元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

山崎豊子展・バリ島ワヤン観賞

2016-01-30 21:17:26 | 楽しみ

Mさんと難波高島屋での「山崎豊子展」にデパートがオープンすると同時に入れるように出発。

 大阪を舞台にした作品から社会派小説「白い巨塔」「華麗なる一族」「大地の子」などなど作家としての原点から遺作になった

作品まで膨大な資料と映像などで検証されて見ごたえあります。もう一度小説を読み直す、

映画を見るなどで資料取材などどの大変さを確認したいです。

 

 

 

 

 

昼食を済ませて三宮に戻り地下鉄で自宅を通り越し学園都市まで。2時20分孫と合流。神戸芸術工科大学でのバリ島のワヤンを見に行きました。

  

ワヤンはインドネィシアの伝統芸術の影絵芝居です。 主催者からこの物語の説明がスライドを使ってあり、そしてワヤン・トゥンジュク梅田一座の

人形使い、語りの梅田英春さんから色々説明を聞きます。 http://www.suac.ac.jp/education/teacher/culture/umeda.html

http://wayangtunjuk.web.fc2.com/wayang.html 梅田一座 此処でワヤンを見てね。

人形を使いながら語りもアドリブを入れ足で音も入れて一人でされるのです。両サイドには人形を渡す人、後ろには伴奏の専用楽器ガムラン奏者4人

総勢7名です。 会場の中心に舞台が置かれ前方、後方から移動しながら楽しめるのです。後方からは。

   両手に持てない登場人物は筒に挿してました    足の親指、人差し指に?をはさんで横の箱に足を当て音を出します。 

両手で人形を操り、台詞を登場人物の声を変え表現、、足で音を出して熱演です。

前方からの影絵はこんな感じです。

  

上演は長時間にわたる場合があります。3時開演で説明を聞きもう6時になりました。

楽器や人形を触らせていただきました。ガムランです。楽譜はないので先生について耳で覚えるそうです。

 孫も人形の口の動かし方などにチャレンジしてました。

足に挟んでいた楽器です。

Mさんと「今日も充実してたね」と話しながら別れました。

コメント (2)
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