昨日から、いや、一昨日あたりから微かにその兆候が出てたような気もしますが...
寝違えによる猛烈な首の痛みが出ている店主です。
体全体を使っての方向転換を余儀なくされております。
嗚呼
どなたか一発で寝違えが治るヨガのポーズをご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか?
それにしても、アルジェリアの人質事件で、ついに邦人の犠牲者の確認が取れてしまった。
安否不明の10名中、先に7名、そして今朝の新聞では2名の身元確認が取れたそうな。
嗚呼無情。
今の時点では今年の10大ニュースのトップ間違いなしですよ。
あと1名の安否確認もさることながら、今後の紛争地帯での日本企業、邦人の安全確保、危機管理をどうするかが大きな課題。
やっぱり自衛隊法改正が必要になってくるんでしょうか?
自衛隊が海外の僻地でテロリスト集団やゲリラ部隊と交戦する姿は全く想像ができないな。
難しい問題です。
今日はあまり考え過ぎて首を捻ると痛いのでこのへんで。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
では、修理品のご紹介。
こちら↓
IWC マークXII 自動巻き
大阪市旭区在住のT様所有。
分解掃除、テンプ調整、パッキン交換、防水検査を行いました。
インターのパイロットウォッチ、マークXIIです。
インターとはIWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)の俗称。
時計好きにはインターで通ります。
マークシリーズの歴史は1936年に軟鉄製インナーケースを装備した耐磁時計「マークIX(9)」がリリースされたのが始まりとされます。
1945年にマークX(10)、1948年にマークXI(11)、1994年にマークXII(12)、1999年にマークXV(15)、2006年にマークXVI(16)、そして昨年マークXVII(17)が登場します。
実は『マーク』という名が使われ始めたのは『マーク11』からだそうで、『マーク』という名はイギリス空軍が使用した軍用語で、マーク1やマーク2などは時計以外の軍事機器に使われていたようです。
このマーク11の背景を元にそれ以前に作られていたパイロットウオッチに数字を遡ってマーク10、マーク9という愛称をつけたらしいです。
ちなみに店主はマークXVを所有しております。
過去には他にROLEXやブルガリも持っていたんですが全て売却してしまいました。が、マークXVだけはどうしても売れなかった...
T様大事にお使いくださいませ。
昨夜(というか今朝がた)寝ていてあまりにも首が痛いので枕を低くしようと思い、枕元に置いてあったアイスノンに替えた腕時計修理専門店トゥールビヨン店主
効果ない上に頭が無茶苦茶冷たいっちゅうの!
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