中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

東林のゴマ団子は、注文してからあげてくれるらしい。ランチも相変わらず2品程度で勝負している。

2019-05-10 07:33:31 | 福建路

 鶴見だったか蒲田から移転してきて中華街に根ざした東林、中華街でも観光客があまり歩かない福建路で頑張っている。未知な商売で、ファンも多いと思う。最近足が遠ざかっているが、その一人ではある。木が塚なかつたが、ゴマ団子の案内に「ご注文頂いてから揚げます。できたてアツアツをお持ちください」の文字。手間もいとわず行う姿勢、東林らしい。他とは違う味が足を得ると思う。うまくするとランチのデザートでもいただける。  この日のランチは、①辣子鶏丁(とり肉の辛子炒め)②明太炒蛋(明太子と玉子の炒め)相変わらず少ない数での提供、魅力的な物を提供していた。

 

 

 

 

 

東林「北京」  045-201-8255

「特徴」 1.大通りではないが非常にお洒落な感覚で店内をまとめている店舗 2.優しい味つけの料理が食べることができる店舗 3.アワビそばという珍しいメニューや「まかない料理」も時々紹介される 4.ランチでは「付け合わせ」が魅力的。料理と共にチェツクして入りたい店。 5.中華街に鶴見から進出した店。私もそうであるがファンが多い店。

「ランチ」  650円(料理1品+α(副菜)+スープ+ザーサイ+ご飯)+おしぼり

 鶴見区生麦に本店があるらしい。中華街進出の夢がかない頑張っている店である。新しいせいか非常に美しい店内を維持している。インテリアも凝っており,女性客には非常に受けそうな雰囲気である。通り側が椅子席中心になっており,奥に小宴会場(和室)が準備されている。  ランチは3種類用意されている。北京料理とはこのような物なのかというような洒落た味付けをしている。何より,素材の下ごしらえの隠し包丁など仕事が細かい。加えて,味付けが非常にあっさりしている。腎臓などに負担をかけたくない人にはうってつけの店と思う。料理人によるのだろうか,訪れるたびに同じ料理でも量にかなり差があることが多い。  コースもレディスセット1500円なるものがあり十分なもの(男性の注文も可)である。3000円程度から用意されているコースもなかなかほかには無いメニューが組まれており,楽しみである。個室もあり相談しながらメニューも組める店である。女性同士の宴会にはうってつけの店である。 ランチ例)特徴あるメニューが週替わりで提供 Aイカと季節野菜の炒め物 Bエビと卵の炒め物 Cエビのチリソース 土曜ランチ有り

 

 

 

 

 

 

 

まかない料理継続中。東林(福建路)の本日のまかないはカツ丼。

福建路「東林」のランチでは、「メニューが面白い」。まかないランチも継続中。

友人と今度、中華街に行くのですが、調べたのですが、どの店がいいのかわかりません。

ここでもまかない料理健在「東林(福建路)」。今日は、カレー蕎麦。

中華街でランチのメニューが魅力的な店、その3!「福建路」「長安通り」「西門通り」「北門通り」

福建路の東林。相変わらずの味は堅持。


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