北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

毛が 沢山あるのが好き♥

2022-07-16 14:41:41 | 日記
数日前にブログに書いたY子ちゃん経由で知り合ったブロガーのM子ちゃんとのLINEが接続できた。

私が頑張っても接続できず諦めていた所、彼女の方からコンタクトがあり私はポチッと押しただけ。それでつながったみたい。


彼女の家の近くにある農協の直売所で新鮮野菜が売られていると教えてもらったが、欲しかったトマトが無くて職員の方から次回は15日に入荷販売すると教えて貰ったのだが、何とM子ちゃんが買っておいてくれると嬉しいLINE。

Pが満車だったらどうしようと思っていたし早起きが苦手なので本当に助かった。

今日、彼女の家へ行って凄く安いトマトを受取ったが、何とカブまでサービスで付けてくれた。

車で釧路湿原道路をデヤーッと戻り帰宅したが、私の気配を察知したルンバがキッチンにいた私の所を素通りして置いたばかりのトマトへ直行。

早速噛り付いて、(アッハァ~~ン)とここ数十年聞いたことの無いエロチックなアマイ声。

「毛がねぇ、沢山あるのぉ」と教えてくれた。
トマトは毛の多い方が新鮮らしい。

「どうなの?」と訊いたら「甘くてね、皮がしっかりしているのだけれどその皮が口には残らない」と大絶賛。そしてまた(ハァ~~ン……)と甘い声。

カブも生で一口食べてみたけれど「甘くて美味しい」と云いながら葉も漬物にすると云った。

私の感想は……無い。

トマトもカブも苦手だから、食べるのを見ていただけ。
だから私の(ハァン……)は無いけれど、お世話になったM子ちゃん有難う。

またルンバが食べたいと云ったらお願い。
他の野菜も見たいと云ったら、何とか自力で買いに行くからね。

応援しなくては

2022-07-15 17:28:12 | 日記
井岡一翔のスーパーフライ級タイトルマッチ。
3人のセクシービキニのラウンドガールがリングに上がった。

北国に住んでいるので水着なんか見たこと無いし、ましてやTバックには免疫ができていない。
本当は井岡一翔選手を応援しなければならない目が、Tバックの方に吸い寄せられる。

オンナのルンバでさえテレビの画面に接近してガン見し、私の視線を遮る。

私は胸の谷間を中心にアレコレ迷うがルンバは脚の美しさを比べているようだ。

リングサイドから直で見上げることが出来るお客さんが羨ましい。


で、試合は井岡一翔の勝ちで終わった。

オメデトウと思いながらインタビューを受ける井岡選手の端に映る水着美女の方に熱い視線を浴びせた私達。

テレビがやってきた

2022-07-13 20:57:39 | 日記
昨日はテレビの無い日を過ごした。
不思議なもので、映らないのは知っているのにリモコンをつい持ってしまう(笑)

そして今日、購入したテレビが設置されることになっている。

準備の為に昨日からテレビ周りの大掃除。掃除機で埃を吸い、いつも奇麗にしている風を装う。
ルンバは入浴後、深夜に洗濯し数時間しか眠っていないと威張る。

今朝、さらに色々なものを動かして準備出来た所で疲れ、気分も悪くなって眠ってしまったらしく「来たよ」の号令で起こされた。

業者の方が家のテレビを運び出した隙にテレビ台を動かし、普段は手の届かない場所に掃除機の先を突っ込み、クイックルワイパーと濡れテイッシュも持って息の合った動きを見せる私たち。

新しいテレビは、測った訳でも無いのにテレビ台にピッタリ収まり全員が「オオッ」と歓声。ウーハーも動かさないで済んだ。

業者が配線する為にオーディオ機器やブルーレイレコーダーを動かす一瞬の隙を狙って私の手にしたクイックルワイパーがサササッと動く。

「DVDの配線が1本抜けていましたよ」なんて云われて驚いた(笑)

取り扱い説明をチョチョッとされて「何か分からないことがあったら云って下さいね」と優しい言葉を頂いたので、「爺婆は分からないことばかりなのですぐ呼ぶかも知れませんよ」と脅かした(笑)

今度のは有機ELテレビと云うらしく液晶テレビよりは色鮮やかでと云うより鮮やか過ぎて美し過ぎて、急にウッフン美人が目の前に現れたように画面が眩しい。

テレビに映っているのは統一教会の献金とか寄付金の話。
50万円とか70万円とか云う数字に驚愕。

「そんな金、何処から持ってくるんだろうね。テレビが何台も変える」とわざわざテレビの話題にすり替えたのは、モチロンテレビ代金の私への献金を期待してのことだ。

レシートもしばらくはテーブルの上に広げて置こう。
嫌、リモコンに貼った方が良いかな……

忍者か

2022-07-12 18:16:28 | 日記
朝、起きて居間へ下りたらいつもよりかなり静かだ。
テレビも映っていなくて静まり返った不思議な空間。

しかし、その世界も数秒で破られた。
私が目覚めたのを察知したアノ人がキッチンから出てくるなり私に叫んだ
「お父さん 大変 大変なんだから」と云う。

数日前に同じ言葉を聞いたばかりだ。あの安倍晋三元首相が狙撃された時だった。

今度は何事が起きたのだろうと身構えたら、何とテレビが壊れたと云う。
色々試してみたが、ナルホド映像が出ない。音声だけは出ることがあるが画面には何も映らない。

まぁ仕方がない。諦めよう。私はテレビなんか無くても良い。
ところがサスペンス大好き人間のルンバは、私に纏わりついて「テレビが無いと困る」と訴える。

昨夜の「口を揃えた怖い話」なんて云うテレビ番組を食い入るように観たから何かにとりつかれたのかも知れない。
だから原因は私には無い。

「そんなにテレビが欲しいのなら家庭内でクラウドファンディングをしよう」と提案したらキョトンとするルンバ。

「つまり皆でお金を出し合って買うんだよ」と説明した途端、ルンバはキッチンへ、スリスリは自分の部屋へと瞬間移動し気配を消した。

そんなもの 観るんじゃない

2022-07-11 20:09:04 | 日記
ルンバは「口を揃えた怖い話」なんて云うテレビ番組を観ている。
それもテレビに一番近いテーブルの上に居座ってだ。

私は、そんなのは観たくないのでサンドウィッチマンや東山紀之が出ている番組にチャンネルを変えるのだが
「・・・・怖い話」の画面以上に怖い顔をして私を見る。

それでチャンネル権を放棄してパソコンの前に座った。

耳からは恐怖を倍加させるナレーターの暗い声が入ってくる。

それを聞きたくないので私は歌う。
パソコンの前でキーを叩きながら歌う。

♪ 卒業までの 半年でぇ 答えを出すとぉ云うけれどぉ……

でもテレビを観ていたルンバの悲鳴が私の歌を押し潰す。

そんなに怖いのなら観なければよいのに、まだ薄暗い画面を必死になってガン見している。

私はまた歌う。
負けないで歌う。

ルンバは、テレビと会話をはじめた。
何かが乗り移ったのかも知れない。

私はさらに声のボリュームを上げた。