現在主に使っているベイトリールが、スティーズSV TW ×4台、AⅡ×1台、CT×4台、AIR×6台、初代スティーズ3台の18台ですが、なんでそんなに持ってるの!?必要!?て思われる方もいるかもしれません(^_^;)
でもボート釣りしかしないので常に細分化された専用タックルを10セット以上は持って行くし、そんな専用タックルも行くフィールドや状況により変わってくるため、常に稼働しているベイトロッドだけでも20本以上あります(^_^;)
そんなわけでそんな釣り、ロッドに合わせたリールを!となるとやっぱりそれくらいの数になってしまうんですよね!?さらに新たな釣りを導入しようとロッドを追加すると、それにマッチしたリールも欲しくなるのできりがありません(;^ω^)
さてっと・・・で、特性に合わせてチョイスしているスティーズリール達ですが、16以降のモデルが15台と主力ではあるものの、初代スティーズである06モデルも現役で活躍しているんですよね。

変にゴテゴテしてなくて、今見ても格好いいです(#^.^#)でもさすがのハイエンド、性能面でも現役!?
以前記したように最近また導入し始めた初代スティーズですが、いやいやなかなかどうして、今使っても今時の下手なリールよりも高い戦闘能力を秘めているって感じるんですよね(^○^)
普通17年前のリールと言ったらもはや懐古主義の対象となりそうなもんですが、現行のスティーズSV TWの中に混じっていてもそんなに違和感は感じないんですよ!


もう17年前のリールなんですね。。そりゃ歳もとるわけです(^^;)でもそんな昔のリールに思えませんね(#^.^#)
パーミング感、軽さ、リーリングフィール、キャスト性と、むしろSV TWよりもいいんじゃない!?と感じる部分もあったりします。とは言ってもギア比の低さと、ギアのタフさなんはやはり古さを感じてしまいますね(^_^;)
まぁ、キャストフィールがSV TWや他の最新機種と比べても負けずとも劣らないのはKTFのスプールをインストールしているからなのは間違いありませんがね。ほんとベイトリールにとってのスプールって重要、っていうか全てと言っても過言ではないかと。。


正直純正スプールは今更使う気になれませんが、KTFスプールを入れればベイトフィネス機に匹敵するハイレスポンスです!!(^^)!
というわけで現行スティーズロッド、リール達に混じり、まだまだ10年は活躍してもらいますよ(^^♪


唯一の不満が6.3と低いギア比ですが、ハードベイトをグリグリ巻く釣りだったらむしろ好適に感じます(#^.^#)