先日、DVD化されるのを待っていた映画「海賊と呼ばれた男」を観ました。
そして今日、新聞記事の中に「昭和シェル石油との合併前進」という記事を見つけた。
合併を進めているのは経営陣であり、反対しているのは創業家だという事は、新聞を通して知ってはいたけれど、創業家が反対している理由は全く分からなく、生き残ってゆく為には合併は必要なのにどうして古い体質から抜けられないのだろうかと思っていました。
でも、海賊と呼ばれた男を観ていて「あああっ、これがその理由なのか!!」と感動したのです。そして、知らぬは一生の恥だなと反省。
本当に守るべきものは何なのかを考えさせられる映画であるけれども、昨日、もう一つ待ちに待っていた映画「スノーデン」を観て、メジャーに深部まで食い込まれ、あらゆるインフラに枝を貼られてしまっていては、一石投じることはできたかもしれませんが、依然として覇権を握り続けようとする人達は、びくともしないようです。
しかし、自分の国を守りたい。愛すべき人を護りたい。そんな熱い思いがひしひしと伝わってくる二作品です。
そして今日、新聞記事の中に「昭和シェル石油との合併前進」という記事を見つけた。
合併を進めているのは経営陣であり、反対しているのは創業家だという事は、新聞を通して知ってはいたけれど、創業家が反対している理由は全く分からなく、生き残ってゆく為には合併は必要なのにどうして古い体質から抜けられないのだろうかと思っていました。
でも、海賊と呼ばれた男を観ていて「あああっ、これがその理由なのか!!」と感動したのです。そして、知らぬは一生の恥だなと反省。
本当に守るべきものは何なのかを考えさせられる映画であるけれども、昨日、もう一つ待ちに待っていた映画「スノーデン」を観て、メジャーに深部まで食い込まれ、あらゆるインフラに枝を貼られてしまっていては、一石投じることはできたかもしれませんが、依然として覇権を握り続けようとする人達は、びくともしないようです。
しかし、自分の国を守りたい。愛すべき人を護りたい。そんな熱い思いがひしひしと伝わってくる二作品です。