞いた。西口被告は弁護人の隣で終始下を向き、目をつぶっていた。
公判の争点は量刑で、検察側は死刑を求刑するとみられるのに対し、弁護側は「絞首刑は残虐で違憲。死刑は避け、刑務所で反省の日々を送らせるべきだ」と主張している。
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昨夜このニュースを聞いてなんか違和感を感じました。
それは死刑判決の是非を争点としている弁護側の意見です。
もっぱら、被告の人権を論じ、被害者やそのご家族の事を考えていないってどうなんでしょうね。
現実問題として死刑制度がある限り、死刑が妥当だと思えば死刑を求刑し
無期懲役が妥当と思えば、無期懲役を求刑すればいいだけの話です。
死刑囚は、いつ執行されるか不安で恐怖の毎日を送っている。
だから死刑は不当だ。とか、
刑務作業で得たお金で罪を償った方が遺族の為になるとか・・・・。
何を考えているのでしょう。
被害者の事やそのご家族の事を真剣に考えれば、こんな意見を言える筈がありません。
被害者より死刑囚の人権を優先させたかのような考え、理解に苦しみます。