硝子戸の外へ。

優しい世界になるようにと、のんびり書き綴っています。

名探偵コナン。

2018-04-21 21:31:29 | 日記
昨日録画しておいた「名探偵コナン から紅の恋歌」を観る。テレビ版は時々見るのだけれど、劇場版は敬遠していてほとんど見ていないし、記憶にも残っていない。だからどんなものかと録画しておいたのですが、劇場版はやはりすごかった。

ビルの爆破予告の後に、ハリウッド映画のようにビルが爆破される設定には「ええっ」と驚いた。コナン君と服部くんの脱出劇にもググっと力が入る。その後も立て続けに爆破されてゆくのにも驚きつつも、謎解きの奥深さや、服部くんの女性問題等、ストーリーを並行して引っ張ってゆくものだから、飽きることなく、ちょっとハマりかけている自分に驚いたくらいです。

その後、夕食を戴きながらテレビシリーズを観ていると、「から紅の恋歌」ではスマホで、LINEを使っていたのであるが、テレビシリーズでは、jフォンタイプのものを使い、蘭のお母さんが、MDプレイヤーやフロッピーディスク対応のPCを使っていたので驚いてしまった。しかし、よく考えてみれば、再放送バージョンであり1996年からテレビ放送が始まっているのだから、こういう事も出てくる。

そして、青山先生の作品との初めての出会いは「少年サンデー増刊号」の「まじっく快斗」であるから、(たしか1980年代後半だったと思う)なんだか不思議な感じがする。

再び連載を始められたというネットニュースで観て、休まれていた事を知るほど漫画からは遠ざかってしまったけれど、コナン君の最終回は、何十年かぶりに少年サンデーを買って読みたいと思う。 黒の組織との決着、灰原との関係、同級生たちとのお別れ、そして蘭との再会。

青山先生、楽しみに待ってますよ。