ここ2カ月ほど続いた大谷争奪劇がようやく幕を閉じました。
移籍先はロサンゼルス・ドジャース。
様々な球団名が取り沙汰され、憶測が飛び交い、飼い犬のワンちゃんの名前までが興味の対象になってましたが、ま、大本命中の大本命に決まったということですかね。
全米を揺るがす驚愕のラストの大ドンデン返しはなかった。
主要な米メディアが伝えた契約内容は10年総額7億ドル。
日本円にして約1014億円。
やりよったな、ドジャース。
同僚だったトラウトが12年契約で616億円、NFL(アメリカンフットボール)チーフスのパトリック・マホームズが10年で729億円、そしてサッカーのあのメッシがバルセロナと契約した時が4年で976億。
メッシには年棒換算では及ばないが、契約総額としては歴史上の全スポーツ史で過去最高額。
今後、この金額を超える契約を結ぶ選手が出てくるだろうか...
もしも自分がオオタニサンなら、いや、通訳の一平さんなら、震えあがって暫くは素うどんくらいしか喉を通らないでしょう(笑)
今年令和5年の10月からの最低賃金の全国平均が時給1004円になったそうで。
オオタニサンの年棒を時給換算すると、時給116万円らしい(笑)
笑うしかないな。
で、球団側は7億ドルも払ってペイできるのか?と思ってたら、経済紙『フォーブス』の記者が「ユニフォームの販売だけで回収できる」と試算してました。
マヂで!?
来シーズンは打者に専念し、再来年からは右のオオタニサン、左のカーショーの2人で30勝、いや、35勝はしてくれるでしょう。
楽しみです。
で、そのユニフォーム、背番号はやっぱり17?
WBCでもそうだったし、ドジャースと言えば日本人メジャーリーガーのパイオニアである野茂英雄の16番を引き継いでもらいたい気もするんだがな。
では、修理品のご紹介。
こちら↓
ウブロ クラシックフュージョン 自動巻き
東大阪市在住のY様所有。
リュウズ巻き真抜き、巻き真交換を行いました。
巻き真(リュウズの軸)が折れて、リュウズが取れたということでお預かりしました。
OHは行っておりません。
フランス語で「舷窓」を意味するウブロ。
創業は意外と浅く1980年です。
スポーツ界、芸能界でも愛用者が多く、クラシックフュージョンとビッグ・バンは二枚看板。
Y様大事にお使いくださいませ。
会社員だった頃に入っていた草野球チーム時代に愛用していたスパイクはナイキでドジャースの野茂モデルだった腕時計修理専門店トゥールビヨン店主
オオタニサンとは何の関連もない(笑)
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