朝から頭痛に悩まされ、薬を飲んでコタツで横になってあさイチを観る。
特殊メイクアーティストの江川悦子さんの生立ちに感動しつつも、漫画を紹介するコーナーで「式の前日」というマンガが紹介された時、なぜだか「読まなくては」と思ってしまった。コタツでうとうとしながら時間を過ごし、お昼前になる頃、書店へ向かい早速本を探す。
おぼろげな記憶を補正するために、スマホを取り出し、タイトルを入力すると、正確な情報を得ることが出来た。素晴らしい時代である。
さっそく、読んでみると、思った通り面白い。
短編集でもあるので、サクサク読めてしまう所も大きいけれど、ストーリーの構成が上手い。きっと、作家さんと感性が合うのではと思いつつ、ページを進めてゆくと、それを決定づけた、一話と最終話がリンクしている最終話の「それから」。
巧みなストーリーも面白いのだけれど「それから」で「飼い猫が語り」、物語が進んゆくのだから、おもわずにやにやしてしまう。
普段、漫画はなかなか手に出しにくいけれど、この出会いのおかげで、穂積さんが描く他の作品も気になってきてしまった。
特殊メイクアーティストの江川悦子さんの生立ちに感動しつつも、漫画を紹介するコーナーで「式の前日」というマンガが紹介された時、なぜだか「読まなくては」と思ってしまった。コタツでうとうとしながら時間を過ごし、お昼前になる頃、書店へ向かい早速本を探す。
おぼろげな記憶を補正するために、スマホを取り出し、タイトルを入力すると、正確な情報を得ることが出来た。素晴らしい時代である。
さっそく、読んでみると、思った通り面白い。
短編集でもあるので、サクサク読めてしまう所も大きいけれど、ストーリーの構成が上手い。きっと、作家さんと感性が合うのではと思いつつ、ページを進めてゆくと、それを決定づけた、一話と最終話がリンクしている最終話の「それから」。
巧みなストーリーも面白いのだけれど「それから」で「飼い猫が語り」、物語が進んゆくのだから、おもわずにやにやしてしまう。
普段、漫画はなかなか手に出しにくいけれど、この出会いのおかげで、穂積さんが描く他の作品も気になってきてしまった。